うろうろドクター

日本の医療現場は、訴訟リスクにおびえ、過重労働で疲弊しています。少しでも良くなることを願ってブログを書いています。

救急医療

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東芝病院元院長ら書類送検=入院男性が病室で死亡―業務上過失致死容疑・警視庁
時事通信 3月13日(水)21時12分配信

 東京都品川区の東芝病院で2010年4月、植物状態だった男性が病室で死亡する事故があり、警視庁捜査1課と大井署は13日までに、業務上過失致死容疑で、男性元院長(61)と医師(44)、看護師(26)ら計4人を書類送検した。
 死亡したのは、政治評論家の本沢二郎さん(71)の二男正文さん=当時(40)=。1997年に脳の手術を受けてから意識が戻らず、在宅介護を受けていたが、誤嚥(ごえん)性肺炎のため同病院に入院した直後に死亡した。本沢さんは正文さんが病院側の過失で死亡したとして、11年8月に告訴していた。
 送検容疑は10年4月7日、気管が詰まって容体が急変したのに適切な対応を取らず放置し、窒息死させた疑い。 
改めて、お亡くなりになった正文さんのご冥福をお祈りします。m(__)m


記事からは、送検にあたっての警察の意見は不明ですが(時事以外の記事はみつかりませんでした…)
まず起訴されることはないと、私は思ってますが、どうなりますかね…

「医師・病院の業務上過失に対して法の裁きを受ける」というルールが、医療現場に浸透すれば、医療過誤は無くなるのだ。

という、本澤二郎氏の妄想が認められたら、萎縮医療が加速して大変なことになりますよ…


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明日は我が身“病院たらい回し”
2013年03月09日 11時00分 東スポweb

 愛する家族が、はたまた自分自身がこんな目に遭ったなら、とてもあきらめ切れない…そんな悲劇がまた起きた。埼玉県久喜市で1月、呼吸困難で救急搬送された同市内の男性(75)がなんと25病院から計36回も受け入れを断られ、死亡する衝撃的な出来事が起きていた。断った病院は「医者不足」「ベッドが満床」と説明していた。25もの病院が同時に同じ状況になることがあり得るのか? 専門家に聞いてみると――。

 男性は1月6日午後11時25分ごろ、「呼吸が苦しい」と自ら119番に通報。救急隊員が搬送先を探したが、25の病院に断られ、翌7日の午前1時半頃に茨城県内の病院に搬送が決定。しかし、到着した病院で死亡が確認された。受け入れ先を探している間に症状が悪化したとみられている。

 いつ自分の身に起こっても不思議ではないだけに、誰もが不安を覚えるだろう。医学ジャーナリスト松井宏夫氏(61)は「約30年前から起きていることです」と日本の医療業界が抱える慢性的な問題だと話す。

「どの病院も患者を助けたいという思いを持っているのは間違いありません。しかし、手術室も治療室も空いていないときというのはある。それで患者を受け入れても治療できないじゃないですか。医者を増やすべきと言っても国はなかなかやらない。よくあることなんです」

 25病院は受け入れを拒否したというより、受け入れ不可能な状態にあったと指摘する。

「驚かれるかもしれませんが、埼玉、千葉、神奈川といった東京周辺の首都圏では病院が足りません。特に埼玉は全国でも下から数えた方がいいほどで、最悪と表現できるほど人口に対して病院も医者も足りません。今回のケースが東京ならばありえなかったでしょう」

 東京周辺の県は近年、ベッドタウンができるなど急激に人口を増やしてきた。ところが、その人口上昇に病院と医者の数が追いついていないのが現状なのだ。実際、都内で埼玉県ナンバーの救急車を目撃するケースは多い。

「病院が必要でも次から次へと建てられるわけでもありません。それでも埼玉県内の病院で『絶対に受け入れるぞ』と気概を持って頑張っているところもあります」

 病院のたらい回しが有名になったのは2006年に奈良県で起きた妊婦のケースだ。一度入院したものの、より医療態勢の整った病院への搬送が必要となったが、計19病院に受け入れ不可能と断られていたことが明らかになると、病院バッシングが続いた。

