うろうろドクター

日本の医療現場は、訴訟リスクにおびえ、過重労働で疲弊しています。少しでも良くなることを願ってブログを書いています。

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 横浜市泉区で唯一の出産が可能な医療機関として、年間700件余りの分娩(ぶんべん)を扱ってきた国際親善総合病院(泉区西が岡)が今秋から、産科医不足で分娩を休止することが分かった。3月以降に急な退職や派遣中止が重なったためで、9月以降の分娩を予約していた100人近くの妊婦には事情を説明し、他の医療機関へ移るよう求めている。病院は「苦渋の決断だが、5人いた常勤医が1人に減り、緊急時などの安全確保が困難と判断した。何とか医師を採用し、出産できる環境を整えたい」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140702-00089377-kana-l14

かつて(6年前!)の「首都圏産科過疎地」マップでは、
泉区は「厳しい状況」で、神奈川県の中では悪くはない方でしたが、
『年間700件余りの分娩』が宙に浮くのは痛いはずです…

まあ、幸いなことにお隣の瀬谷区には
共同通信に潰されそこなった)年間3000件もの分娩を扱うあの病院が健在ですし、
秦野盆地ほど危機的ではないと思われます。

それでも、困った話です…

代わりの病院はありますが、人口も多い訳ですから、
こういう崩壊による勤務環境悪化は、ボディーブローのように効いてくるはずです…



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