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『医療崩壊を少しでもくい止めたい一般患者の会』の ancomochiさんの作品です。 素晴らしい内容だと思います。 是非読んで下さい。 非医療者に知ってもらいたい医療10ヶ条
http://d.hatena.ne.jp/ancomochi/20081204/12284032061:医療は不確実です。医療には限界があります。 医師がどんなに手を尽くしても亡くなることはあります。 2:医師はエスパーではありません。 症状をきちんと伝える為に「いつから、どこがどう痛いのか」等を予めメモにまとめておきましょう。 3:医師は敵ではありません。敵なのは病気であり、医師は共に戦う仲間です。 4:医師は病気を治すのではありません。医師は病気を治す手伝いをするのです。 5:新聞やニュースの医療記事を鵜呑みにしないようにしましょう。 偏向報道の場合があるので出来たらネット等で調べ、多角的に考えましょう。 6:「たらい回し」「受け入れ拒否」という言葉は使わないようにしましょう。 これらは人手・設備不足等で受け入れ能力がないために起こります。 つまり「受け入れ不能」「受け入れ困難」の方が適切です。 7:“ベッドが満床”のベッドは物理的なベッド以外に、 酸素マスクや看護する人員等含んだ設備と言う意味があります。 つまり「ベッドが満床」=「(物理的な)ベッド・設備・人員すべて受け入れる余力が無い」んです。 それから“ベッドが無ければソファに寝かせて治療”は重症患者ではとてもできません。 8:「一般人だからわからない」と言わずに調べるくせをつけましょう。 自分の病気についても人任せにしないで正しい知識をつけましょう。 9:時間外の救急外来に平日昼間のような設備や人員は望めません。コンビニ受診は控えましょう。 10:医療崩壊について調べてみましょう。 医療崩壊、医師不足や受け入れ不能事件の一因は我々国民にもあることを自覚し、 何をしたらいいのか建設的に考えていきましょう。 我々非医療者、医療者が協力し合わなければ医療崩壊はくい止められません。 「ここが間違っている」「これも入れたい」等の要望があれば コメントかメールでお願いします。 妊娠の心得11か条 http://blogs.yahoo.co.jp/mihyon0123/18482021.html http://blogs.yahoo.co.jp/taddy442000/26392185.html 県立柏原病院の小児科を守る会 http://www.mamorusyounika.com/index.html http://blogs.yahoo.co.jp/taddy442000/20792022.html |
泌尿器科の日常
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現役産婦人科医の心の叫びですね。 ではどうぞ。 Yahoo!とエキサイトの記事になったので、リンクを貼っておきます。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081117-00000003-cbn-soci http://www.excite.co.jp/News/society/20081117/Cabrain_19185.html 作りました。出来るだけ一般の女性に読んで欲しいです。 コピペ、リンクを貼るなどして広めていただけると嬉しいです。 また、訂正・加筆などのアドバイスがあればお願いします。 1.セックスをしたら妊娠します。
