うろうろドクター

日本の医療現場は、訴訟リスクにおびえ、過重労働で疲弊しています。少しでも良くなることを願ってブログを書いています。

政治・経済

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鳩山総務相が「最低の人間」発言を撤回 草なぎ容疑者逮捕で
4月24日10時52分配信 産経新聞

 鳩山邦夫総務相は24日午前の記者会見で、公然わいせつの現行犯で逮捕された「SMAP」の草なぎ剛容疑者を「最低の人間だ」と批判した23日の自らの発言を撤回した。

 草なぎ容疑者は地上デジタル放送推進のメーンキャラクターを務めており、鳩山氏は「はらわたが煮えくり返り、言ってはいけないことを言った。人間が人間を評価することはできない。『最低、最悪の行為だ』と言い換える。反省して出直してもらいたい」と述べた。鳩山氏の発言には、「言い過ぎだ」といった抗議が総務省に寄せられていたという。

 一方、鳩山氏は草なぎ容疑者の降板について「やむを得ない」と述べ、新しいイメージキャラクターの選定を急ぐ考えを示した。
総務省には抗議が殺到したみたいですね。

はらわたが煮えくり返り、言ってはいけないことを言った。

地上デジタル放送推進に巨額の利権が絡んでいたから、こういう発言になったのでしょう。
「もうろう会見」をした人に対しても同じ事を言っていれば、印象も違ったのですが…

『最低、最悪の行為だ』と言い換える。

だったら禁酒令でも発令したらどうですかね?

モトケン先生も仰るように、今回の件で『保護』ではなく『逮捕』する必要性があったかどうかは疑問ですし、
先を争うようにCM外しをしているスポンサー企業も腹立たしいです。


「草なぎ容疑者サイドに50億円の損害賠償請求?」などという信じられない話もあります。

やれるものならやってみろ!
不買運動による被害は50億円では済まないと思いますよ。

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飛行機に乗ったとき、キャビンアテンダントに『日経新聞をください』と頼んではいないだろうか。もし「できるビジネスパーソン」を演じているつもりであれば、止めた方がいい。その理由は……?
[中村修治,INSIGHT NOW!]
2009年04月17日 07時00分 Business Media

飛行機に乗ったとき、キャビンアテンダントに新聞を勧められたらスポーツ新聞が読みたいところだが、「できるビジネスパーソン」のフリをして『日本経済新聞』を選んだりすることはないだろうか。男なら、あると思う。

 しかしながら、キャビンアテンダントへの私的な取材結果によると、機内で日経新聞を読むということは、そのヒトは、その時間まで日経をチェックしていなかったと判断される。「できるビジネスパーソンには、ありえない!」て、ことになるらしい。

 なので機内で新聞を読むのなら『毎日新聞』はどうだろうか? 一番後回しに読まれるであろう(私的推測)毎日新聞をオーダーすると「さすが! このヒトは、もうほとんどの新聞には目を通したのね!」となる。できる男の飛行機に乗ってる時間の実用的な使い方=いろんな情報に目を通すということなのだ。


■典型的なイメージには「実用の穴」がある

 「飛行機で日本経済新聞」=できるビジネスパーソン像の常識は、実際には使えない。我々が描く典型的なイメージには、必ず「実用の穴」があるものだ。

 例えば、引越しの際によく見る風景。新居への搬入作業の前に、いったん靴下を履き替えてから作業を行うことは、ほぼ常識になったようだ。引越しの際の汚れた靴下ではなく、新居に入るときには、まっさらなキレイな靴下で。ガテン系と呼ばれるこの業界において、気配りされた良いサービスとして広まった。

 しかしよくよく聞いてみると、このまっさら靴下サービス。気分だけのものではないらしい。新しい畳や無垢材が使われた家具に汗をかいた衣服が触れると、シミとなって残る。その危険性を回避する実用性があるのだという。ただのパフォーマンスかと思っていたら、裏にはそんな実用性があったのだ。

 もう1つの例として、某女性向けアダルトグッズ販売の受付コールセンター。儲かっているものだから、裏ではすごいシステムと物流が動いてるのだが、電話の対応は常に“家内制手工業的”。ほんの数人で受付から発送までやって、慌ただしい雰囲気を演出する。

 女性にとっては、こっそりと注文したいアダルトグッズ。それを、大企業のように整然と注文を受けられるのも恥ずかしい。どこかのおばちゃんが始めた、といった雰囲気をコールセンターの向こうに感じさせるというのは、そういう女性心理を読んでのことらしい。

