うろうろドクター

日本の医療現場は、訴訟リスクにおびえ、過重労働で疲弊しています。少しでも良くなることを願ってブログを書いています。

泌尿器科の日常

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こういう企画が来週末にあります。
デモ行進をしたからといって、医療情勢がすぐに好転するとは思えませんが、
アピールは続けて行きます。
ドクターズ・デモンストレーション2011
震災復興・医療再生 ドクターズウォーク
東日本大震災被災者の命と健康を守ろう!

時:11月20日(日曜日)
  集会: 午後1時30分〜3時
  デモ行進: 午後3時〜4時半
所:日比谷野外音楽堂


※デモの終点は、有楽町先の鍛冶橋で流れ解散となります。東京駅までは5分ほどで着きます。
 デモ終了予定は4時半です。

※医師・歯科医師の皆様は、できるだけ白衣を持参して参加することをお願いいたします。

※医師・歯科医師以外の方も、大歓迎です。

※当日の詳細は後日、このホーム・ページにてお知らせいたします。
http://dd2011.union.or.jp/114

東電、電力供給不足の恐れ=今夕に100万世帯分
時事通信 3月12日(土)11時0分配信

 東京電力は12日、東日本巨大地震の影響で、供給区域の9都県(静岡県は富士川以東)で同日の電力需要がピークとなる午後6〜7時に300万キロワットの供給不足に陥るとの予測を発表した。不足量は、この時間帯の100万世帯分の電気使用量に相当するため、停電が広がる可能性は否定できないと説明。電力使用を極力控えるよう呼び掛けている。
 海江田万里経済産業相も同日、原発や火力発電所、送電網の被害を踏まえ、「極力節電を願いたい」との談話を発表した。 
亡くなった方々のご冥福をお祈りします。m(__)m
そして、被災者の方々や救援隊の頑張りを微力ながら応援したいと思います。

昨日は大渋滞を横に見ながら、何とか歩いて自宅までたどりつき、
夜中まで停電の闇の中で過ごしました。

私は被災地に駆けつけるのは無理ですし、仮に行ってもお役に立てそうにもないので、
応援だけしかできないのが心苦しいです…


記事のとおり、この地震の影響で大規模な停電が起きる可能性があるそうです。

私も、昨日の夜は電気の有難みを再確認しました。

とにかく、出来ることからやりましょう。
援助物資よりは、義捐金を送る方が良いそうです)



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嫌な話を耳にしたので、コピペしておきます。
■三陸沖を震源とする地震/緊急対応のお知らせ

2011年3月11日午後2時46分頃、三陸沖を震源とするマグニチュード(M)8.8(暫定値)の地震が起き、宮城県北部で震度7を観測。同3時15分にもM7.4の余震があり、茨城県南部などで震度6弱を観測。 
広範囲に渡る地域に被害が出て、余震が続いております。 
この度の地震に遭われた方々、また家族や知人で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

大地震によるショックから深い心の傷となるPTSD(心的外傷後ストレス障害)にならないために、早いうちにホメオパシーで対処する事が望ましいと思います。以下のレメディーは心のショックにとっても良いレメディーです。キットからご自分で対応出来ます。 
(過去にこのような経験でPTSDをお持ちの方も以下のレメディーで対応出来ます)

 Acon. (恐怖、後に恐怖が続く)
 Op.(恐怖、恐怖の感覚が麻痺するほどの恐怖) 
 Arg-n. (恐怖、パニック)
 Stram.(恐怖)
 Ars.(不安、心配、下痢)
 Arn.(打撲、ケガ) 
 の各200C

日本ホメオパシー医学協会 会長、由井寅子  
悪意は無いのかもしれませんが…

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 LUPO先生のインタビュー記事です。
是非、読んで下さいね。
 
妊婦健診はなぜ必要? 飛び込み出産が危険なわけ
掲載日:2010年11月21日 All About
 
女性にとって人生の一大イベントである妊娠・出産。「飛び込み出産」という言葉が一時期話題になりましたが、そもそもなぜ妊婦健診が大切なのでしょうか? 妊婦さんや赤ちゃんの安全を守る産婦人科医の視点から、「妊娠・出産で知っておくべきこと」をお伺いしました。
 