「マスコミが叩きすぎて現場が萎縮してしまった面がありました。人を救いたいけど、できないという事情もあり得る」と松井氏は振り返る。

 また、都内の大病院関係者は深夜の救急に関してこう語る。

当直の大半は技術も経験も少ない研修医で、ナースよりも医療知識や経験に乏しい医師も多く、実質としては人員不足の病院もあります。技術力がない医師が対応するなら断ってしまおうという具合で受け入れないケースもあるんです。たらい回しを避けるには、いざというときのために、地域の救急病院の中で権力のある医師か、つてのある有力者に根回ししておくしかないでしょう

 慢性的な医師不足では、病院同士の救急ネットワークを構築するのも困難なようだ。自分がたらい回しにされないためには、普段から健康に気をつけるしかなさそう。

 松井氏は「きちんと検査を受け、自分の身体を知っておくべき。健康維持に取り組み、急患が減れば、今の病院数でも間に合います」と語る。やれることをやっておくしかないわけだ。
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/117214/

題名ほど(特に前半の)内容は悪くないのですが、
後半の『都内の大病院関係者』(職種は何ですかね?)のコメントにはびっくりです。

当直の大半は技術も経験も少ない研修医

って、今時(前期)研修医だけに当直を押し付けてる病院は少ないのですけど…

人員不足はともかく「技術力がない」というよりは、
専門外の医師による治療が裁判上許されないのが、『断ってしまう』最大の理由なのですが…

そして極め付けが、

たらい回しを避けるには、いざというときのために、地域の救急病院の中で権力のある医師か、つてのある有力者に根回ししておくしかないでしょう

この記事を読んだ方が、本気でこんなことをしないことを願うばかりです。
そんな『脅し』をいくらしようとも、無理な時は「受け入れ不能」なのですから…


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「たらい回し」という表現は、東スポですし、
私なぞは今さら、中村ゆきつぐ先生のように怒る気にはなりませんが、

5年くらい前には、みんなで抗議の声を上げてたものですね…(遠い目)

久喜の救急搬送拒否:「輪番制」機能せず 病院照会、現場隊員まかせ /埼玉
毎日新聞 3月6日(水)11時25分配信

 久喜市の75歳男性が1月、県内外の25病院から延べ36回にわたって救急搬送の受け入れを断られ、死亡した事態は、救急医療の搬送現場が抱える問題点を改めて浮き彫りにした。同市を含めた地域では、医療機関が夜間や休日に交代で診療を行う輪番制を整えていたが機能せず、受け入れ病院の照会は現場の救急隊員任せだった。久喜地区消防組合消防本部はこの事態を受け、救急隊員による「病院照会10回以上かつ現場滞在30分以上」の場合は、本部指令課も照会業務に当たることなどを決めた。
 「呼吸が苦しい」。男性が119番したのは1月6日午後11時25分。救急隊員3人が1人暮らしの男性宅に駆けつけ、同38分から埼玉、茨城両県にある近隣病院に受け入れが可能か照会を始めた。
 男性は当初、受け答えが可能だったが、7日午前0時半ごろから心肺停止状態になるなど容体が悪化。この間も、救急隊員は携帯電話で搬送先を探し続けたが、心臓マッサージなど人手が必要なことから消防隊員3人が応援に駆けつけた。
 受け入れ先が決まったのは7日午前1時49分。一度は断られた茨城県境町の病院に「頼み込む形で」(同本部)受け入れてもらったという。男性宅から約19キロ先の病院には同2時15分に到着したが、同3時39分に男性の死亡が確認された。
 久喜市など周辺6市2町では、10カ所の医療機関が協力し、夜間や休日に交代で診療を行う輪番制を取っていたが、男性は同市内の2病院にそれぞれ3回、県内外の8病院にそれぞれ2回にわたって拒否され、受け入れには至らなかった。断られた36回の理由は(1)医師不足などによる処置困難(16回)(2)ベッド満床(7回)(3)処置中(5回)−−で、専門外、その他がいずれも4回だった。
 同本部は「正月明けの最初の日曜で当直体制が手薄だったのかもしれない」と話す一方、病院探しが現場任せだったことを受け、救急隊員による病院照会が10回以上で現場滞在が30分以上の場合、緊急度に応じて▽本部指令課も照会業務に従事▽救急隊員を補助する消防隊員を現場に派遣−−することを決めた。【清水勝】
 ◇2月に事例把握 県が経緯調べず
 県医療整備課によると、救急搬送を円滑に行うため、1970年代から県内を複数の区域に分け、地区ごとに入院が必要な救急患者を搬送する病院を決めている。現在は14地区に分けて実施している。だが、医療圏内で診療できる病院がなかった場合の搬送手順や、他県との調整を行う仕組みはないという。また、県は今回の死亡事例を2月には把握していながら、詳しい経緯などは調べていなかった。同課は「情報収集を行い、今後は同じような事案が起こらないよう対応を考えていかなければならない」と話している。【西田真季子】