 その顧客管理や物流の部分はシステム化するが、対応の部分だけは常にアナログ。女性にとっては、実用的なコールセンターだ。整然とマニュアル通りにやればいい、というものではない。日本には「用の美」という考え方が古くからある。使われることを目的とした無駄のないフォルム。そのまじめな美しさを「用の美」と呼ぶなら、さりげなく飛行機の中で、毎日新聞を読むビジネスパーソン。実に自然に、新居に入る際に靴下を履き替える引越し屋さん。システムとは無縁な対応の女性アダルトグッズ受注センター。これらもまた、ビジネスの世界の中で垣間見る「用の美」ではないだろうか。

■ビジネスで使える「用の美」

 デコラティブなイメージやパフォーマンスではなく、必要なモノだけを切り出したときに生まれてくる「引き算サービス」が、本質的に「使える付加価値」になる。

 キャビンアテンダントに、いいところを見せたいという余計な思惑が、実に間抜けな結果を招く。男らしい無限な妄想=頭での考えは、ろくなものではない。24時間を実用的に使っているビジネスパーソンは、その24時間という制約があるからこそ、頭で『日経新聞』を選ぶのではなく、身体で『毎日新聞』を選んでしまう。そこが「かっこいい=用の美」なのだ。

 現場主義とはビジネスの現場には、制約があることを身につけること。その制約の中から、身体から立ち上がる智恵を見いだすこと。ビジネスで使える「用の美」とは、そうやって紡ぎ出されていく。(中村修治)

著者プロフィール:中村修治(なかむら・しゅうじ)

有限会社ペーパーカンパニー、株式会社キナックスホールディングスの代表取締役社長。昭和30年代後半、近江商人発祥の地で産まれる。立命館大学経済学部を卒業後、大手プロダクションへ入社。1994年に、企画会社ペーパーカンパニーを設立する。その後、年間150本近い企画書を夜な夜な書く生活を続けるうちに覚醒。たくさんの広告代理店やたくさんの企業の皆様と酔狂な関係を築き、皆様のお陰を持ちまして、現在に至る。そんな「全身企画屋」である。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0904/17/news007.html

面白い記事です。

機内で日経新聞を読むということは、そのヒトは、その時間まで日経をチェックしていなかったと判断される。

ここは異論ありません。
できるビジネスパーソンたるもの、日経新聞は朝一番にチェックしなければいけませんね。

しかし次の、

毎日新聞をオーダーすると「さすが! このヒトは、もうほとんどの新聞には目を通したのね!」となる。できる男の飛行機に乗ってる時間の実用的な使い方=いろんな情報に目を通すということなのだ。

いくら機内でインターネットが出来ないからといって、毎日新聞を読むのはどうでしょうか?
私は「できる男の時間の実用的な使い方=毎日新聞に目を通す」とは思いません。

毎日や産経などの低レベルな記事を読むのは、「できるビジネスパーソン」としては禁忌ではないでしょうか?

寝ていたほうがマシですね。

一番後回しに読まれるであろう(私的推測)

ここには激しく同意します。

こんな事を書いて大丈夫かどうかは知りませんが…(笑)


迎賓館で首相主催夕食会=国賓並み、IOC評価委に
4月18日20時3分配信 時事通信

 2016年の夏季五輪招致を目指す東京都を視察に訪れた国際オリンピック委員会(IOC)評価委員会メンバーを歓迎する麻生太郎首相主催の公式の夕食会が18日夜、東京・元赤坂の迎賓館で開かれた。迎賓館は通常、外国政府要人や王族向けに使われており、国賓並みの扱いでもてなした。
 視察中に評価委を招く公式夕食会は、IOCの規定で1回限り。石原慎太郎都知事が首相に働き掛け、迎賓館での開催が実現した。 

『都立病院医師の給与水準 石原都政で全国最下位』という惨状

を知る私としては、もっとお金の使い方を考えて欲しいと思います。

オリンピックが来ても、医療体制が崩壊していたら、
先日の松村邦洋さんのようには、救命できないかもしれません…


痴漢裁判逆転無罪 起訴・事実認定に高いハードル
4月14日23時48分配信 産経新聞

 防衛医大教授を逆転無罪とした14日の最高裁判決は、被害者の供述以外に客観的証拠が乏しい痴漢事件で、捜査当局の立件の是非や公判での事実認定のあり方に警鐘を鳴らし、高いハードルを設定した。「疑わしきは被告人の利益に」という刑事裁判の原則を改めて確認したともいえる。