『女医が教える 本当に気持ちのいいセックス』の著者でもある、産婦人科医の宋 美玄先生に、妊娠・出産について伺いました。

産婦人科医から見た妊娠・出産
――まず最初に、産婦人科医から見た妊娠・出産について教えてください。

そうですね。前回のセックスの話では、セックスに関する話を公にするのがためらわれるためか、女性がパートナーの言葉に一喜一憂して悩んでしまうことが多い、というお話をしましたが、妊娠・出産に関しては逆。女性からの体験談が数多く耳に入りすぎて悩んでしまうケースが多い気がします。

でも、何千とお産を見ていて言えることは「妊娠・出産は本当に一人一人違う」ということです。だから妊娠出産に関しては「こうあるべき」というものはなく、その人それぞれだと理解して欲しい、と考えています。

――日本は母体死亡率や周産期死亡率が世界一低く、医療技術が発達しているゆえに、お産が安全なものだと考えられていますが、産婦人科の先生とお話しすると「お産で死ぬかもしれない」と思われていた昔の感覚が頭の片隅にいつもあるんだろうな、と感じることが多いのですが。

もちろんですよ。言葉で言ってしまえば簡単ですが、妊娠・出産は必ずしも安全なものではありません。もともとリスクが高いと言われている方だけでなく、リスクが少ないといわれていた方でも、現実に何がおこるかわからないという怖さを、お産を扱う医師であれば、身に沁みて知っています。

もちろん妊娠・出産は女性にとって一大イベントですし、良い体験であって欲しいと心から願っていますが、そういった面があるという事実もどこかで理解していただければ、と思っています。


妊娠中に定期健診を受ける意味
――妊娠中に病院に通院しなければならない理由がわからない人も多いようですが……。

日本は世界的に見ても妊婦健診の回数が多いのです。それだけ妊婦さんや赤ちゃんをきめ細かく見ていると言えると思います。妊娠中の通院では、主に以下の点をチェックします。

・ 初期検査で子宮がん検診や血液検査を受けると様々なことがわかります
・ エコーで赤ちゃんの発育や胎盤が正常かどうかが確認できます
・ 血液や尿検査で妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)や妊娠糖尿病をチェックします

とくに「妊娠中毒症」は死に至ることもあるので、注意が必要です。

また、妊娠の初期検査は、普段病院に行くことがない健康な女性が自分の身体をチェックする良い機会になるという側面もあります。 
妊娠初期の検査でわかること
――妊娠初期の血液検査でどんなことが分かるのでしょうか?

それぞれの検査でとてもたくさんのことが分かりますし、リスクを減らせることも多いのです。お母さんや赤ちゃんの安全を守るために必要なものですから、ぜひ受けるようにして下さい。たとえば初期の血液検査一つでも、以下のようなことが確認できます。

血算……貧血や血小板減少症の有無を確認します
血糖値……糖尿病のリスクを調べます
風疹抗体価……妊娠中に風疹にかかると赤ちゃんが先天性風疹症候群になることがあるので、陰性の妊婦は特に風疹にかかっているお子さんに気をつけないといけません
B型肝炎……B型肝炎キャリアの妊婦から生まれた児には垂直感染予防のため免疫グロブリンを打つ必要があります
C型肝炎……垂直感染する恐れがあるため
梅毒……先天梅毒を予防するために抗生剤で治療する必要があります
HIV……垂直感染を予防するために分娩を帝王切開にする必要があります
ATLA……授乳によって赤ちゃんに感染することがあるため
血液型(Rh血液型を含む)……血液型不適合妊娠のリスクを知るため
(※垂直感染=お母さんから赤ちゃんに感染してしまうこと) 
飛び込み出産の危険性
――現在問題になっている「飛び込み出産」。最も大きいリスクは何でしょうか?

まず、「飛び込み出産」というとは、それまでの「妊婦健診」を受けていないと言うことですよね。すると病院側も赤ちゃんやお母さんがどんな状態か全くわからない、ということです。

たとえば急に母体に異常が出た場合も、何が原因かがすぐには分かりません。胎盤が産道を覆って赤ちゃんが出られず、通常は帝王切開になる「前置胎盤」で大出血しているのかもしれないし、もともと妊娠中毒症によるひどい高血圧で、脳の血管から出血しているのかもしれない。

B型肝炎に感染していることがわかっているお母さんから生まれた赤ちゃんの場合は、出産後72時間以内に「γ-グロブリン」という薬を打つ必要もあります。しかし、そもそも母体にそのような異常があるかもわからないし、飛び込み出産で母体の検査をしても、検査結果が出るころには72時間を過ぎてしまって正しい対応ができない可能性もあるのです。

