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紆余曲折ありましたが、ついに新設の医学部が設置されるようです。 東北薬科大に医学部設置へ=28日決定―文科省会議 時事通信 8月27日(水)20時4分配信 東北への医学部新設をめぐり、文部科学省の有識者会議が、東北薬科大(仙台市)の医学部構想を選定する方針を固めたことが、27日分かった。28日の会合で正式決定する見通し。医学部の新設は1979年の琉球大以来35年ぶり。 文科省は東日本大震災からの復興支援と医師不足解消のため、東北に特例措置として1校に限り医学部の新設を認め、有識者会議を設けて選考していた。 その一方、8月23日に厚生労働省医政局の佐々木昌弘・医師確保等地域医療対策室長が 将来、医療需要減れば「供給側の縮小も」と話していたそうですが、政府や財務省による医療費削減圧力も強まる中、これが最初で最後の医学部新設になるのでしょうかね… 厚生労働省は26日、2013年度の医療費(概算)の動向を発表した。それによると、2013年度の医療費は前年度比2.2%増の39兆3,000億円となり、11年連続で過去最高を更新した。 医療費を年代別に見ると(公費負担分除く)、75歳未満は前年度比1.3%増の23兆1,000億円、75歳以上は同3.7%増の14兆2,000億円。年代別の医療費率については、75歳未満が同0.5ポイント減の58.8%、75歳以上が同0.5ポイント増の36.1%となった。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140827-00000036-mycomj-life 政府は2015年度から、患者が医療機関でどんな治療を受けたのかがわかるレセプト(診療報酬明細書)の膨大なデータを活用し、新たな医療費抑制策に乗り出す。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140818-OYT1T50132.htmlデータの分析で医療費のムダをあぶり出し、都道府県ごとに抑制の目標値を設定する方針だ。政府は25年度までに、医療・介護費を計5兆円抑制する方針を掲げており、データ活用も抑制策の一つとなる。 今回も、記事引用が長いなあ…(爆)
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2014年08月28日
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