うろうろドクター

日本の医療現場は、訴訟リスクにおびえ、過重労働で疲弊しています。少しでも良くなることを願ってブログを書いています。

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今日、40万アクセスを突破しました。

どうも有難うございます。
相変わらず、2ヶ月で5万アクセスペースです。(笑)

178人もの方にファン登録頂いていますが、
相変わらず訪問には殆ど行けていません…
どうもすいません。(汗)


日本の医療や未来を少しでも明るくする為にも、今後とも宜しくお願いします。m(__)m
コメントの返信が滞っててすいません…m(__)m

一昨日(4月23日)に35万アクセスを突破しました!
だいたい2ヶ月で5万アクセスペースですね。(笑)

162人もの方にファン登録いただき、感謝に耐えません。
もちろん、Yahoo!ブログを持ってない方のアクセスが圧倒的です。

今は、Yahoo!のブログランキングに引っかかっていますね。
(97位!(笑))

最近は少しは過重労働の是正につながりそうな良いニュースもありましたが、
相変わらず厳しいニュースが多いです…

今後とも宜しくお願いします。m(__)m

<調書漏えい>被告医師の許可得ず接写 奈良地裁公判
1月14日22時26分配信 毎日新聞

 奈良県田原本町の母子3人放火殺人事件を巡る供述調書漏えい事件で、秘密漏示罪に問われた精神科医、崎浜盛三被告(51)の第5回公判は14日午後も奈良地裁(石川恭司裁判長)で続いた。長男(18)=殺人などの非行事実で中等少年院送致=の供述調書を引用した単行本「僕はパパを殺すことに決めた」(講談社)の著者、草薙厚子さんは検察側の質問に対し、供述調書をカメラマンが接写した際、崎浜被告の許可を得ていなかったことを明らかにした。

 草薙さんはこの日午前、検察側の質問に対し、情報源が崎浜被告だったことを初めて公表。資料の入手経緯は「供述調書は(崎浜被告宅で)カメラマンが接写した。鑑定資料は翌日ホテルの部屋で会い、(受け取って)編集者がコピーした。後日鑑定書のコピーをもらった」と明かした。接写許可については「得ていません。メモはいいと言われていたので、メモとカメラで撮るのは違いがないと思った」と話した。

 一方、崎浜被告の主任弁護人、高野嘉雄弁護士は質問の中で、草薙さんに「筆を折りなさい」と迫った。公判後の記者会見で高野弁護士は「草薙さんは情報源を逮捕させた社会的責任を取るべきだ。『草薙厚子』という名前をもう使うなという意味で言った」と話した。これに対し草薙さんは会見で「検察の陰謀に屈したことになるので、筆を折ることはしません」と述べた。【上野宏人、石田奈津子】


調書漏洩公判 「情報源は被告医師」 草薙さん「話せば先生の利益に」
1月15日8時4分配信 産経新聞

 奈良県田原本町の医師宅放火殺人の供述調書漏洩(ろうえい)事件で、中等少年院送致となった医師の長男(18)の精神鑑定を担当し、供述調書などの内容を不当に漏らしたとして秘密漏示罪に問われた精神科医、崎浜盛三被告(51)の第5回公判が14日、奈良地裁(石川恭司裁判長)で開かれた。調書を引用した「僕はパパを殺すことに決めた」の著者でフリージャーナリストの草薙厚子さん(44)が証人出廷し、「情報源は崎浜先生だ」と崎浜被告から調書の内容を入手したことを初めて認めた。

 草薙さんは検察側の尋問の冒頭、「だれから捜査資料を入手したか」と問われると、「今まで情報源を秘匿してきたが、情報源は崎浜先生だ」と証言。続いて被告席の崎浜被告に向かって「申し訳ありません」と謝罪した。

 これまで一貫して情報源を明らかにすることを拒んできた理由については、「ひとつはジャーナリストとして、もうひとつは崎浜先生の真意が分からなかったから」と説明。そのうえで「崎浜先生がすべてを話していると聞き、事実関係を明らかにして資料を見せてくださった正当性を話した方が、崎浜先生の利益になると思った」とした。