とにかく母体や妊娠経過についての情報がないのはとても困るので、妊婦健診はきちんと受けていただきたいです。最近は自治体から母子手帳と一緒に妊婦健診の無料券を配布していますので、家計の節約のために妊婦健診を受けなかった、ということがないようになれば、と思っています。
これだけは知ってほしい! 妊娠出産の11ヵ条
最後に、宋先生が考える妊娠・出産についての大切な11ヵ条をご紹介しましょう。

第1条 : セックスすれば妊娠します
第2条 : 「この男の子供を産むためなら死んでもいい!」と思うような男の子供しか妊娠してはいけません
第3条 : 妊娠しただけでは喜ばない 安易に他人に言わない
第4条 : 神様から授かったら、それがどんな赤ちゃんでもあなたの赤ちゃんです
第5条 : 産む、産まないは自分たち夫婦で決めましょう
第6条 : かかりつけ医を早く持ちましょう
第7条 : 赤ちゃんはすべての運命をあなたに預けていることを忘れないで
第8条 : 赤ちゃんが元気であるか、完全にわかる方法はありません
第9条 : 出産はできうる限り安全な場所でしましょう
第10条 : 下から産んでも、お腹から産んでも、あなたはお母さん
第11条 : 妊娠・出産は一つとして同じものはありません

この11ヵ条は、宋先生がいつも患者さんや医学生などに言っていることをまとめたものだそう。一見するとごく普通で「自分だけは大丈夫」と思ってしまいがちなことですが、もう一度よく考えて見てくださいね。
 
 
以前から、中用量ピルがアフターピルとして使われていますので、
副作用が少ない緊急避妊薬が承認される見込みなのは、よいニュースかと思われます。

人工妊娠中絶も減った方が良いに決まっていますからね。

ただ、
安易な性行為に及ばないように、

性教育を充実させたり、性感染症の恐ろしさを啓蒙するのが大前提です。


まずは、「妊娠・出産の心得11か条」を、読んで欲しいものですね。




性行為後の緊急避妊薬、承認の意見…厚労省部会
読売新聞 11月27日(土)13時5分配信

 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第1部会は26日、避妊に失敗したときなどに服用し、望まない妊娠の可能性を下げる緊急避妊薬ノルレボ(成分名レボノルゲストレル)について、製造販売を承認しても差し支えないとする意見をまとめた。

 同省は12月上旬まで一般から意見を募り、同下旬の薬事分科会で最終結論を出す予定。

 ノルレボは女性ホルモンの一種である黄体ホルモンの製剤で、医師の処方により性行為後72時間以内に1回服用。排卵の抑制などで妊娠を80%以上抑える効果があり、欧米など48か国で承認されている。国内では製薬会社「そーせい」(本社・東京)が昨年9月に承認申請していた。

 性行為後の避妊薬を巡っては、安易な使用を招き、性感染症も予防できるコンドームの普及を阻むといった慎重論がある。その一方で、女性の心身を深く傷付ける人工妊娠中絶を避けられるようになるとして、医師らが導入を要望していた。
パブコメは12月9日まで行われています。

琴子の母さまの記事も、合わせてご覧下さい。m(__)m

会陰切開に関するパブコメも送らないと…(汗)






HIV感染者数も増加傾向ですし、くれぐれも安易な性行為は慎むべきだと思います。
HIV母子感染、2期連続=「早期治療、周知が必要」−厚労省
時事通信 11月29日(月)19時33分配信

 厚生労働省は29日、今年の第3四半期(6月28日〜9月26日)に、エイズウイルス(HIV)の母子感染が1件確認されたと発表した。母子感染は4年ぶりとなった前期に続く報告で、同省エイズ動向委員会は適切な対策を講じるよう周知する必要があるとした。
 同省によると、新たに関東地方の外国人女性で母子感染が確認された。ウイルス量を下げるなど早期に適切な治療を施せば、胎児への感染率を1%以下にすることが可能だが、本人に検査結果が伝わったのが妊娠34週目と遅かったという。
 一方、期間中に報告されたエイズ患者は111人、HIV感染者は257人で、それぞれ前年同期と比べると15人、8人多く、動向委は「増加傾向には変わりがない」としている。 
朝日の記事も追記しておきます。
ウエブの継続的閲覧者へのサポートのお願い
2010年10月25日

