サウナ我慢大会でロシア人男性死亡 フィンランド2010年8月10日9時10分 朝日新聞
【ロンドン=土佐茂生】フィンランド南部の町ヘイノラで7日に開かれた、サウナに入って我慢比べする世界大会で、出場した60代のロシア人男性が死亡した。AP通信が報じた。 ロシア人男性は、40代のフィンランド人の男性とともに決勝に進んだ。温度を110度に設定し、ストーブの上で熱した石に30秒ごとに500ミリリットルの水をかけるという条件の中で戦ったが、開始約6分でロシア人男性の具合が悪くなり、病院に運ばれたが、まもなく死亡した。重度のやけどを負ったという。
サウナはガラス張りで、外から約1千人の観衆が見守っていたという。
同大会は1999年から続き、世界15カ国から130人が出場した。同大会広報担当者はAP通信に「すべてルール通りに行われた。サウナで110度はそれほど異常ではない」と話した。しかし、地元警察が捜査を開始、大会側は今後の開催を中止することを決めたという。
サウナはフィンランド語でもあり、人口500万に対して160万もあるほど、同国では一般的だ。AP通信によると、フィンランドで毎年約100人がサウナで死亡しているが、半数はアルコールを飲んでいたことが原因という。
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『サウナで110度はそれほど異常ではない』
そうですかね…
『沸騰してるヤカンの吹き出し口に、全身を当ててる状態』
に近いのではないでしょうか…
痛いニュースの画像をご覧いただければ、いかに酷いやけどを負ったかご理解頂けるはずです…
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1521832.html モザイクが必要な訳です…(心臓の弱い方には、画像の閲覧はお勧めできません)
『地元警察の捜査』は、どうなりますかね?
日本なら、間違いなく…(以下略)
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健忘録だと思って、読み飛ばして下さい。(笑)
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3ヶ月ちょっとでのべ10万人に、ご覧頂いたことになりますね…
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W杯に隠れて、こんな死闘が繰り広げられたそうです。 テニス=ウィンブルドン男子単、最長試合記録のイスナー敗退
3日目もさらに20ゲームを戦ったようですが、6月26日12時25分配信 ロイター [ロンドン 25日 ロイター] テニスの4大大会の今季第3戦となる第124回ウィンブルドン選手権は25日、男子シングルス2回戦と3回戦を行い、1回戦でテニス史上最長の11時間5分という長丁場を制したジョン・イスナー(米国)が2回戦でストレート負けした。 イスナーは、3日がかりでニコラ・マユ(フランス)を倒してからわずか19時間後に行われたティエモ・デバッカー(オランダ)との2回戦に6─0、6─3、6─2のストレートでなすすべなく敗れた。前日とは対照的に今大会の男子シングルス最短で終えたこの試合についてイスナーは「今までこれほどくたくたな状態で戦ったことはないが、2回戦で敗れるのはやはり悔しい」と述べている。 3回戦では連覇を狙うロジャー・フェデラー(スイス)はアルノー・クレマン(フランス)にストレートで快勝し、4回戦に進出。第3シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と第5シードのアンディ・ロディック(米国)も順当に勝ち上がった。ジョコビッチは4回戦で2002年大会を制した第15シードのレイトン・ヒューイット(オーストラリア)と対戦する。 やっぱり余力は無かったようですね… こんなこぼれ話もありましたが、選手も審判も健康が心配です… 本当に「エコノミー症候群」になってから後悔しても遅いのです… テニス史上最長試合の主審、「普段からエコノミー」で乗り切る 6月25日11時48分配信 ロイター [ロンドン 24日 ロイター] テニスのウィンブルドン選手権で、3日がかりの激闘となった男子シングルス1回戦のジョン・イスナー(米国)対ニコラ・マユ(フランス)戦で、主審を務めたモハメド・ラヒアニ氏(スウェーデン)は、普段からエコノミークラスで世界を飛び回っていることが長丁場を乗り切るのに役立ったと語った。 決着に史上最長11時間5分を要した試合には、同大会に出場するアンディ・ロディック(米国)も、ツイッターのつぶやきで「まじめな話、審判も含めて誰もトイレに行かなくて大丈夫なのか」と心配していたほど。 ラヒアニ氏は試合が終了した24日、記者団に「私はエコノミークラスで移動しているから、7時間コートに座っていることなど何ともない。一生に一度というべきこのような特別な試合にかかわれたことは素晴らしく、疲れる暇もなかった」と語った。 試合の合間に、両選手は栄養補助食品や何本ものバナナをかき込んでいたが、ラヒアニ氏はときどき水を口にした程度。「非常に集中していると、食べ物のことやトイレに行く必要などは忘れてしまうものだ」と話した。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100625-00000961-reu-int テニス=ウィンブルドン男子単の最長試合、3日がかりで決着
