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プロ野球観戦中にファウル直撃 男性が楽天など提訴
確かに不幸な事故ですが…4月7日17時21分配信 産経新聞 仙台市宮城野区のクリネックススタジアム宮城で昨年5月、プロ野球の試合を観戦中にファウルボールが右目に当たり、失明寸前の大けがを負ったとして、宮城県大崎市の税理士の男性(47)が7日、球場を所有する県と球団を運営する株式会社楽天野球団に対し、約4400万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こした。 訴状によると、男性は昨年5月18日、同球場の3塁側内野席で家族と試合を観戦中、楽天の打者が打ったファウルボールが右目を直撃。右目眼球破裂とまぶたを切る重傷を負い、今年3月23日まで通院治療を行ったが、以前は裸眼で0・3だった視力が0・03まで低下するなど回復しなかったという。男性が座っていた席には防護ネットなどは張られておらず、ライナー性の打球がそのまま男性の目に当たる形になった。 担当の弁護士によると、男性は「ビールを席の下に置いて顔を上げたら、目の前にボールがあった」と話しているという。 アメリカの球場はネットすら無いのですが、その辺はどうなっているのでしょうか?
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政治・経済
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森田健作氏、首相にアクアライン値下げを直訴
エイプリルフールのネタではないですよね?4月1日7時56分配信 産経新聞 千葉県知事選で初当選した森田健作氏(59)が31日、県庁で当選証書を受け取った。紺のスーツに赤いネクタイ姿で、県選挙管理委員会委員長から「鈴木栄治様」と本名を呼ばれ、証書を手にすると笑顔を見せた。森田氏は報道陣に「身が引き締まった。この日を4年前から夢見てきた。県民は千葉県を明るく元気にすることを望んでいる。私はまっしぐらに行く」と改めて決意を語った。 森田氏はこの後、首相官邸に麻生太郎首相を訪ね、東京湾アクアライン通行料の800円化を訴えた。森田氏によると、首相は国交省に検討するよう指示を出すと約束したという。 アクアラインの普通車通行料は3月20日から自動料金収受システム(ETC)搭載車、土日祝日限定で1000円となったが、森田氏はこれ以前から800円化を唱えている。 選挙中は自民県議の応援を受けながら政党色を排した森田氏だが、面会には自民党県連の実川幸夫会長らが同席した。 でもやっぱりダメですね。 アクアラインの通行料はかつては3000円だったのですから、1000円が800円になっても大差ないでしょうに…800円に値下げ無理なら「アクアラインぶっ壊して」などという意味不明のことも言ったそうですし…「どうせならタダに、せめて500円にしろ」と言うのならわかりますが、 800円とはしみったれもいいところだと思いませんか? 高速道路無料化は某党の公約だから、「自民党支部」代表の彼には無理なのか!としか、私には思えませんけどね… |
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アナログテレビ、国が買い取りを=1台2万円で−公明党が提案
悪名高き定額給付金の次は、公明党はアナログテレビに目を付けましたか…3月16日19時9分配信 時事通信 公明党は16日の総務部会(谷口隆義部会長)で、 アナログからデジタルにテレビを買い替える際に 1台当たり2万円で国が買い取ることを盛り込んだ総額約1兆円の経済対策をまとめた。 18日開催予定の与党の地デジ問題プロジェクトチームで自民党に提案する。 2009年度第1次補正予算案に盛り込みたい考えだ。 11年7月のテレビ放送の完全デジタル化まで残り2年余りだが、 1月時点の世帯普及率は49.1%にとどまっている。 国の買い取りにより、家庭への地デジ普及を促進するのが目的。 この話は規模といい、その比ではないですね。
(ざっと100倍ですね…) |
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バス運転の引率者に有罪=ドアロックせず−外環道の小5男児転落死・さいたま地裁
3月11日10時22分配信 時事通信 東京都練馬区の東京外環自動車道で2007年、少年サッカーチームのマイクロバスのドアが開き、 小学5年男児が転落し死亡した事故で、バスを運転し自動車運転過失致死罪に問われた 引率者の引地功一被告(34)に対する判決が11日、さいたま地裁であった。 田村真裁判長は禁固1年6月、執行猶予3年(求刑禁固1年6月)を言い渡した。 同裁判長は引地被告がドアをロックするか、ドアレバーを「手動」から切り替えるかしていれば 「児童が転落することはなかった」とし、同被告の'過失を認めた。 弁護側は「児童がステップ部分に立ち入り、レバーに触れてドアが開き、 転落するとは予見できなかった」と無罪を主張していた。 禁固1年6月、執行猶予3年(求刑禁固1年6月)を言い渡した。そうですか…前記事、『飲酒当て逃げ、元警視に有罪』と比較してもとうてい納得はできません。 『過失』それも被告の引率者だけが悪かったとも言い切れないのに、禁固1年6月、執行猶予3年 明らかな『故意犯』である『飲酒当て逃げ』に懲役10月、執行猶予3年 前者では子供が死亡し、後者ではたいした被害がなかったからでしょうが… 結果の軽重だけをもって量刑を決めることには、私は反対です。結果を加味することはもちろん必要ですが、刑事罰とは社会の規範から逸脱した度合いによって決まるべきではないでしょうか?そういう理由で、私はこの2つの判決の違いには納得できません。『患者を死亡させた』という結果を『重大な過失』として、医療安全調査委員会で裁かれようとしている医療従事者としては。 |
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飲酒当て逃げ、元警視に有罪=「国民の信頼損った」−水戸地裁支部
『飲酒当て逃げ』なのですから、かなり悪質な故意の犯罪です。3月11日10時7分配信 時事通信 酒酔い運転で当て逃げ事故を起こしたとして、 道交法違反罪に問われた元警視庁警視日高幸二被告(50)=懲戒免職=の判決が 11日、水戸地裁土浦支部であった。千松順子裁判官は 「警察官に対する国民の信頼が著しく損なわれ、社会的影響も看過できない」とし、 懲役10月、執行猶予3年(求刑懲役10月)を言い渡した。 千松裁判官は、当て逃げの動機に関し 「飲酒運転の発覚を免れたいという自己中心的なもので酌量の余地はない」と批判した。 飲酒したのも、逃げたのも本人の責任です。普通の過失による交通事故とは異なります。 有罪は当然です。 被害が少なかったから、『懲役10月、執行猶予3年』となっただけですね。 (警察官ですでに懲戒免職になっているので、執行猶予が付いたのかどうかは知りませんが…) なんで『有罪になった』というニュースの見出しになるのかが理解できません。日高被告は交通部門の勤務が長く、東京都に派遣されて飲酒運転撲滅キャンペーンを担当したこともあった。だから、有罪判決が出てビックリ!とでもマスコミは考えているのでしょうか? 私は『過失』による通常の交通事故と、今回のような『故意』による飲酒・ひき逃げは別個に扱うべきだと考えています。 |