この世に100パーセント避妊する方法は、セックスをしない以外にありません。 (ピルですら100%ではありません。でも、もちろん避妊することは 望まぬ妊娠を大幅に減らすことが出来るので、妊娠したくない人は必ず避妊しましょう!!) 日頃セックスをしているなら、常に妊娠の可能性を考えましょう。 そして、子供が欲しいと思っているなら、赤ちゃんの神経系の病気(二分脊椎など)を 防ぐために葉酸のサプリメントを飲みましょう。(1日0.4mg) 2.「この男の子供を産むためなら死んでもいい!」と思うような男の子供しか妊娠してはいけません。 妊娠出産は何が起こるかわかりません。妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)、妊娠糖尿病など、 妊娠にまつわる病気になるかもしれません。また、お産も体にとっては大きな負担となります。 毎年、約60人の妊婦が出産で死亡しています。 あなたが生きて出産を終える保証はどこにもありません。 妊娠をするにはそれなりの覚悟が必要ですよ! (妊娠はよく考えて、覚悟を持って!、というたとえで シングルマザーなどの選択を否定するものではありません。) 3.妊娠しただけでは喜ばない。安易に他人に言わない。 妊娠が非常に初期に診断されるようになってから、 妊娠初期の流産が15%以上と非常に多いことがわかりました。 最低でも妊娠4ヶ月に入るまでは手放しで喜んではいけません。 職場で仕事を軽くしてもらいたいと上司にお願いするなど重要な時だけ人に言いましょう。 出来ることは赤ちゃんを信じてあげることだけ。 また、運悪く15%に入っても、あなたのせいじゃありません。 不必要に自分を責めないでくださいね。 4.神様から授かったら、それがどんな赤ちゃんでも、あなたの赤ちゃんです。 この世に完全に正常な人間なんていません。 重いものから軽いものまでいろんな障害を持って生まれてくる赤ちゃんもたくさんいます。 妊娠中に診断できる異常はごく一部。中には幼児になってからわかる異常もあります。 誰しも自分の赤ちゃんが正常だという保証のもと、出産することなんて出来ません。 親になるということは、どんな赤ちゃんが生まれても自分の子供として受け入れることです。 5.産む、産まないは自分たち夫婦で決めましょう。 とはいえ、妊娠中に赤ちゃんの異常や、もしかしたら異常があるかもしれない というサインがあると主治医に告げられるかもしれません。 それが中期(妊娠21週まで)であれば、望んだ妊娠であっても 異常の程度によっては中絶という選択肢が出て来る場合もありますが、 あくまでも夫婦二人でよく話し合って決めましょう。 価値観や考え方は人それぞれ。大事なことは責任を持って自分たちで決めましょう。 (大事なことを責任を持って決められる大人になってから妊娠しましょう。) また、このことについては妊娠前から二人で話し合っておくべきです。 6.かかりつけ医をもちましょう。 当然ですが、ちゃんと妊婦健診を受けましょう。 きちんと初期に超音波で予定日を決めること、 HIV、B型肝炎、血液型、梅毒などの初期検査を受けることは、 妊娠中に管理方針を決めるのに後々重要であったり、 あなたの赤ちゃんを守ったりするために必要です。 また妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)の早期発見には欠かせません。 もしあなたにお金がなくても、自治体が発行する母子手帳には 最低限の妊婦健診を受けるためのチケットがついていますし、 分娩費用も援助してくれる制度があります。 また、産科医不足からお産を出来る場所が限られています。 妊娠が分かったら、病院などに早めに問い合わせてお産をする場所を確保しましょう。 里帰りしようなどと思っていても、受け入れてくれる場所がないかもしれません。 7.赤ちゃんは全ての運命をあなたに預けていることを忘れないで。 赤ちゃんは栄養や酸素など、生きて成長するために必要なものを全てあなたに依存しています。 お母さんが煙草やお酒など赤ちゃんにとって毒となるものを摂取すると、 胎盤を通して赤ちゃんに移行します。 体型を気にして、妊娠中にダイエットをするなどはもってのほか。 (妊娠前に標準的な体重だった人は9〜12キロ体重を増やさなくてはいけません。) 煙草が我慢できないような人は、お母さんになる資格はありません。 また、「出産したら遊べなくなるから」と旅行をするのもいいですが、何かあっても後悔しない程度に。旅先で何かあってもすぐに診てくれるところがあるかは最低確認を。 おなかの赤ちゃんのために時には自己犠牲を払うことも覚悟の上妊娠しましょう。 8.赤ちゃんが完全に元気であるか分かる方法はありません。 