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100625-00000938-reu-spo6月25日9時49分配信 ロイター [ロンドン 24日 ロイター] テニスの4大大会の今季第3戦となる第124回ウィンブルドン選手権は24日、日没順延が続いていた男子シングルス1回戦のジョン・イスナー(米国)対ニコラ・マユ(フランス)戦の続きを行い、イスナーが6─4、3─6、6─7、7─6、70─68で3日がかりの激闘を制した。 前日の段階でテニス史上最長の10時間に達していた試合は、11時間5分で決着。試合が終了すると満場の観客は総立ちで拍手を送り、3日がかりで2回戦進出を決めたイスナーは「少しは疲れたが、こういう雰囲気の中でこういう試合をしていれば疲れは感じない。素晴らしい観客だった」と語った。 一方、敗れたマユにも観客からは惜しみない拍手が送られ、イスナーも一緒になってその健闘をたたえた。これに対してマユは「テニスをする上で最高の場所で、史上最高の試合ができた」と応えている。 なお、この試合では計11時間5分、計183ゲームのほか、第5セットの138ゲーム、8時間11分も新記録となった。 本当にお疲れさまでした。m(__)m |
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不明の小5、無事保護=山中に15時間半―北海道
天候が悪くはなかったのと、6月23日8時25分配信 時事通信 北海道美瑛町の社会教育施設「国立大雪青少年交流の家」周辺で22日、ウオークラリー中に行方不明になっていた旭川市立西御料地小5年高橋優介君(10)が23日午前6時35分ごろ、コースから南東に約1.5キロ離れた林道脇にいるところを捜索中の警察官に約15時間半ぶりに発見、保護された。 道警によると、高橋君は22日午後1時10分ごろから6人グループで、1周約4キロの遊歩道でウオークラリーをしていた。午後3時すぎにゴール近くの枝分かれしていた地点で道に迷い、ほかの児童は約30分後に同施設に到着したが、高橋君だけが戻らなかった。 「動かず助けを待っていた」という判断も良かったのでしょうね。 |
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本当に痛ましい事故です。 亡くなった女子生徒のご冥福をお祈りします。m(__)m <ボート転覆>「大きな横波受け転覆」 出航判断を調査へ
6月19日12時15分配信 毎日新聞 浜松市北区三ケ日町の浜名湖で、愛知県豊橋市立章南中学1年の生徒ら20人乗りの手こぎボートがえい航中、転覆し女子生徒1人が死亡した事故で、静岡県警細江署は19日午後、業務上過失致死容疑を視野に、実況見分を行うためボートを引き揚げる作業を始めた。また、国土交通省運輸安全委員会も事故調査官2人を現地に派遣し調査する。転覆したボートに乗っていた教諭の「大きな横波を受けて転覆した」との証言もあり、焦点は、大雨や強風などの注意報発令中に出航した判断の適否や、ボートのえい航作業が適切だったかが中心になる見通しだ。【仲田力行、平塚雄太】 青年の家を所管する静岡県教委によると、出航するかどうかの判断は青年の家の職員と、野外体験学習に参加していた章南中の教諭が協議。職員は「このくらいの天候なら普段から訓練している」と説明し、章南中の水野克昭校長もこのアドバイスを踏まえ決行を決めたという。 一方、野外体験学習に参加した校長は18日深夜の会見で「このくらいの雨なら大丈夫、と青年の家職員から(中学の)学年主任が聞いた」と実施判断について微妙に食い違う説明をしている。 青年の家の檀野清司所長(52)は職員から結論を聞き、出航を認めた。静岡地方気象台は18日正午すぎ、現場付近には大雨や強風、雷などの注意報を発令した。檀野所長は発令を知っていたという。 県教委の説明では、青年の家の職員は出航前、吹き流しを確認し風速3〜4メートルと判断。午後4時の訓練終了までに天候が急変することはないと考えていたという。 県教委によると、青年の家は今年6月、ボートを出すかどうかの検討が必要になる基準を確認。この内規によると、乗船が小学生の場合は「平均風速8メートル以上」、中学生の場合は「最大瞬間風速10メートル以上で湖面のうねりが強い」としていた。 「ボートは大きな横波を受けて転覆した」。静岡県教委によると、ひっくり返ったボートに乗っていた女性教諭はこう証言した。 県教委は19日、青年の家の職員から聞き取った話を説明した。それによると、4隻のボートは午後2時15分ごろ、一列になって東から吹く風を船首に受けながら出航。しかし午後3時ごろ、風向きが一変。南から風が吹き始めた。先頭のボートの指導員が急きょ、船首を南に向けるよう各船に指示した。 ところが、先頭から3番目のボートだけが指示された行動を取れなかった。生徒数人が船酔いなどの体調不良でオールをこげない状態になっていたという。このため、このボートに乗っていた教諭が青年の家に無線で救助を要請。青年の家の檀野所長ら職員2人がモーターボートで駆け付けた。檀野所長らは午後3時15分ごろから、ボートの船首にロープをつなぎ、けん引し始めたところ間もなく転覆した。残る3隻は現場で救助を待ったという。 青年の家は浜名湖でボートやカヌーを使った訓練を受けられる施設。県が昨年度まで管理していたが、今年4月から「小学館集英社プロダクション」(東京都千代田区)が指定管理者になり、常勤・非常勤職員計14人で運営している。 危機管理の ◇「常識が希薄」…海難事故研究車 ボートなどの海難事故を研究する「日本スポーツ法学会」の中田誠事務局員は「最悪の状態を想定する危機管理の常識があまりに希薄だった」と管理者の「静岡県立三ケ日青年の家」や施設を所管する静岡県教委の判断に疑問を指摘する。 中田さんは昨年5月、鹿児島県垂水市の鹿児島湾で、カヌーが転覆し、中学生54人が海に投げ出され、4人が一時行方不明になった事故(後に救助)との類似性を指摘。当時、現場海域には海上強風警報が発令されていたが、体験学習を受け入れている「国立大隅青少年自然の家・新城海の家」は、活動を中止させなかった。この事故では、発生時の対応マニュアルがなかったことも問題になった。中田さんは「十分なマニュアルを作っていたのか疑問」と話した。【杉本修作】 都合の良いコメントをしてくれる、専門家を見つけられたようですね。(笑) マスコミにはどうしても理解出来ないのでしょうね… |




