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話の発端は、8月7日のブログ記事です。 船瀬俊介と内海聡を盲信した輸血批判により、 本当に医療業界というのは「腐り切っているなあ」というのが実感です。(まだ消えてませんね(笑))などと書いたことが、多くの医療者や一般市民の怒りを買いました。 私は、こういう方々が『他人のアドバイスに、聞く耳をもたない』ことをよく知ってますので、 直接意見を述べたりはしません。(タイミングを逃しましたし…(笑)) 最新の記事にも言いたいことは沢山ありますが、私が言うまでもないでしょうね。(笑) 今後のご活躍を期待しています。 輸血で助かっていると思っているのは実は、輸血という行為によって水分が補給され、電解質ミネラルが適性に回復しているためであるということです。だったら、電解質輸液だけで救命可能ですな…、ってそんな訳がないです。赤血球を増やして、体内隅々まで酸素を運べるようにするのが、輸血の目的なのですけどね… 『血液の90%以上を失い、ヘモグロビン値が1.7に急落しても輸血せず、治療された例もあります。』
などという特殊な例(普通は身体が持ちこたえられません)を持ち出す人には、 何を言っても無駄でしょう… |
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2014年08月15日
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