初めまして
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今日も当直です。 今月は4回なのですが、今日と土曜日と中1日で続きます・・・(ToT)/ (来月は6回・・・、神戸で学会もあります。) うちの病院は、「一応」救急告示施設ですが、 救急当番日以外は、私(泌尿器科医)を含めた医師1人しか居ません。 当然、難しい外傷や心疾患などは診れませんので、救急隊も初めから連絡してきません。 (そのおかげで、翌日普通に外来をこなせます。当然、32時間連続勤務ですが) うちの病院には小児科も産婦人科もなく、日々の診療の中では医療崩壊は余り実感しないで済みます。 私自身も勤務医の中では、余裕を持って働いている方です。 当院は泌尿器科は常勤2人で、ESWLもなく、大きな手術は他院を紹介しています。 それでも、内視鏡手術(ペニスから金属製のチューブを入れて、膀胱腫瘍や前立腺を削ります)と、 前立腺生検などだけでもかなりの件数があります。 泌尿器科の手術は、だいたいは予定通りに治療が進みます。(順調にいくように努力はしています) 緊急手術もめったにありません。(小児の精巣捻転くらいです) 前立腺癌などで死を迎える方も、経過が長いこともあり、最後は緩和ケア病棟に移ることが多いです。 (逆に言うと、最初が全身の骨に転移した状態でも、一度は良くなることが多いのです。) たまには、医療崩壊とは違う話も書いてみました。
(個々の病気についても追々書いてみます(ニュース記事に合わせて?)) |
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「うろうろ」の意味。 これは私がいろいろな女性の間でうろうろと浮気を繰り返したり、 職を転々と放浪しているわけではありません。(笑) 泌尿器科は英語で「Urology」といい、 病院のなかではよく、「ウロのドクターを呼べ」などと他のドクターやナースが言ってます。 内科とか整形外科などは、「ないか」「整形」と普通に言うので少しおかしな気もしますが、 「ひにょうきか」と言うのが面倒なのでしょうかね。 ほかには、産婦人科を「ギネ」と言ったり、精神科を「プシコ」などと言います。 いずれにしても、業界人ぽさをアピールする言葉の感じがします。 また、追々泌尿器科や病院内の出来事について書き綴っていこうと考えています。
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首都圏某県で泌尿器科の勤務医をしています。 |

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