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5カ月の次女揺さぶり脳に血腫、傷害の疑いで母親を書類送検/神奈川県警
1月19日14時45分配信 カナロコ 生後5カ月の次女の脳に「揺さぶられっ子症候群」による傷害を負わせたとして、県警捜査1課と南署は19日、傷害の疑いで、母親の秦野市の無職女(42)を書類送検した。 送検容疑は、2006年7月ごろから10月ごろまでの間、自宅で次女の体を前後左右に激しく揺さぶり、脳に約1カ月の傷害を負わせた、としている。次女は慢性硬膜下血腫と診断され、除去手術中に死亡した。 県警によると、母親は「揺さぶるのは危険と分かっていたが、泣きやませるためにやった。育児ストレスがあり、ノイローゼになっていた」と話しているという。次女は首が座っていない状態だった。 同課などの調べでは、次女は06年9月に定期検診で頭部が膨らんでいることを指摘され、横浜市南区の県立こども医療センターに入院。脳の表面にたまった血液を取り除く手術中に、器具から漏れた窒素ガスが体内に流入し、死亡した。 県警は死亡事故をめぐり09年12月、業務上過失致死容疑で、手術担当の男性医師を書類送検。横浜地検は同月、医師を不起訴(嫌疑不十分)にした。 5カ月の次女揺さぶり、脳に重傷 傷害容疑で母書類送検
2010年1月19日10時41分 朝日新聞
神奈川県警は19日、5カ月の次女の頭を強く揺さぶり重傷を負わせたとして、同県秦野市に住む無職の母親(42)を傷害容疑で書類送検した。次女は2006年10月、県立こども医療センター(横浜市南区)で手術中、医療器具のトラブルで死亡した。医師に対する業務上過失致死容疑での捜査で、揺さぶられっ子症候群(SBS)の疑いがあることがわかり、母親から事情を聴いていた。
県警によると、母親は06年7〜10月に約10回、泣きやまない次女を強く揺さぶり、慢性硬膜下血腫のけがを負わせた疑いがある。振動が脳にダメージを与えるSBSだったという。捜査関係者によると、母親に虐待の意識はなく、「強く揺さぶれば泣きやむと思った」と供述しているという。
県警は死亡事故をめぐり09年12月、業務上過失致死容疑で、手術担当の男性医師を書類送検。横浜地検は同月、医師を不起訴(嫌疑不十分)にした。意味不明の書類送検『報道』という記事を書いたのは昨年の12月2日です。昨年末には早々と不起訴が決まっていましたが… 手術中に、器具から漏れた窒素ガスが体内に流入し、死亡した。などと未だに書きますか…しかしまあ、母親が書類送検されるとは… (当り前ですが、有罪だと決まった訳ではありません。) 今後とも注目して行きます。
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医療崩壊(小児科)
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4割が「子ども必要ない」=20〜30歳代は6割−内閣府調査
12月5日17時5分配信 時事通信 内閣府は5日、男女共同参画に関する世論調査の結果を発表した。それによると、結婚しても必ずしも子どもを持つ必要はないと考える人は、2年前の前回調査に比べ6.0ポイント増の42.8%となり、1992年の調査開始以来最高となった。持つ必要があるとする人は同6.5ポイント減の52.9%だった。少子化の背景に、国民の家庭に対する意識変化があることを示した結果と言え、内閣府の担当者は「生き方の多様化が進んでいる」としている。 調査は、10月1日から18日にかけて、全国の成人男女5000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は64.8%だった。 子どもを持つ必要はないとした人は、男性が38.7%、女性が46.4%だった。年齢別では、20歳代が63.0%、30歳代が59.0%と高く、若い世代ほど子どもを持つことにこだわらない傾向が浮き彫りになった。 私には子供がいますが、 今の将来に明るい展望を抱けない日本では、 産まれて来る子供に恨まれるかもしれません… 子供を増やし日本を活性化させる為にも、この国を少しでも良くしないといけませんね。
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確かに、私も大手マスコミ報道では見ていません。 新型インフル流行、小学校低学年層に移行中
すでに一杯一杯の現場の負担は限界に達してますが…11月10日11時12分配信 読売新聞 国内での新型インフルエンザの流行が、小学校高学年〜中学生から小学校低学年層に移りつつあることが、国立感染症研究所の調査でわかった。 感染研は、全国約5000医療機関から報告されたインフルエンザの患者数を1週間ごとに集計しており、そのほとんどが新型インフルエンザとみられている。最新の11月1日までの1週間の受診者は15万9651人で、その前週の11万8570人から35%増加した。 5歳刻みで比較すると、最も人数が多かった年齢層は5〜9歳(5万8553人)で、全体に占める割合は37%。ここ1か月間で感染者数が最も多かった10〜14歳の年齢層は最新週で5万3268人(33%)で、5〜9歳がこれを上回った。 厚生労働省の調査(3日現在)によると、入院患者の6割を9歳以下が占めるなど、新型インフルエンザは低年齢層での重症化が目立っている。 安井良則・感染研主任研究官は「新型インフルエンザは肺炎や脳症が重くなるまでの時間が短いので、できるだけ早く医療機関を受診してほしい」と呼びかけている。 |
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新型インフル 「マスコミ報道に憤り。議論続け、逐語で公開を」 森兼氏
