うろうろドクター

日本の医療現場は、訴訟リスクにおびえ、過重労働で疲弊しています。少しでも良くなることを願ってブログを書いています。

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私には子宮はありませんが(爆)応援させていただきます。

ブログ記事の一節です。(宋先生には許可は得てませんが、怒られないはず…(笑))
子宮頸がんは20代30代の女性がかかるがんとしては一番多く、最近急増しています。早期に発見出来なければ子宮を失うだけではなく、命を失うこともある病気です。

その理由の一つが、子宮がん検診の受診率がとても低いこと。先進国としてぶっちぎり最低で、30%に満たない受診率です。
子宮がん検診は、(100%ではありませんが)がんになる前の「前がん病変」という状態で病気を発見でき、前がん病変やごく初期のがんなら、子宮のほんの一部を切り取るだけで子宮を温存することができます。

その後にある

がん検診の受診率を簡単に上げれれば苦労しません

というのも、まったく同感です。
採血だけでいい前立腺がん検診ですら、受診率が上がらないのですからね…



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