 ◇男性の救急搬送を巡る経過◇
6日午後11時25分 男性から「呼吸が苦しい」と119番通報
       31分 救急隊が男性の自宅に到着
       38分 久喜市内の病院に受け入れ要請したが拒否される。この病院を含め1〜8分間隔で埼玉、茨城両県の計25病院に延べ36回要請したが、すべて拒否される
7日午前 1時49分 受け入れを一度断った茨城県境町の病院に再度要請し、受け入れが決定
     2時15分 病院に到着したが、男性の死亡が確認される
3月6日朝刊

前記事の続きです。

情報収集を行い、今後は同じような事案が起こらないよう対応を考えていかなければならない

まったくごもっともな話ですが、

全国一(人口比の)医師数が少ない埼玉県で、
埼玉都民をも対象に含む、不採算部門である夜間救急医療の充実は容易ではないでしょう。

この文中には、「強制受け入れシステム」への言及はありませんが、
以前の、さいたま市での交通事故後の対策のように、
『専門外でも一時的に収容してもらうよう依頼する方針』になるかもしれませんな…

結果が悪ければ、そういう事情などお構いなく、訴訟が待ち構えてますけどね…
奈良心タンポナーデ事件や、加古川心筋梗塞事件のように。

どういう対策がなされるか、今後の成り行きにも注視が必要ですね。


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ssd先生の記事からです。


救急部医師 7月からゼロ・・・松江赤十字病院
2013年1月31日 読売新聞

 松江赤十字病院(松江市母衣町)は30日、同病院の救命救急センターで救急患者の診療を担当する救急部の医師が、7月からゼロになる可能性が高いと発表した。同部のただ1人の医師・佐藤真也救急部長(46)が6月末で退職する意向を示しているためだ。後任のめどはたっておらず、同病院は「松江の救急医療体制が崩れかねない」と危機感を抱いている。(寺田航)

 同センターは、隠岐諸島を含む県東部の救急患者に対応するため、2004年4月に開設され、救急部の医師たちが24時間体制で診療に当たってきた。

 しかし、毎年約2万人が受診するなど激務で、07年に6人いた担当医師は次々に辞め、昨年7月から佐藤部長1人になっていた。

 病院側は、医師の負担になる「コンビニ受診」を減らすため、時間外の軽症の救急外来に求める時間外選定療養費を引き上げるなど改善を模索してきたが、佐藤部長は同9月、「軽症の患者が多くて疲れた」と辞意。病院側が慰留したが、意思は固いという。

 後任が見つからない場合、7月以降は他の部の医師が交代で同センターで勤務する。また、救急部の医師が同乗して車内で医療行為をする救急車「ドクターカー」を昨年3月から運行してきたが、3月末で休止する。

 同病院によると、松江・隠岐圏域(松江市、安来市、隠岐郡)の重症救急患者の受け入れは、同病院と松江市立病院、松江生協病院が担ってきたが、松江赤十字病院が患者の半数を受け入れているという。

 この日、記者会見した秦公平院長は「救命救急センターはどんな形ででも維持しなければならない。自治体や医師会とも話し合い、松江の救急医療をどうするのか考えたい」と話した。

松江赤十字の救急部医師 7月からゼロに  
13/01/29 山陰中央新報
  
 松江赤十字病院(松江市母衣町、645床)の救命救急センターを受け持つ救急部の担当医師が、7月からゼロになる可能性が高いことが28日、分かった。ただ1人の担当医師が6月末で退職し、後任のめども立っていないため。松江医療圏の救急医療の中核を担う同センターの危機的な状況がさらに深刻になりそうだ。

 松江赤十字の救命救急センターは、松江、安来、隠岐地域をカバーする唯一の救命救急センターで、重篤な救急患者を24時間体制で受け入れる。屋上に患者搬送専用ヘリポートを設け、医師が救急車に乗って現場で治療するドクターカー運行にも携わっている。

 同センターには年間約2万人の受診者があるが、救急部の担当医師は2007年の6人をピークに減り続け、昨年7月からは佐藤真也部長(46)だけに。他診療科医師の応援を得ながら対応してきたが、同9月に佐藤部長は「気力、体力ともに限界を感じた」と病院に辞意を伝えた。

