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何かと忙しくて、コメントの返信ができなくてすいません。m(__)m 低血糖症で入所者搬送相次ぐ…介護施設で誤薬?
読売新聞 2月4日(火)23時51分配信 和歌山市中島の介護老人保健施設「ラ・エスペランサ」で昨年12月以降、いずれも認知症の入所者4人が相次いで低血糖症を突然発症し、意識障害になるなどして救急搬送されていたことがわかった。 1か月足らずの間に2度発症した人もいて、市は、誤った薬を服用させた可能性もあるとして立ち入り調査を実施。市からの通報を受け、和歌山県警も捜査を始め、4日、傷害容疑で施設を捜索した。 市によると、昨年12月22日に80歳代の女性2人、同28日には80歳代の男性1人が低血糖症になり、市内の病院に救急搬送されて入院。今年1月17日までに3人とも退院したが、翌18日、うち2人が再び同じ症状を起こして入院した。3人に糖尿病などの症状はなく、血糖値を下げる薬も常用していなかったため、不審に思った病院側が市に通報。市は21日に立ち入り調査を行い、23日に県警に通報した。今月3日にも別の80歳代の女性入所者が同様の症状で搬送されたという。 介護施設の50人避難へ=薬投与か? 低血糖で搬送―和歌山 時事通信 2月5日(水)20時12分配信 和歌山市中島の介護老人保健施設「ラ・エスペランサ」(中谷浩久理事長)で昨年12月下旬以降、認知症の入所者5人が相次いで原因不明の低血糖状態に陥り、病院に搬送されていたことが分かった。施設は5日、安全を確保するため5人がいた別館の入所者50人全員を他の高齢者施設に避難させる方針を決め、受け入れ先を探し始めた。 県警和歌山東署は、何者かが血糖値を下げる薬を投与した可能性もあるとみて、傷害容疑で4日に施設を家宅捜索した。 市によると、昨年12月22日、86歳と85歳の女性が低血糖状態で搬送されたのをはじめ、今月5日までに85歳と90歳の男女3人が同じ症状で入院した。いずれも命に別条はなく、退院した人もいるという。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140205-00000146-jij-soci 低血糖で新たに1人搬送 傷害容疑で家宅捜索の介護施設 和歌山
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140205-00000129-san-soci産経新聞 2月5日(水)15時30分配信 和歌山市中島の介護老人保健施設「ラ・エスペランサ」で、認知症の高齢の男女が低血糖の症状で相次いで病院搬送され、和歌山県警和歌山東署が傷害容疑で家宅捜索した問題で、5日朝、同施設から新たに入所者の女性(90)が低血糖の症状で救急搬送されたことが分かった。 市や施設によると、女性は同日午前6時40分ごろ、低血糖の症状がみられ、市内の病院に搬送する途中で血糖値が戻ったため同施設に引き返した。現在、別の市内の病院に検査入院しているという。 以前、京大病院などでも同様の事件がありましたが、今回もそうなのですかね… 今後の捜査の行方を見守らせていただきます。 |
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