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昨日のBLOGに続いて「「いろいろ作ってみるホームページシリーズその2である。

昨日のものは、GoogleDriveの「図形描画」を使ってやってみたのだが、その結果それが実用に耐えるものかどうかは別にして、その作成過程がなかなかおもしろかった。「図形描画」はGoogleDriveのオンラインソフトだが、まさか画像編集ソフトで、ホームページができるなど、かってやったこともないし、やろうとしたこともなかった。

ところがそれをやってみて案外さまざまな点でホームページ、Webページ作りの参考になった。とりわけ、GoogleDriveの「図形描画」で作成したものを、PDFや、SVG形式で保存すると、リンクがきちんと出来ることを発見したことが大きい。

PDFで表示されるホームページがあっておかしくないし、SVG形式など、名前は聞いて知っていたが、今回実際にそれを使ってみて、なるほどSVGってこうこうものか、と知ったことは大変勉強になった。

いや、GoogleDriveの図形描写でこれだけ出来るのなら、文書(ドキュメント)、スプレッドシート、プレゼンテーション(スライド)のなどオンラインソフトならなおさらうまく行くに違いないと思ったわけだ。中でも、プレゼン(スライド)ソフトが一番いいだろうと思い、実際にそれを用い作ってみたのだ。それが今朝のその2、のものである。図1

イメージ 1

レイアウトは基本的には、その1とほぼ同じだが。今回使用したものは元々プレゼンスライド作成ソフトだから、さまざまな点で、その1よりはるかに作りやすく、しかも出来たものの表示、公開法も、最近さまざまな場でそれを使ってきたということもあって、さまざまな形がとれるのがよかった。出来たものの、ホームページとしての表示もその体をなしている。(こちらをクリックしてご覧ください。)

第一そもそもそれはスライド・ショーそのものだから、全体の構図としては、トップページに続く、サブのページは、スライドの2枚目、3枚目として作ればいいのだ。今朝のものはトップページしかないが、これから、それぞれの主項目に関わるサブページも全てトップページの連続のスライドとして作って行けばいいのだ。トップページからあちこちのサブページに飛んだり、下に戻ったりすることも簡単にできそうだ。

今朝のトップページを作りながら考えたのは、ホームページ作りというテーマについては、これ、つまり、オフラインのパワーポイントなどを含めた、オンライン、オフラインのプレゼンテーションソフトを使ってやるのが一番の正解ではないかという思い始めたのである。

もちろんまだまだなにも結論を急ぐ必要はない。いずれにせよ、いろいろな方法を試してみること自体、それが本来のホームページ作りとどれだけ関係するするかしないかは別にして、さまざまなアプリソフトの基本的な使い方の練習になるはずだ。

このシリーズ第三回、第三弾は少し時間をおくかもしれない。が、GoogleDriveと同じGoogleのものだが、Webページ作成のための「Googleサイト」というものがある。これを使ってやってみるつもりである。

tad

関係資料:

GoogleDriveを使ってみよう:google
Googleサイトを作ってみよう:google 



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