 入手方法については「崎浜先生の自宅で、先生が外出している間に調書をみてもいいという話だった。その際、同席した週刊現代のカメラマンが撮影した」と説明。撮影する許可は崎浜被告から得ていなかったが、「先生からは『メモしていい』といわれていたので、撮影しても構わないと思った」と述べた。

 また、調書を原文のまま引用する形で著書を出版したことについては「読者に真実性の高さを実感してもらうには、その方がいいと考えた」と説明。さらに「調書は公文書だと考えており、重大事件であれば国民に知らせるべき資料だと思う」と持論を展開した。

 午後の法廷では、崎浜被告の弁護士が「筆を折ってください」と厳しく詰め寄り、草薙さんが「折りません」と答える場面があった。

                  ◇

 ■草薙さん「申し訳ない、謝りたい」、崎浜被告「なんで今さら…」

 奈良地裁の証言後、草薙厚子さんは奈良市内で記者会見し、法廷で崎浜被告に謝罪したことについて、「本当に申し訳ないという気持ちでいっぱい。崎浜先生に直接謝りたいという気持ちがあった」と説明した。さらに、「わたしは逮捕、起訴されても構わない。崎浜先生を自由にしたいとずっと考えていた」と崎浜被告を擁護する気持ちを語った。

 一方、崎浜被告も閉廷後に会見し、草薙さんが情報源を明かしたことについて「私は草薙さんに調書を見せたことを明らかにしてきたので特に感想はない。むしろ、なんで今さらという気持ちです」と淡々とした表情で話した。「調書を見せる相手を間違えたという気持ちに変わりはないか」と質問されると、「そう思う」とうなずいた。

                  ◇

 服部孝章立教大教授(メディア法)の話

 「驚いた。ジャーナリストとしての資質を疑う。草薙氏はそもそも、著書でも調書の入手元が分かりかねない書き方をしており、もっと取材源や被害者・被疑者のプライバシーを守る工夫があってしかるべきだった。証言については『弁護側の主張に協力するため』という勝手な解釈をしているようだが、今回もその軽率さが出たという印象を受ける」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090115-00000088-san-soci

調書漏出事件で草薙氏、出版前の協議不十分認める
2009年1月15日02時03分 読売新聞

 調書を引用した本の著者でフリージャーナリストの草薙厚子さんに対する証人尋問は14日午後も、奈良地裁(石川恭司裁判長)で行われた。情報源を明らかにした草薙さんは、少年の鑑定医の崎浜被告と出版の意図や表現手法などの事前協議が十分でなかったことを認めた。

 草薙さんは、崎浜被告に出版の企画を伝えず、原稿チェックも求めなかったことを証言。弁護側から「崎浜被告に相談すれば、出版できないと思ったのでは」と問われると、「そういう気持ちもある」とし、「崎浜先生が起訴され、責任を感じている」と述べた。弁護側は「筆を折ってください」と詰め寄ったが、「折りません」とした。

 草薙さんは公判後、記者会見し、法廷で情報源を明らかにしたことについて「昨晩、弁護士と相談して決めた。ジャーナリズムに影響はあると思う」と話した。本が少年に与える影響には「来るべき時が来れば、少年の更生の手助けになる」とした。

 崎浜被告も別の場所で記者会見し「情報源をなぜ今ごろ言うのか、わからない。自分に有利になるかは別の話だ。調書では、少年の真意が伝わらないと何度も言っていたはず」と話した。

 高野嘉雄弁護士も「証言を拒否すれば証言拒否罪に問われる可能性がある。それを避けただけ」と批判した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090114-OYT1T00960.htm

崎浜先生の自宅で、先生が外出している間に調書をみてもいいという話だった。

これは軽率だったと批判されても仕方がないでしょう、
相手が常識人だったら問題なかったのでしょうが…

撮影する許可は崎浜被告から得ていなかったが、「先生からは『メモしていい』といわれていたので、撮影しても構わないと思った」

勝手な解釈ですが、
全文メモ=写真と考えたのでしょう。

「調書は公文書だと考えており、重大事件であれば国民に知らせるべき資料だと思う」と持論を展開した。

それは草薙氏の勝手な思い込みであり、法律を破っていい理由にはなりません。
公開シンポジウムとは違うのです。(と、自爆ネタを出してみる)

「崎浜先生が起訴され、責任を感じている」

それなら、反省して筆を折るべきではないでしょうか?

