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慈恵医大病院で散々待たされた挙句診察受けられず1080円払って次の仕事に行った話
http://horiemon.com/8154/2014年5月9日 ホリエモンドットコム 昨年腎臓結石になって超音波衝撃波による結石破砕術(ESWL)を受けて、そのアフターフォロー的に腎臓のレントゲン写真と、尿検査をして診察を受ける段取りになっていて、10:30に予約して検査は15分くらいで終わったんだけど、なんか診察を超待たされて結局11:45くらいまでは粘ったんだけど、次の仕事に行かねばならなず診察を受けずに出てきた。 おそらく泌尿器科なので、急性の尿道結石とかで緊急の患者とかがどんどん、入れられて予約入れてる緊急度の低い患者は後回しにされるモデルなんだろうけど、これってどうになからなんのかね。そもそも愚痴を聞いてもらいたいだけの老人とかさ、分からない事を丁寧に説明するだけの説明員とか医師免許ナシでもできる仕事とかあるといいのに(単にネットで調べたことを言ってるだけでも十分役に立つとおもうんだが)。他にも現在の混雑状況をウェブで見られたりとかメールやLINEとかで診察可能な時間を教えてくれたりとかね。 他にもやることいっぱいあると思うんだ。今回も物凄い待たされてストレスだったので、なんとかするベンチャー企業立ち上げようと思う。こういう風にして社会問題をどんどん解決していきたいと思っている。 ホリエモン「大学病院で予約時間に行ったのに長時間待たされる、ダメだな日本の医療業界」ツイートに賛否 ガジェット通信 2014年5月10日(土)12時00分配信 5月9日、ホリエモンことライブドア元社長の堀江貴文さんが 「慈恵医大病院で腎臓結石破砕から数ヶ月後のアフターケア診断。10:30予約でピッタリに行ったのに未だ診察待ち。次の仕事に間に合わないので診断受けずに1080円払って退散。やっぱダメだな日本の医療業界。安かろう悪かろう。医療保険制度の改革も必要だし、病院経営も改める所多し。」 とツイートした。大学病院で予約時間ピッタリに行ったが、1時間以上待たされてしまったようである。 他のユーザーからの 「これはホント思いますね。遅れるならメールでもラインでも良いから一言くれればこっちも調整出来るんだよと。何の為の予約だよと。」 という返信に対し、 「人の時間を何だと思ってるんだ?って事。寿命を伸ばしに来てるのに待ち時間で人生を浪費するという矛盾」 とRTするなどしていた。 『Twitter』上では「同意します」というツイートがかなり寄せられていたようである。 一方で、ネット掲示板では 「病院なんてそんなもん」 「完全予約の金持ち向けのクリニックにいったほうがいい」 「病院の予約はただの優先権であって、時間を保証してるわけじゃない」 「予約はあくまでも診察予約で、早く来た奴から診察して貰える。この場合時間ピッタリじゃなくもっと早めに行っておくべきだった」 といったような書き込みなどが見られた。 ホリエモンは、その後ブログに同じ主旨のエントリーもアップしている。 慈恵医大病院で散々待たされた挙句診察受けられず1080円払って次の仕事に行った話 http://horiemon.com/8154/ 同じような経験をした方はたくさんいると思われるが、この問題、読者の皆さんはどうお考えになるだろうか。 ※画像は『Twitter』より (著:Taka)http://news.nicovideo.jp/watch/nw1061668?news_ref=top_latest_bus 既に多くのコメントやまとめがあります。 しかし、良い解決策がないのも事実です… 言い訳になりますが(爆) 外来患者数に対して医師数が足りてないのと、 急患や急変など、予測できない事態が起きやすいこと、 ごく一部の自由診療を除き全国同一価格なので、人気の病院には患者さんが集まり混雑することなどが原因です… 現在の混雑状況をウェブで見られたりとかメールやLINEとかで診察可能な時間を教えてくれたりこれは『救急受け入れシステム』でも同じですが、そもそも伝える人手がいない… 伝えた『診察可能な時間』通りに診察できないことが多い…など、どうにもならない問題が多いのです…(涙) 最近は、個人情報保護も不可欠ですし… われわれ医療者も頑張りますので、ご理解いただければ幸いです。m(__)m こういう話はありますが、現在通院中の患者さんには請求できないでしょうし、
効果は限定的だと思います。(この案には賛成ですが…) 紹介状ない大病院での初・再診料の全額自費負担を検討 厚労相表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140509-00000557-san-soci産経新聞 5月9日(金)18時41分配信 田村憲久厚生労働相は9日の記者会見で、紹介状なしで大病院を受診する外来患者に対し初診料と再診料を全額自費負担させる案を、社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の医療保険部会に示す考えを示した。「いろいろな案の中の一つだ。部会の議論でどういう方向性が示されるかを待つ」と述べた。 現在、初診料は2820円、再診料は720円で、このうち7〜9割が公的医療保険で賄われている。軽度の患者が大病院を訪れるケースが多いことから、大病院の混雑緩和を目的に、患者負担を増やす方針が社会保障制度改革プログラム法に盛り込まれていた。軽症患者の受診を抑制し、大病院が本来の高度な治療に注力できるようにする狙いもある。 医療保険部会には、初・再診料の負担は据え置き、別に1万円程度の定額負担を求める案も示される見通しだ。部会での議論で新たな負担金制度の内容を固めた後、厚労省は来年の通常国会に健康保険法改正案の提出を目指す。 現在でも大病院は紹介状のない患者に別料金を求めることができるが、請求していない病院も多く、平均徴収額は1998円(平成23年7月時点)にとどまっている。 |
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2014年05月12日
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