川口恭 (2009年10月31日 15:08) ワクチン接種回数に関する厚生労働省の迷走は、足立信也政務官が政治の力で科学をねじ伏せた結果であるかのようにマスメディアで報道されバッシングされている。しかし19日の会合の内容は、科学的根拠のない行政決断に政務官が疑問を呈し、専門家もそれを支持したというものであり、傍聴していた身からすると、一連の報道内容には違和感を禁じえない。19日に出席した専門家の1人である森兼啓太・東北大大学院講師も同じ思いのようだ。簡単にインタビューした。(川口恭) ――19日に厚生労働省で行なわれた意見交換会、お疲れさまでした。先生の「尾身先生の主張は、科学ではない」との発言で全体の流れが決まったような気がしました。ところで、あの交換会の招集はいつかかったのですか。 森兼 足立政務官担当の事務官から連絡が入ったのが、当日のお昼ごろです。私に夕方までの所用があり、それを済ませた後で仙台から駆けつけたので、あのような遅い時間の開催になってしまい出席の方々には申し訳ないと思っております。 ――そうでしたか。意見交換会の後で足立政務官をはじめとする政務三役が16日の専門家会議の方針に一部待ったをかけたところ、マスコミに大バッシングを受け、29日の衆院厚生労働委員会では自民党の大村秀章氏が集中審議を求めました。 森兼 意見交換会の中身をちゃんと聴いていたら、足立政務官の判断の方が科学的に妥当だというのは理解できたはずです。16日の専門家会議をおまとめになった尾身先生も、19日の議論の場では最終的に16日の方針を変更することに反対されませんでした。政治の力で科学判断を覆したかのようなマスコミの報道内容に対しては、憤りを覚えています。 ――記者たちは、自分たちが先走って書いちゃった記事を"誤報"にされて、社内的な言い訳として政務官が悪いことにしないといけなくなったんだと思います。 森兼 記者の側の事情は知りませんが、こんなに捻じ曲げて書くんだなというのが分かって驚いています。書かれっぱなしだと、一般の人には足立政務官が悪いという印象だけが残ってしまうので、そうではないんだという情報発信を私も行なっておりますし、あちこちでお願いもしております。 ――その通りですね。 森兼 新型インフルをめぐる状況は刻々と変化します。政務官も、19日から20日にかけて表に出られたわけですが、路線を変えることなくさらにフォローすることが大切ではないでしょうか。具体的には、16日や19日に集まった専門家をはじめとする様々な人々との会合を定期化していただいて、週1回程度、新型インフルの現状分析とワクチンに関する最新情報の共有、それに基づいた接種回数や優先順位の議論を行なうことが必要だと思います。 8月から9月にかけて行なわれたワクチンの優先順位に関する議論は、相当多くの方々の意見を聞きながら決定されましたので、その方式を政党が変わっても踏襲するよう事務方に働きかけて頂きたいと思います。また、会議の形式は公開の対面方式がベストですが、メール・電話会議などで行って、その内容を逐語で公開することでも構わないかもしれません。逐語にしないとマスコミに捻じ曲げられますから。政務官も、お忙しいとは思うのですが、元外科医の政治家として、他の政治家とはひと味違うというところを是非見せてほしいです。 一般の人には足立政務官が悪いという印象だけが残ってしまうので、そうではないんだという情報発信を私も行なっておりますし、あちこちでお願いもしております。大村議員なども暗躍してますが、少なくとも 16日の専門家会議で、意図的に未確定情報をリークし、 『200名の健康成人を対象』に行なった治験で、妊婦、中学・高校生、高齢者を1回接種と、マスコミを悪用して決めようとした『科学的ではない』官僚のやり方は許せません。 |
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民事訴訟報道で倫理違反、「朝ズバッ!」に勧告
これで、遺族側に一方的に肩入れしたニュースが少しは減りますかね…10月30日19時56分配信 読売新聞 放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会(堀野紀委員長)は30日、TBSテレビが昨年2月13日に放送した情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」の内容に、「重大な放送倫理違反があった」として、再発防止策を講じるよう勧告した。 問題となったのは、1999年に都内の保育園児が綿あめの割りばしをのどに突き刺して死亡した事故で、治療した医師の責任の有無を巡る民事訴訟判決に対する報道。遺族側の請求を棄却した判決を「民事でも無念の涙」と紹介し、医師の個人名を伏せた上で、司会のみのさんとコメンテーターが「この程度の医療水準でもいいのか」「脳に損傷はないのか、素人でも考える(のに処置できなかった)」などと論評。 これに対し、医師が「名誉棄損に当たる」などと訴え、謝罪放送などを求めてBPOに審理を申し立てていた。 決定では、番組での発言について、「判決内容の正確な認識を欠き、医師の社会的評価を低下させた」と指摘した。一方、謝罪放送の要求については、「論評の域を逸脱せず、(医師に対する)人身攻撃とは認められない」として退けた。 TBSテレビ広報部は、「勧告内容を真摯(しんし)に受け止め、今後の番組作りに生かしたい」とコメントしている。 まあ、TBS−毎日新聞に期待する方が間違いだとも言えますが…そういえば、NHKの「新宮市の心筋炎訴訟報道」をBPOに訴えようと思っていたのですが、 忙しさにかまけて忘れていました…(汗) (誰かYou Tubeにupしてくれないかなあ…) |




