まいにちまいにち

是非一言いただけましたら・・・

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3日ほど前であったが、宅急便で小包が一つ届いた。名古屋の義理の兄からだった。開いてみて直ぐにその中身が何であるか分かった。最近文藝春秋社から発行した「ミラクルグリップなるほんの一握りの小さい商品と小冊子だった。図1
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義兄は脳研究の医学者で、数年前、「イチロウの脳を科学する」という著書を謹呈され、BLOGでそれについて感想を書いたことがある。今回の著作、というか、一見なんの変哲もない、小さい一握りの商品が一体何なのか、私は説明を見るまでもなく、それがなんのためのものであるかその意味は直ぐにわかった。もっともその医学的な説明部分を読んですべて分かったわけではない。図2
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その意味は、箱の裏面を拡大表示されているので、ご覧いただければある程度ご理解いただけると思う。詳細な医学的根拠は別にして、要するにこの商品をぎゅうぎゅうと握るだけで、脳機能が活性化され、認知症予防、対策になるということなのだ。

その医学的内容、脳科学のこと。その根拠も明確にされているのだが、手足をよく使うこと、意識して刺激することが、脳活性化のためにいいこと、脳梗塞、認知症などの予防に役立つことは、一種の経験論、常識論になっているところがある。だからそれを見ても特に驚くことはない。それにその赤い商品に飛びついて使ってみようとも思わない。

というのも私は、この著者が、講演などに語っておられること、こうしたら脳が活性化するということについては理解し、元々それを実践している、しようとしているつもりだからだ。それらのことは自身の心身の健康のため、とりわけ脳の活性化のために出来る限り実践し努力していることですよと言いたいのである。

それがどんなことであるか、著者が、講演会で語っておられるものがYouTubeにあったのでざっとご覧いただきたいと思う。、

どうして今、高齢者に認知症を含めてさまざまな脳の病気が増えているかという大きな背景、理由について、著者は次のようまとめられている。

最近の多くの高齢者に脳のトラブルが増えているのは、

・歩かなくなった
・手を使わなくなった
・お喋りしなくなった

などがその原因である。

そして、その問題の脳活性化のためにどうしたらいいかについては、

・(どんなものでももいいから)運動をする
・(何事をするについても)興味と目的を明確に持つ
・(趣味、習い事などの)人の輪に入る
・(社会生活において)感謝の気持ちを持つ

極めてざっくりと表現されているが、それについて一体なんの異論があろうか。

私は、毎日生きていく上で瞬時も忘れたことはない。忘れないようにしていることばかりである。

私自身意地でもまいにちブログを書くことにこだわるのは、それらのことが出来ているかどうかのチェックとその証のためであると言っていいだろう。

ただいずれにせよ、それにも限界が訪れる時があろう、その時、それでもベッドの上でこの赤いグリップを握って最後の努力をする日もあろうかと思う。

著者が小冊子冒頭に書いておられるように「最後までボケない人生がある」ことを実現するためである。

tad

関係資料:

ミラクルグリップ:amazon 
ミラクルグリップ特設サイト:whitesuns 
著者講演会:youtube 
拘縮対策 ミラクルグリップ:yotube 
私たちの元気の秘訣 認知症予防 ミラクルグリップ:youtue 

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