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坂総合病院(塩釜市)に入院中だった宮城県利府町の男性=当時(75)=が遷延性意識障害(植物状態)になり死亡したのは、病院が男性の身体拘束を解いたために呼吸器を外してしまったからだとして、遺族3人が11日、病院を運営する宮城厚生協会(多賀城市)に2000万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150512-00000002-khks-soci訴えによると、男性は昨年2月上旬、靴擦れによって左足親指が壊死(えし)したため入院。治療中に感染症にかかって呼吸器が必要となったが、呼吸器が外れ、約4カ月間の植物状態を経てことし2月、心拍低下などで死亡した。 男性の両手には当初、拘束用ミトンが付けられていたが、病院が拘束を解除。男性が自分で呼吸器を外したとみられる。 遺族側は「病院は当時、『いつまでも拘束するのはかわいそうだった』と説明したが、生命維持に必要な呼吸器は厳格に管理すべきだ」と主張している。 宮城厚生協会は「訴状が届いていないのでコメントできない」と話した。 まずは、お亡くなりになった男性のご冥福をお祈りします。m(__)m 病院が拘束を解除。男性が自分で呼吸器を外したとみられる。病院は当時、『いつまでも拘束するのはかわいそうだった』と説明した他の情報は無いようですが、この坂総合病院は『身体抑制率を下げる』ことに熱心なようです。そういう方針のせいかどうかは不明ですが、 身体拘束を解除するにあたっての、ご家族への説明と同意が不足してたのでしょうね… (家族にまったく説明せずに、拘束解除したのかも?) |
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2015年05月14日
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