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・ 8月になり、
・ 暦に合わせるかのように ・ 庭のミソハギが咲きだしました。 ・ 間もなく立秋、 ・ 旧盆も近くなりました。 先日、訪問先のブログでセンノウゲの花を見せて頂いて、近くの神社でも咲いているかなあと、久し振りに哲学の道を辿って行きました。 疎水の流れの中の藻に白い花が咲いていました(不鮮明な写真で見え辛いと思います)。 水辺で羽を休めるオハグロトンボ。 疎水縁の叢に花茎を伸ばすヤブミョウガ、臭木の花も長い蘂を伸ばして咲いていました。
神社に着くとセンノウゲの
オグラセンノウ、絶滅危惧種の撫子です。鮮烈な赤い色が目に入りました。 かつて、嵯峨野の奥の 鳥居本付近の仙翁寺という お寺に中国から伝わった 撫子の花。 その後、お寺は廃絶し、 センノウゲの花の所在も 解りませんでした。
神社の参道に咲いていた
黄色の花。 「金小車草」の名札が つけられてました。 哲学の道沿いの帰り道、銀閣寺道付近では醋甲藤が濃紫の花を咲かせていました。 八月始め、東山山麓の花風景です。
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蓼花さん、こんにちは
八朔を過ぎると、真夏の暑さの中にも心なしか初秋の気配も
感じられるようになりました。紹介された草花のミズハギ、
川藻の白い花、クサギの花の匂いまでもが幼い日の郷愁と
共に伝わってくるような哲学の道の花風景ですね。ポチ
、
2011/8/2(火) 午後 3:42 [ らくがき楽ちん ]
こんにちは。いろんな花を楽しみながらの散歩、楽しそうですね。私などには見過ごしてしまっているように思えます。
センノウゲへもともとは中国から伝わってきたのですか、色合いからもそのことがうかがえますね。
哲学の道は、いつも楽しめますね。素敵なところです。でも、日本人よりも韓国や中国の人が多かったのですが、いまは、この人たちも来なくなったのでしょうか。
2011/8/2(火) 午後 4:14
オハグロトンボも最近は、なかなか見かけなくなりました。
久しぶりに見たような気がします。
優雅に飛ぶ姿が好きなトンボです。
2011/8/2(火) 午後 5:59
センノウゲは九州のお花屋さんが 一鉢入れてくれてたのが綺麗にさいていますねぇ〜
センニンソウ 我家の前の谷の木の上で もうじき雪のように咲くとおもいます^^
クサギは花より実が大好きですねぇ 羽子板の羽のようで
素敵な花達をありがとうです ぽち☆^^
2011/8/2(火) 午後 8:11
こんばんは。
8月というといつも今年の残り月を数えてしまいます。
花々たちも春から初夏そして夏と移り変わり、早くも秋の花々が咲いていますね。
月日の過ぎるのは本当に早いです。
オグラセンノウ、大好きな花です。数少ない自生地が岡山県にあり
丁度今頃から見頃になることと思います。
2011/8/2(火) 午後 8:41
オグラセンノウ、植栽ですが県自然保護センターにて撮影したものを
トラバさせてくださいね。
割りに近くから撮影できました。
2011/8/2(火) 午後 8:47
とうとうというか8月になってしましいましたね(^^;
あっという間に師走が来そうです(^^;
哲学道の道・・とてもいい響きと光景ですね☆
オハグロトンボ初めて見ます。
それにしても蓼花さんはいろいろな花の名前を知ってますね☆
初めて見る花や初めて聞く花の名前がとても多いです(^^:
2011/8/2(火) 午後 8:51
若紫さん、フシグロセンノウも花の姿がいいですね。
センノウの仲間は育てるのが難しいのでしょうか。
醋甲藤は橋本関雪画伯がお邸に好んで植えられたもののようです。
ポチ、有り難うございます。
2011/8/2(火) 午後 10:38
らくがき楽ちんさん、この頃、日暮れが幾分早くなったと感じます。
目立たない素朴な花も子供の頃から常に傍らにあった花は何時までも心に残っているものですね。
ポチを頂き、有り難うございます。
2011/8/2(火) 午後 10:45
あだ〜じおさん、確かに中国・韓国からのお客様は少なくなりましたね。
地元民としてはこれが本来の哲学の道という気がします。
2011/8/2(火) 午後 10:52
ensyuuさん、オハグロトンボの飛ぶ環境が少なくなってきていますね。
緑色の胴体と黒い羽、飛び方も独特くですね。
2011/8/2(火) 午後 10:57
みかんさんのお庭のセンノウゲ、綺麗に咲いていますね。
クサギの実、紅色と黒のツートーンで素敵ですよね。
センニンソウが咲き出したら、綺麗でしょうね。
また見せて下さい。
ポチ、有り難うございます。
2011/8/2(火) 午後 11:02
にいろくさん、オグラセンノウのTB有り難うございます。
岡山では大切に育てらえているのですね。
間もなく立秋ですね。
2011/8/2(火) 午後 11:06
オリオリさん、今年はあまりにいろいろなことがあり、月日が経つのが早いような遅いような・・・
哲学の道には無人の野草の売り場もあり、周辺でいろんな野草を共有しているような気がします。
2011/8/2(火) 午後 11:14
多少の早い遅いはあっても季節通りに花が咲いてくれますね。まもなく立秋ですね。暦の上では秋ですか。季節のうつろいを感じます。
花の名前をよくご存じですね。名前がわかると花をより一層楽しめますね。私も花の名前を勉強しなくては。(^o^)ニコニコ
2011/8/3(水) 午前 5:51
京都は自然がよく残っていますね、疎水の水も綺麗なのでしょうね、オハグロトンボ懐かしいです。
ナデシコ有名になりましたが、野山ではあまり見かけませんこの紅いセンノウゲもナデシコなのですね。
2011/8/3(水) 午後 0:01
pochiさん、立秋が近くなりましたね。
まだ夏を十分楽しんでいないような気がします。
花も種類がどんどん増えて行きますね
2011/8/4(木) 午前 0:15
弐水さん、オグラセンノウは絶滅危惧種ですが、岡山には生息地があるようですね。
鮮烈な赤い色が独特です。
2011/8/4(木) 午前 0:19
夏の花々、盆花も、梅花藻も、臭木も、藪ミョウガも、暑さの中可憐に咲いていますね。
オハグロトンボ、こちらでも、能水路のあたり、いっぱいヒラヒラと飛んでいます、全身真っ黒、目立つトンボです。最近良く見かけるようになりました。
オグラセンノウと言うのですか、センノウの中でも、珍しい、ハッとする鮮やかなオレンジ赤ですね。きれいです。
2011/8/5(金) 午後 9:46
絶滅危惧種といわれながら、オグラセンノウがこの神社では機嫌よく咲いてます。
居心地がいいのでしょうか。
2011/8/6(土) 午前 0:29