 松江赤十字によると、山陰両県の大学医学部などに後任の救急部長を務められる医師の派遣を打診したが、不調に終わったという。

 7月以降の対応については、他科の医師が交代で診療を担って救命救急センターを維持し、週1回程度あるヘリコプターによる患者搬送も、これまで通り受け入れる。一方、ドクターカーの運行は3月以降、休止する。

 松江赤十字の秦公平院長(65)は「救命救急センターはなんとしても維持したい。市民の皆さんは、かかりつけ医を持ち、時間外の救急の受診を控え、現場の負担軽減に協力してほしい」と呼び掛けた。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=536979004

この話の続報です。

07年に6人いた担当医師は次々に辞め、昨年7月から佐藤部長1人になっていた。

佐藤部長は同9月、「軽症の患者が多くて疲れた」と辞意。

元々は『6人』で行なっていた仕事を、『1人』で行なうことになった訳ですからね。
「たった2ヶ月」で根を上げたにもかかわらず、公表は(3ヵ月後の)昨日ですか…

この医師募集のホームページを見る限り、病院側の努力の跡はあまり感じられませんが…
(おそらくは各科共通の)「日本赤十字社給与規定」以上の賃金を払う気は無さそうですね…

松江赤十字によると、山陰両県の大学医学部などに後任の救急部長を務められる医師の派遣を打診したが、不調に終わったという。

鳥取では2009年にこんな話がありましたし…、島根大学などにも余力はないのでしょう。

7月以降の対応については、他科の医師が交代で診療を担って救命救急センターを維持

によって、他の科(特に整形外科)の崩壊が進まないといいですが…


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院内プロジェクトチームを作るそうですが、何か実効性のある対策が打てるのでしょうか?


針抜き忘れ死亡、2医師が不起訴に…石巻の病院
読売新聞 1月26日(土)20時11分配信

 宮城県石巻市の石巻赤十字病院で2011年8月、心臓を包む心嚢(しんのう)に刺した針を抜き忘れたことが原因で、同県美里町の女性(当時53歳)が死亡した医療事故で、業務上過失致死容疑と医師法違反(異状死の届け出義務違反)容疑で、それぞれ書類送検された当時の勤務医2人を仙台地検が不起訴としていたことが26日、わかった。

 同地検は不起訴の理由について「明らかにしない」としている。

 2人が書類送検されたのは昨年9月。1人は11年8月13日、救急搬送された末期がんの女性を救命措置後、心嚢にたまった液を抜き取った際、針を抜き忘れ、翌14日早朝に針が心臓に刺さって女性を死亡させた疑いがもたれた。別の1人は、女性の死亡に不審な点があることを認識しながら、医師法で定める24時間以内の警察への届け出を怠った疑いだった。
この話の続報です。

ご遺族の意向次第では、検察審査会に回る可能性はありますが、
元々が無理筋な話ですから起訴には至らないでしょう…

前回の記事で『元医師の男(30)』と書かれていた若手医師は、どうしていることでしょうか…

気になります。


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産経の記事を追記しておきます。
元医師2人、不起訴 宮城、針抜き忘れ医療ミス
2013.1.28 15:02 MSN産経ニュース

 宮城県石巻市の石巻赤十字病院で2011年8月、救命処置に使った針を抜き忘れて女性が死亡した医療ミスで、仙台地検は28日までに、業務上過失致死容疑で書類送検された元医師の男性(31)と、医師法違反容疑で書類送検された当時医師の女性(28)をいずれも不起訴処分とした。

 処分は21日付。仙台地検は理由を明らかにしていない。

 男性の送検容疑は、11年8月13日、末期ガンで搬送された宮城県美里町の女性=当時(53)=に救命処置をした際、心臓を覆う心嚢にたまった水を抜くために刺した針を抜き忘れたため、針が心臓に刺さって、翌14日に女性を死亡させた疑い。当時医師の女性の送検容疑は、遺体検案時、針が残っているのを見つけ、医療過誤の疑いがあるのに、24時間以内に警察に届けなかった疑い。病院によると、2人ともすでに退職している。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130128/trl13012815040004-n1.htm

元医師の男性と、当時医師の女性

『2人ともすでに退職している』のに、こうやって書かれ方が違うのが悲しいですね…

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さすらい泌尿器科医
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