胎児心拍のモニターや超音波など、赤ちゃんが元気であるか評価する検査はありますが、 どれも完全ではありません。 予定日を目前にお腹の中で突然死をしてしまう赤ちゃんもいます。もし動きが少ないと思ったら病院へ。 無事に産まれるまでお母さんも赤ちゃんも安心できないのが妊娠なのです。 毎年5000人以上の赤ちゃんがお産の間際や生まれてすぐに死亡しています。 また、脳性麻痺になる赤ちゃんがいますが、その90%は分娩前にすでに原因があり、 分娩を機に脳性麻痺になる赤ちゃんはわずか10%であることも知っておきましょう。 9.出産は出来うる限り安全な場所でしましょう。 妊娠経過にどれだけ異常がなくとも、 出産の時に赤ちゃんやお母さんが急変することは誰にでもありえます。 専門家が考える安全な場所とは、緊急時に、高次の医療機関 (産科医と新生児医と麻酔医が揃っていて、帝王切開や未熟児医療ができる体制)か、 そこへすぐ搬送できるくらいの近さの産院です。 部屋がきれいだから、ご飯がおいしいから、好きな姿勢で産めるから、上の子を立ち会わせたいから・・ そんな理由で緊急時の安全性が劣る産院を選ぶのはおすすめしません。 もちろん、納得の上でなら構いませんけれども。 お産をなめてはいけませんよ。 (残念ながら現在産科医不足のため、妊婦さん全員が安全性の高い病院を選ぶとパンクしてしまいます。 だから、リスクの低い妊婦さんには高次の医療機関ではなく 開業の産婦人科を選んでもらわないといけない場合も多いです。 でも、最低でも産婦人科医立会いの下お産しましょう。) 10.下から産んでも、お腹から産んでも、あなたはお母さん。 人によっては骨盤位(逆子)などの理由ではじめから帝王切開をしないといけない人もいます。 また、陣痛が来て頑張っても、下から産まれなくて帝王切開をしないといけない人もいます。 どんな出産になっても、あなたが身を削って赤ちゃんを産んだことには変わりありません。 帝王切開で産むと子供の性格が悪くなるとか、 親子の愛情が無くなるとかいう悪意に満ちた色々な妄説に惑わされないで。 あなたと赤ちゃんにとって一番安全な方法でお産をしましょう。 11.妊娠・出産は一つとして同じものはありません。 妊娠・出産を経験すると、自分が何でも知ってる気になってしまう人がいます。 年配のご婦人で「私のときはこうだったわよ」のように先輩面をする人もよくいますよね・・ でも、一つとして同じ妊娠・出産はありません。 同じ人が次にまた妊娠しても、同じようになるとは限りません。 自分の経験を別の人や別の妊娠にあてはめないようにしましょう。 |
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去年も素晴らしい特集を行なった週刊東洋経済ですが、 (週刊東洋経済 2007年11月3日特大号 「ニッポンの医者・病院・診療所」) 今年の題名はインパクト抜群、『医療破壊』です。 是非、読んで下さい。m(__)m http://www.toyokeizai.net/shop/magazine/toyo/detail/BI/a7555152ec84ae6ae91c89b2cdee9ee7/ 特集:医療破壊消える病院、命を落とす医師さまよう患者と家族
病院の経営危機、医師の過労死、行き場失う患者。このままでは日本の医療は崩壊する。 相次ぐ閉鎖・休床、病院の非常事態 医師酷使社会の現実 安心できる医療へ、医師と患者の苦闘 P.42 相次ぐ閉鎖・休床、病院の非常事態 P.42 自治体病院 合併・縮小を迫る総務省、利害対立で計画の頓挫も続出 P.46 民間病院 看護師不足が招く経営危機、町の病院が消えていく P.49 低医療費・長寿 理想郷・佐久病院の苦悩、崩壊前夜の「長野モデル」 P.52 血液医療 必要な血液は届くのか、日本赤十字の危うい集約戦略 INTERVIEW P.56 国立がんセンター中央病院病院長/土屋了介 P.58 社会保険・厚生年金病院 「片道切符」で放り出された社会保険・厚生年金病院 P.60 医師酷使社会の現実 P.60 過労死や自殺が続出 勤務医の労働基準法違反はなぜ問われない P.64 密着ルポ 勤務医の32時間 P.68 大学病院勤務医誌上覆面座談会 想像を絶する激務と重責、このままでは自分の命も危ない