うろうろドクター

日本の医療現場は、訴訟リスクにおびえ、過重労働で疲弊しています。少しでも良くなることを願ってブログを書いています。

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現時点で記事がでているのは、バズニュースジャパンだけですが、
いずれ大手マスコミも飛びつくことでしょう…

話の発端は、8月7日のブログ記事です。

船瀬俊介と内海聡を盲信した輸血批判により、

本当に医療業界というのは「腐り切っているなあ」というのが実感です。

(まだ消えてませんね(笑))
などと書いたことが、多くの医療者や一般市民の怒りを買いました。


私は、こういう方々が『他人のアドバイスに、聞く耳をもたない』ことをよく知ってますので、
直接意見を述べたりはしません。(タイミングを逃しましたし…(笑))

最新の記事にも言いたいことは沢山ありますが、私が言うまでもないでしょうね。(笑)

今後のご活躍を期待しています。


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とは思いましたが、少しだけ批判しておきます。(笑)

しかし、放射線照射しないで1990年代まで輸血をしていたということも事実のようです。

だから何?、医学というものは日進月歩で進歩していくものです。

輸血で助かっていると思っているのは実は、輸血という行為によって水分が補給され、電解質ミネラルが適性に回復しているためであるということです。

だったら、電解質輸液だけで救命可能ですな…、ってそんな訳がないです。
赤血球を増やして、体内隅々まで酸素を運べるようにするのが、輸血の目的なのですけどね…

『血液の90%以上を失い、ヘモグロビン値が1.7に急落しても輸血せず、治療された例もあります。』
などという特殊な例(普通は身体が持ちこたえられません)を持ち出す人には、
何を言っても無駄でしょう…

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さすらい泌尿器科医
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