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この話の続報です。 9日の裁判で姫川被告は「認めます」と、消え入りそうな声で起訴内容を認めました。一方、検察側は冒頭陳述で「過去にも幼児が死亡する事故が発生していたが、医師などに施術の安全性を確認しなかった」と主張しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150609-00000062-jnn-soci裁判後、遺族は「罪を軽くしようと反省のポーズをしているだけだ」と批判しました。 当初、体を揺さぶることで血行が良くなるなど、良い影響が出ると主張し、死亡との因果関係を否定していたが、9日の裁判では、一転、起訴事実を全面的に認めた。 また、遺族に対して、「危険な行為とわかっていた」と謝罪文を出したことや、賠償する姿勢を明らかにした。http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00294370.html まあ、本当に「危険な行為とわかっていた」のなら、 せめて、2013年2月に新潟で死亡事故を起こした時点で止めれば良かったのですがね… (新潟の事件は、つい先日検察審査会で「起訴相当」と議決されたそうです) 書類送検までされたのに反省せず、 その後も、素人知識で多くの子供を危険にさらし続け、高額の報酬を得ていたことは 決して許されることではないと、私は考えます。 何度でも言いますが、できれば殺人か傷害致死で裁いて欲しいものですね…
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医療崩壊(小児科)
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船橋市民のみなさま、どうも有難うございます。m(__)m |
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以前のブログ記事『赤子の首をひねるとは…』は、 ガイドライン違反との理由で削除されてしまいましたが、 大阪市淀川区で昨年6月、「免疫力を高める」としてマッサージのような施術を受けた生後4か月の男児(神戸市)が死亡した事件で、大阪府警は4日、施術を行った新潟県上越市のNPO法人理事長・姫川尚美容疑者(57)を業務上過失致死容疑で逮捕した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150304-00050003-yom-soci同法人は「子育て支援ひろばキッズスタディオン」で、姫川容疑者は乳幼児の首をひねったり頭を後ろにそらせたりする施術を「ズンズン運動」などと称して実践。上越市の自宅兼本部のほか、東京都と淀川区の両事務所などで6000人以上に施術したとされる。 捜査関係者によると、姫川容疑者は昨年6月2日、淀川区の事務所で、呼吸困難にさせる危険性を認識しながら男児に背筋矯正などの施術を行い、同8日、死亡させた疑い。 姫川容疑者は府警の任意聴取に「施術と死亡の因果関係は分からない」と説明。しかし、男児の死亡以前にも施術を受けた乳幼児数人が意識を失ったり体調が悪くなったりして病院に運ばれていたことがわかり、府警は、姫川容疑者に危険性の認識があったと判断した。 群馬大の話は、最終報告書の公表を待ってます。
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東京女子医大病院(東京都新宿区)で平成26年2月、男児=当時(2)=が手術後に鎮静剤「プロポフォール」を過剰に投与されて死亡した事故で、男児の両親が19日、投与はプロポフォールの適用拡大のためのデータ収集が目的だったとして、傷害致死罪で同病院の麻酔科医ら5人を警視庁に刑事告訴した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150219-00000549-san-soci告訴状などによると、麻酔科医ら5人は26年2月18〜21日、小児への投与が原則禁止されているプロポフォールを承諾なしに投与し、大量投与の影響で心不全などを発症するプロポフォール症候群で死亡させたとしている。投与量は成人の許容量の約2・7倍に達していた。 両親は同日午後に会見し、「投与は人体実験のようなもの。息子は殺されたようなものだ」と訴えた。 事故をめぐっては、警視庁捜査1課が業務上過失致死容疑で捜査している。 一方、大学は調査報告書を警視庁に提出していたそうです。 この話が、どういう展開・結末になるかには注目しています。 |
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生後11か月のカナダ人の赤ちゃんは、
http://www.mo-hawaii.com/news/2014-11-21/74360.html昨年12月ホノルルにある、カピオラニ・メディカル・センターで 誕生しましたが、両親の元には保険が適用されない、 約95万ドルの請求が届いているということです。 カナダからマウイ島に旅行に来ていた夫妻は、 滞在中に破水し、ホノルルにヘリコプターで運ばれた後、 カピオラニ・メディカル・センターで6週間にわたる入院を余儀なくされ、 結果、帝王切開にて9週早い出産となりました。 夫妻はブルークロスの旅行保険に加入していたものの、 加入前に、膀胱感染症による少量の出血があったことを理由に 保険金が支払われないことが判明しました。 今回はカナダの方の話ですし、 加入前に、膀胱感染症による少量の出血があったことを理由に保険金が支払われないというのは、ちょっと酷い話に思えますが、日本の「がん保険」などでも、些細な加入前の病気でも申告漏れがあると、 支払いを拒否される可能性がありますので気をつけて下さい。 日本人でも、同じように「多額の医療費」を請求される危険性は十分にありますね。 (宋先生の「マタ旅」ブーム…リスク覚悟してほどほどに、などもご参照ください) 日本では妊娠早期(22週未満)以外をサポートする保険が無いのですからね…無保険での医療費がどれくらい高額になるか…こういう話を反面教師にして欲しいものです。 4年前にも、“マタ旅”ブームね…、特に海外は止めた方がいいですね。という記事を書いてました。
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