P.71 離島医療 ゆいまーる精神で命を守れ、沖縄離島プロジェクト始動 P.74 EPA 看護・介護職がやって来た、インドネシア最新事情見聞記 P.78 安心できる医療へ、医師と患者の苦闘 P.78 産婦人科 奈良“たらい回し”から1年、産科救急の立て直しなるか P.81 助産師 お産を救う切り札なのに、院内助産所はなぜ広がらない P.84 小児科 患者殺到続く夜間小児救急、“選別”策は混乱を救うか P.86 脳卒中 患者の自覚と早期治療がカギ、有力薬t‐PAの効果と課題 P.89 若年性認知症 家庭崩壊、周囲の偏見…患者の知られざる苦難 P.91 COLUMN 正しい理解で認知症介護の負担を軽減 P.92 再入院もままならない!! 脳卒中後遺症患者の苦難 P.93 病院の身体拘束に違法判決、一宮西病院は何を問われたか P.94 【診療所編】 後継者が見つからない! 院長の知られざる苦悩 医療再生を問う P.45 山本修三/日本病院会会長 P.63 黒川 衛/全国医師連盟代表 P.106 宇沢弘文/東京大学名誉教授是非、ご一読をお願いします。m(__)m |
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こんにゃくゼリーメーカーに激励の声殺到 ネットでは販売中止反対の署名活動
他にもこんな記事があります。10月17日19時45分配信 J-CASTニュース 「こんにゃくゼリー」で高齢者や乳幼児の窒息死亡事故が相次いでいる問題で、 最大手の製造メーカーは、大部分の製造を一時中止することになった。 ところが、その直後から「こんにゃくゼリーだけが悪者になるのはおかしい」といった声が相次ぎ、 ネットでも販売中止に反対する署名活動が行われ、 メーカーにも「普通では考えられない数」の激励の声が寄せられているというのだ。 ■ネットの反対署名1万1000を突破 1歳10ヶ月の男児が2008年7月、凍らせた一口タイプのこんにゃくゼリーを飲み込んで窒息、 08年9月に死亡した事故を受けて、野田聖子消費者行政担当相が08年10月2日、 こんにゃくゼリーメーカー最大手「マンナンライフ」の鶴田征男会長らを内閣府に呼び、 再発防止策の提示などを求めた。その席で野田氏は 「(従来の)小さな警告マークのみの商品は自主回収し、一から出直すことも考えては」などと促した。 一方のマンナンライフは、「行政の要望に対し、時間的に早急な対応が困難」などとして、 事故があった「ミニカップタイプ」の製造を、10月8日から当面の間、中止することになった。 ところが、これと時期を同じくするように「もちや米も窒息のリスクがある」 という指摘も出て、「こんにゃくゼリーの『狙い撃ち』はおかしい」といった 「こんにゃくゼリー擁護論」が広がりを見せているようなのだ。 例えば、J-CASTニュースが掲載した 「『こんにゃくゼリー』法規制混迷『もち』『米』も危険という声も」という記事にも、 多くの「擁護コメント」が寄せられているほか、 ネット上で署名活動を行うサイト「署名TV」では、 10月3日から、こんにゃくゼリー販売中止への反対を呼びかける署名活動が始まっている。 当初の目標が1000だったのに対して、10月17日午後には、1万1000を突破している。 署名には、 「時々しか食べませんが、無性に食べたくなる時があります。その時食べられないのは、辛い」 「今回は確実に消費者側に落ち度があったと思います」 などといったコメントが数多く添えられている。 署名は11月3日まで受け付けており、相当な数の署名が集まるものとみられる。 ■「98%は激励の声」 「擁護論」は、ネット上にとどまらない。 マンナンライフの品質保証室によると、事故以降、電話・メール・葉書などで、 同社を激励する声が相次いでいるのだという。同社では、 「具体的な数については控えさせていただきたいのですが、通常では考えられない数です。 非常にびっくりしています。とても励まされています」 と話す。そうは言っても、事故で死者が出ているだけに、 批判の数も相当数にのぼるのではと想像されるが、 実際のところは「批判の声は全体の2%で、残り98%は激励の声」という、異例の事態を迎えている。 