 当ウエブは、2005年初冬からパンデミックインフルエンザ(主としてH5N1鳥インフルエンザ)に関する海外情報を日々収集し、それを集約して掲載してきました。
 目的は管理人の勉強と、データ集としての活用でしたが、次第に国内からのアクセス数が増えだし、2006年以降は毎日のアクセス数が1000件を超えだし、国内における鳥インフルエンザ海外情報集として重要な存在になりました。
 一昨年秋以降、アクセス数はさらに増えましたが、特に昨年のA/H1N1インフルエンザがパンデミックとして世界的に認識されだしてからは、多い日で2万件を超えることもありました。
 A/H1N1のパンデミック終息と共にアクセス数も減少し、現在は1日1500件前後となっています。

 これまで収録したデータ数は2万件を超えます。
 また昨年以来、国内の報道も収録しています。
 現在はインフルエンザ全般に関する情報、対策、流行予測などをグローバルな視点から捉えています。

 最近、A/H1N1流行が終息したことから、パンデミックインフルエンザ、または新型インフルエンザの危険性が無くなったとする、誤った考え方が一般社会、マスメディア、さらには保健行政機関の間で起きています。

 この6年間、パンデミックインフルエンザ問題を追ってきた管理人は、現状の国内外での危機意識の薄れに多大なる不安を覚えると同時に、当ウエブのさらなる社会的責任性をも感じています。

 6年間に亘る毎日数時間の情報収集と、その整理、そしてウエブへの掲載という作業が、管理人にとってそれほど易しい業務ではなかったのですが、上記の理由で今後ともウエブの維持は必要と考えています。

 多くの方々からウエブの継続を願うメールと、激励のメールをいただいています。

 これまでは完全にボランティア的無料サイトとして運営してきましたが、管理人の個人的理由で、今後のウエブの維持のために、継続してアクセスを希望される方々に以下のご支援をお願いをすることに致しました。
 
 個人閲覧者:支援金として一口5000円以上。
 企業として閲覧の場合:五口25000円以上。

 支援金はあくまでも閲覧料ではなく、当ウエブ維持に対する年間サポート代として位置づけしています。
 サポートは強制的なものではなく、当ウエブをこれまで有用とあったと考え、今後の継続を願う方々が対象です。

振り込み口座
 北洋銀行奥沢口支店 普通預金口座 0515948  トノオカ タツヒト

 継続的アクセス(週数回以上)をしない方々、経済的余裕のない方々は、上記対象には含まれません。
 領収書等が必要な方はメールで住所と氏名を記載して、その旨をご連絡ください。
  専用メールアドレス:tono-t44@hotmail.co.jp
 
 なおサポートされる場合、以下のことにご留意願います。
 今後、ウエブは管理人の状況により休止または中断もあり得ます。その場合、支援者への連絡、および支援金の返却は行いません。
 因みにこの6年間、ウエブの更新を休んだ事は合計数日間しかなかったのですが、1人の生身の体で維持している状況ですから、今後も同様のレベルでの維持が完全に可能であるかは、現時点では自信はありません。ご了解願います。
 新規に閲覧を始められた方は、しばらくの間内容を確認の上、継続して閲覧を希望される場合は、上記の内容を了解された上で、ご協力をお願いします。
 ご協力された翌月にウエブの中断または休止もあり得ます。

 また当ウエブを引き継ぐ意向のある方、協力できる方、さらにはアルバイトで情報を収集していただける方等がいらっしゃったらご連絡ください。
 専用メールアドレス:tonooka5@gmail.com
 

 これまで世界中から発信された{鳥ンフルエンザおよびパンデミックインフルエンザ関連の論説}などの資料とデータを整理してありますが、サポーターの方々が閲覧しやすいように、改めで年代別にリスト化しました。勉強用、または参考資料としてご活用願います。
 ウエブサポーターのための海外報道論説集

 サポートのお礼として提供いたします。
 なおサポーター以外の方で閲覧を希望される方は、メールでご一報ください。決して無断で大量ダウンロード等はしないでください。

 これだけの資料集は世界中にないと管理人は自負しています。合計150件余となっています。製本すると2段印刷で500ページを軽く超える単行本となります。
 全件を読まれると、この数年間に亘って世界のH5N1鳥ンフルエンザ問題、パンデミックインフルエンザ問題の変遷が十分理解できると思います。
 サポーターの方々が印刷配布、またはリンクして使用するのはご自由です。
 教育機関での授業資料、企業内での勉強会資料に最適と考えます。
 

医学ジャーナリスト 
医学博士   外岡立人
http://homepage3.nifty.com/sank/jyouhou/BIRDFLU/2010/supportinform.html

まずは、HPを閲覧して下さい。
http://nxc.jp/tarunai/?page_id=23

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