(崎浜被告の主任弁護人が)「草薙さんは情報源を逮捕させた社会的責任を取るべきだ。『草薙厚子』という名前をもう使うなという意味で言った」

本人が自主的に折らなくても、取材に協力しなければ良いことです。
彼女の取材を受けたら、自分の身が危険に晒されると証明されたのですから、

今後草薙氏の取材を受ける『お人好し』は、どんな目に遭おうとも自己責任だと言えます。

「証言を拒否すれば証言拒否罪に問われる可能性がある。それを避けただけ」

自らの保身しか考えていない人物ですね。

「検察の陰謀に屈したことになるので、筆を折ることはしません」

そういう問題ではなく、仁義の問題でしょうに…

自称医療ジャーナリストのとりだまり氏と同じく…
ジャーナリスト人生は終わりでしょう。


飯島愛さん死亡 不可思議な言動…マンション住民目撃
12月24日20時13分配信 産経新聞

 自宅マンションで死亡しているのが見つかった元タレントの飯島愛さん(36)。1週間ほど前、同じマンションに住む30代の男性はマンションのエレベーターで、素足で、脱いだロングブーツを手にぶらさげた飯島さんと遭遇した。「顔をしっかり見たわけではないが、表情などは普段と同じだった」と不可思議な言動を振り返った。

 その日の午後、男性が地下駐車場から上がっていくと、1階から飯島さんが乗ってきた。ロングブーツを手に持っているので、足元を見ると素足だった。男性は「何かおかしいぞ」と思ったが、飯島さんに酔っぱらっているなどの素振りはなかったという。

 普段からエレベーターなどで顔を合わせることがあり、化粧気はなかったが、芸能人時代のようにギャルっぽい服装だったという。半面、あいさつなどはきちんとする礼儀正しさが印象に残っている。

 体調不良を理由に芸能界を引退したため、別の日に男性の親族が「体調がつらいのですか」と尋ねたこともあったが、「大丈夫です」と笑顔で応じていた。
記事の内容はどうでもいいです。
明日の行政解剖で、病死か自殺かがわかるでしょう。

不審死ですから、解剖は当然ですが、
クリスマスイブに解剖されたくもないですよね。
早く死因を知りたいというのは野次馬のエゴでしょう…
クリスマスイブに後追い自殺が出ても困りますし…

飯島さんは、尿路感染症で苦しんでいたそうですし、
奔放なキャラクターにも好感をもっていました。
同世代ですし…

正直、このニュースはショックでした。
(去年の5月に、ZARDの坂井泉水さんの死を耳にした時以来です…)

何時、お亡くなりになったかはわかりませんが、
クリスマスイブに遺体で発見されるなんて…

悲しすぎます…

心から、ご冥福をお祈りします。m(__)m

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昨日の「胴上げ落下死事件」で多くのアクセスを頂いたこともあり、
25万アクセスを突破しました。
10月15日に20万アクセスを達成してから、ちょうど2ヶ月です。
(日々のアクセス数の推移などを、時系列で見れる良い方法は無いのですかね?
 いい方法がありましたら、教えて下さい。m(__)m)

くしくも、その前の15万〜20万アクセスまでの間もちょうど3ヶ月でした。
偶然は続くものですね。

136人もの方にファン登録を頂いていますが、
相変わらずこちらから訪問する時間は少なく、本当に申し訳ありません。m(__)m
(コメントは5467件、トラックバックは463件です。)

日本の医療情勢は相変わらず光は見えませんが、
これからも、頑張って現場の声を伝えていこうと思っています。
疑問やご批判も大歓迎です。

今後とも宜しくお願いします。m(__)m

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