 満員電車内での痴漢事件では、犯人を特定できなかったり、偶然の接触が痴漢に間違われたりするケースもある。痴漢冤(えん)罪(ざい)を扱った映画や書籍が注目され、実際に無罪判決も少なくない。教授の弁護人は、平成10年以降、少なくとも30件以上の無罪判決が出されていると指摘する。

 これまで被害者の供述が「詳細かつ具体的、迫真的」であれば、信用性が認められ、供述だけで有罪判決につながるケースも多かった。しかし、この日の最高裁判決の補足意見で、那須弘平裁判官は、検察官と被害者の入念な打ち合わせで、「公判での供述が外見上、『詳細かつ具体的』になる」と踏み込み、それだけで被害者の主張が正しいと即断するには危険が伴うとまで言及した。

 一方で、こうした判断は目撃証言や物的証拠が得られない場合、被害者の“泣き寝入り”を助長しかねない。警察庁は17年11月、電車内での痴漢犯罪について、全国の警察本部に、目撃者の確保▽被害者らの供述の裏付け▽容疑者に付着した被害者の衣服の繊維鑑定など科学捜査の推進−などを文書で要請している。

 捜査当局はこれを改めて確認し、繊維・DNA鑑定など客観的証拠を重視して、起訴を判断するとともに、裁判所も被告と被害者の供述が鋭く対立する際には、事実認定に慎重を期すことが求められる。

(酒井潤)

一方で、こうした判断は目撃証言や物的証拠が得られない場合、被害者の“泣き寝入り”を助長しかねない。

被害者に一方的に肩入れする、マスコミの面目躍如ですね。
自分たちは安全地帯にいる(と思っている)から、容赦なく被告を攻撃するのです。

「疑わしきは被告人の利益に」という刑事裁判の原則を改めて確認したともいえる。

そう考えての報道をお願いしたいものですが…

逮捕=犯人、書類送検=犯罪者という決め付け報道が、これで少しでも減ると良いのですが…

無理ですかね?

自然災害や不幸な事故が起こったときに、大切なのは再発防止であり、犯人探しや処罰ではない!

という事にマスコミが気付く日は来るのでしょうか…
(このケースでは、女性専用車両の設置や、通勤ラッシュの緩和などが大切では?)

北野誠さんのブログが消滅
4月13日9時53分配信 ITmediaニュース

 芸能活動を休止すると報じられているタレント・北野誠さんのブログ
「サイキックブラザーズ1号」が、4月13日までに削除されている。

 ブログのURLにアクセスすると、「ブログが存在しません」と表示される。

 北野さんのブログは、「オタクの電脳blog」内に設置。オタクの電脳blogには、
北野さんとともにラジオ番組のパーソナリティーを務めていた
作家の竹内義和さんなどが参加しており、竹内さんは11日に更新した記事で、
北野さんへの思いをつづっている。
いったい何があったのでしょうか?
まったく情報は漏れてきません…

本当にこんな話なのでしょうか?
某宗教団体関連だという噂もありますが…
真偽は謎です。

この話が、国家・マスコミによる言論統制だとすると、恐ろしい話です…


松竹の発表を貼っておきます。
北野誠の処分について
2009.04.13

当社専属タレント北野誠が、朝日放送ラジオ番組「誠のサイキック青年団」及び関連イベント内の不適切な発言により、関係者の方々に多大なるご迷惑をお掛けし、また聴取者及びイベント参加者に大きな誤解を与えましたことを、深くお詫び申し上げます。

当社は、この事態を深く受止め、北野誠を謹慎処分(無期限)とし、関係する役員・社員を社内規定に基づき、懲戒処分と致しました。

今後、当社内で再発防止を徹底する同時に、全社員がタレントマネジメントの「プロフェッショナル」としての矜持を持ち、高い倫理観と強い危機管理意識を持ち、職務に励む所存であります。

本件に関し、ご迷惑をお掛けしました関係各位に、重ねて深くお詫びを申し上げます。


2009年4月13日
松竹芸能株式会社
http://www.shochikugeino.co.jp/topics/2009/04/post-247.html
どんな内容だったのでしょうか…

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