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椿の花
日々の雑感
[ 重陽の節句を祝う ]
2012/3/11(日) 午後 5:58
「草枕」 を読んだのはいつの頃だったでしょう、
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 「土佐日記」 の、‘正月七日’ のところに、‘若菜’ の歌が書かれてありますが、それの一つ前に載せてある歌が次の歌です。 棹させど そこひ も 知らね わたつみの 深き こゝろ を 君に見るかな − − (舟の) 棹をさしても 底が知れぬ程に深い海では けしてその先が届くことがない、その様に深い心を、私は貴方の中に見るかのようです。 私は、この歌を知るまで、意味が分からないままにあった文章があったことを思い出しました。
真如堂・紅葉
京都の四季と行事
[ pochiの雑記帳 ]
2011/11/25(金) 午後 7:34
京都 真如堂・黒谷金戒光明寺の紅葉
京都紅葉狩り弾丸ツアーと名付けた5人同乗の行き当たりばったりドライブは、逃亡者もなく無事2日目の11月28日を迎えました。京都市内のシティーホテルはどこも満杯。滋賀県県庁所在地、大津の某ホテルで足下を見られる宿代(冗談です)を払い、露をしのぎました。(1日目の様子「 京都圓徳院 夜の紅葉 」もよろしければご覧ください。) さて、どこへ行こう。そんなことを朝になって口角泡を飛ばして激論。先ずは洛東の真如堂へ。 真如堂は、正式には鈴聲...
八月始め
日々の雑感
[ 四季の風の中で ]
2011/8/2(火) 午後 8:45
【オグラセンノウ】
湿原に咲く花の女王ともいえる【オグラセンノウ】 生息している地域はb西日本のごく一部。 岡山での自生は 「鯉が窪湿原」が知られていますが、今現在の個体数はどうなのでしょう。 訪れる毎に数が減っているように見えましたが・・・・。 この写真は 県自然保護センターでの撮影。ここのものは植栽です。 ナデシコ科 センノウ属 ちょっと日陰の湿った場所に...
彩雲
空模様
[ 重陽の節句を祝う ]
2011/5/11(水) 午後 1:26
五月の空の 彩雲
私は今日の正午近い時刻に、瑞祥とされる 彩雲 を、少し眩しい空の中に、確かに見ました。 写真は撮ってはいません。 私が見たものとは雲のかたちが違いますが、検索でみつけたサイトのURLを、勝手乍ら掲載しておきます。 http://kokumaijp.blog70.fc2.com/blog-entry-113.html 天の慶賀、地上の隅々に 必ずや 行き渡りますように。 ☆ * ☆ * ☆ リンクの追加を致します。(ブログ村でお気に入りに登録
彩雲!
空模様
[ 重陽の節句を祝う ]
2011/5/11(水) 午後 1:17
五月の空の 彩雲
私は今日の正午近い時刻に、瑞祥とされる 彩雲 を、少し眩しい空の中に、確かに見ました。 写真は撮ってはいません。 私が見たものとは雲のかたちが違いますが、検索でみつけたサイトのURLを、勝手乍ら掲載しておきます。 http://kokumaijp.blog70.fc2.com/blog-entry-113.html 天の慶賀、地上の隅々に 必ずや 行き渡りますように。 ☆ * ☆ * ☆ リンクの追加を致します。(ブログ村でお気に入りに登録
彩雲
空模様
[ 重陽の節句を祝う ]
2011/5/11(水) 午後 1:13
五月の空の 彩雲
私は今日の正午近い時刻に、瑞祥とされる 彩雲 を、少し眩しい空の中に、確かに見ました。 写真は撮ってはいません。 私が見たものとは雲のかたちが違いますが、検索でみつけたサイトのURLを、勝手乍ら掲載しておきます。 http://kokumaijp.blog70.fc2.com/blog-entry-113.html 天の慶賀、地上の隅々に 必ずや 行き渡りますように。 ☆ * ☆ * ☆ リンクの追加を致します。(ブログ村でお気に入りに登録
行く川の流れは絶えずして
日々の雑感
[ pochiの雑記帳 ]
2011/4/6(水) 午後 5:32
ゆく河の流れは絶えずして 方丈記
2月26日、春の風景を探そうと矢田川(やだがわ)へ出かけました。田んぼがあるところまで遡れば何かあるだろうと思い、堤防道路を行くといつしか尾張旭市内へ。印場橋(いんばばし)を渡っていると、そこには見たことがあるような風景がありました。 河の流れ、泡沫(うたかた)、よどみ。そうです、高校の時に暗記させられた鴨長明、方丈記。私はこの程度の河を想像していました。木の根元は緑になりつつあり、春の日差しが眩しく輝いていました。 ...
弥生月
日々の雑感
[ 茶の湯日記 ]
2011/3/6(日) 午後 5:07
ひきちぎり 和菓子
このお菓子は、いろいろな呼び方、形があります。 松江でも、ひきちぎり有り、ひっちぎりありと…。 いろいろな地域、お店のものを並べると楽しいでしょうね。 松江市の彩雲堂さんのお菓子です。 外郎に黄身餡のお菓子です。 今日は、曇り空で、うまく写りませんでした。 ひな祭りの時期に雪というのも、風情を言うべきか…。 梅と雪、区別が付きませんね。 ひな祭りの時期は、ひきちぎりが売り切れましたと言われたこともあり、やっとありつけました。 今日...
弥生月・椿いろいろ
日々の雑感
[ 閑 日 茶 話 ]
2011/3/2(水) 午後 0:36
椿(展示会)
先日いつもの所で、椿の展示会がありました。 椿はツバキ科のツバキ属の総称で、艶のある葉が素晴らしくて「艶葉木」から 「つばき」となったという説もあるように、照葉樹の代表的なものですね。 花の種類も大変多いこともよくご存じと思います。 今回も展示されていた中のほんの一部ですが、ご紹介します。 (一部ボケていてすみません) クリスティームーン と ライラナウ 光源氏 と 荒獅子 ことじ と 羽衣 花見
散歩道の昔語り
京都の四季と行事
[ pochiの雑記帳 ]
2011/2/18(金) 午前 4:37
京都 真如堂・黒谷金戒光明寺の紅葉
京都紅葉狩り弾丸ツアーと名付けた5人同乗の行き当たりばったりドライブは、逃亡者もなく無事2日目の11月28日を迎えました。京都市内のシティーホテルはどこも満杯。滋賀県県庁所在地、大津の某ホテルで足下を見られる宿代(冗談です)を払い、露をしのぎました。(1日目の様子「 京都圓徳院 夜の紅葉 」もよろしければご覧ください。) さて、どこへ行こう。そんなことを朝になって口角泡を飛ばして激論。先ずは洛東の真如堂へ。 真如堂は、正式には鈴聲...