なお、今回の事故の原因となったこんにゃくゼリーは、同社が82年に発売。 94年に「蒟蒻(こんにゃく)畑」のテレビCMで人気に火が付き、 「こんにゃくゼリー」の名前が全国的に広まったが、 製造方法は「こんにゃくの中にフルーツ果汁を混ぜる」というもので、 元々の呼び名は「フルーツこんにゃく」。同社に取材する限りでは、 「こんにゃくゼリー」は、「ゼリー」というよりも「こんにゃくそのもの」と言った方が正確だ。 同社では、生産の再開について、 「表示も、容器も、中身も検討し直す必要があって、 生産再開については、なんとも申し上げられない状況です」 と話しており、見通しが立たない状況だ。 同社が本社を置く群馬県は、こんにゃくの原料である、 こんにゃくいもの生産日本一で知られ、04年度の統計では全国の生産量の82.1%を占めている (日本こんにゃく協会調べ)。 マンナンライフ「蒟蒻畑」製造中止に「反対」ネット署名1万人 ITmedia 2008年10月17日 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/17/news014.html 私も今回の「こんにゃくゼリー販売中止」の件には、一貫して反対しています。 こんにゃくゼリー製造中止…、マンナンライフは倒産し、正月のもちも喰えなくなるかもね… こんにゃく入りゼリーを自主回収させても、年間4000人の窒息死は減りませんが… こんにゃくゼリーはこの世から消滅させられるのか? などもご参照ください。 こういう報道が『J-CASTニュース』とはいえ、大きく報道されることを歓迎します。他の大手マスコミは形は国が決める? こんにゃくゼリー 自民、議員立法へ 消費者行政迷走 10月11日8時6分配信 産経新聞 こんな報道しかしませんからね。 私も頑張って発信していきます。
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是非、ご賛同頂けると幸いです。m(__)m 福島県立大野病院事件を無駄にしないために
http://plaza.umin.ac.jp/~perinate/cgi-bin/wiki/wiki.cgi――妊産婦死亡した方のご家族を支える募金活動を始めます―― 2008年9月22日 周産期医療の崩壊をくいとめる会 代表 佐藤章 さる8月20日に一審福島地方裁判所で加藤克彦医師に対する無罪判決が出されてから 1カ月になります。加藤医師の現場復帰も決まりました。 ご支援くださった多くの方々に厚く御礼を申し上げます。 しかしながら、これで物事がすべて片付いたと考えては、 加藤医師も単に医療に従事する貴重な時期を無駄にしただけになりますし、 何より亡くなった方やそのご家族が救われないと考えます。 当会としても、様々な取り組みを今後も続けていきたいと考えております。 出産の際に不幸にしてお亡くなりになった方を忘れず、そのご家族を支援する活動を、 当会として新たに始めることといたします。 日本の周産期死亡率は世界屈指の低さを誇りますが、 それでも年間50人ほど、お亡くなりになる『妊産婦』さんがいらっしゃいます。 残されたご家族は悲しみの中、乳児を抱え大変なご苦労をなさることになります。 来年からは脳性マヒを対象とした無過失補償制度も始まりますけれど、 その救済の網からも漏れてしまっているのが現状です。 こうした方々の生活の少しでも支えとなるよう、広く募金を募り、 それを原資に支援のお金をお贈りして参ります。 次の口座で募金をお受けいたします。 ご賛同いただける方の、ご協力をお願い申し上げます。 口座名 周産期医療の崩壊をくい止める会 口座番号 みずほ銀行 白金出張所 普通 1516150 連絡先: 周産期医療の崩壊をくい止める会 事務局 E-mail; perinate-admin@umin.net、 TEL 080-7031-3032 担当 松村 先日の記事で、脳性マヒを対象とした産科無過失補償制度を取り上げましたが、 その補償制度で明らかに欠けている部分を補うためにも、 そして、乳児を抱え大変なご苦労をされている残されたご家族を助けるためにも、 非常に画期的な試みだと思います。 |



