うろうろドクター

日本の医療現場は、訴訟リスクにおびえ、過重労働で疲弊しています。少しでも良くなることを願ってブログを書いています。

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文藝春秋2015年11月号に、近藤誠が川島なお美さんを診察した内容が掲載されているようです。

私はまだ、記事を読んでないですし、本を買う気もありませんが
(この記事を読まれた方々は、是非立ち読みで済ませて下さい。(笑))

冒頭に、こんな一節があるそうです。

法律上、亡くなった方は医師の守秘義務の対象ではなくなります

『亡くなった方でも秘密を守るべき』というWHA(世界医師会)などの宣言はあっても、

『亡くなった方の秘密は、暴露してもOK』と考える医師(人間)は、近藤誠以外には殆どいないはずです。

少なくとも、私は同じ医師として許せません!

近藤誠が、いかに身勝手で独善的な理論を振りかざしているか、良く解る話です。


以前の、調書漏えい事件では『懲役4月、執行猶予3年(求刑・懲役6月)』の有罪判決が出ています。
近藤誠にも同等の刑事罰を与えても良いのではないでしょうか?

ただ、刑法134条秘密漏示罪は親告罪です…
鎧塚氏などの近親者以外には告訴権がありません。



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