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「すでにWindows 10向けには、新たな「Spartan」ブラウザの開発が進められていることが明らかにされています。そうなると、これまでマイクロソフトが一貫して提供し続けてきたInternet Explorer(IE)の今後も気になるところですよね。

このほどマイクロソフトが開催した「Microsoft Convergence」カンファレンスにおいて、マーケティングチーフを務めるChris Capossela氏は、懸念されていたIEの展望について発言。早ければWindows 10より、一般ユーザー向けには姿を消す可能性もあることが示唆されていますよ!」 ギズモード・ジヤパン 3月20日

今朝のこのギズモード誌のニュースについては、およそWindowsパソコンを使っている人にとっては極めて重要であるので、読者のみなさんに再度ご関心を喚起しておきたい。

Windows10の発売が予想より早まってこの夏頃になるとマイクロソフが報じているが、それは結構なこと、その時期がくれば、Windows7、Windows8.1のユーザーはそれぞれ、無償でバージョンアップすればいいことだ。すでにそのテスト版なども出ているが、なにも慌ててそれを試してみるまでもない。

問題はそんなOSより、パソコンを使う上である意味大切な、ブラウザーのことである。
IE自体がなくなるわけではないがIEに代わり、Sparatanなるものが登場することが既に発表されている。ところがマイクロソフト、それについてはその後もまだ殆どなにも公表していない。おかしな話である。

そういう状況下、Windowsユーザーとしてはどう対処するか、しておくかである。そのことはすでに今年1月31日のBLOGで書いているが。大切な問題であるので改めて書いておく。

この答え、はっきりしている。その説明、経緯などなど詳しく話をすると長くなるから全て省略する。そのことは既に過去この二、三年ずっと当BLOGでも書いてきたことだ。IEに代えて、併用でもいいが、これからはブラウザーとしてはChromeを中心に使うべきた、使った方がいいということである。

そのこと、特に昨年5月のIEのセキュリティ虚弱性の問題があり、日米政府関係当局が、IEに代えてChrome、Firefoxなどを使うことを奨励したこともあってそのことも意味も含めて浸透してきたかなと思っていたが、案外そうでもない面が多々あるようだ。ブアラウザーのことやはり、少々うやむやになったまま今日まで推移してきたようなところもある。

この時点ではもうはっきりIEには決別しておきましょうということだ。Spartanなるものがまだ姿を見せない以上、どうするかであるが、その答えは明確である。この際とりあえず全面的にChromeに切り替えていいのではないか。それで、Windows10の正式登場までやっていて何の問題もないし、まだその対応ができていいない方についてはそのことをお薦めしておく。

第一これもすでに報じられていることだが、そのSpartan、結果的にはChromeの拡張機能などそのまま取り入れたようなものになるらしい。そういう意味でもChromeに慣れておくことには何の問題もないはずである。

そのことも当BLOGで何度か触れているが、改めてご注意、ご関心を喚起しておきたいのである。

tad

参考記事:

さらばIE20念の歴史に幕:gizmodo 
Windows10夏発売:engadget 
これから使うブラウザーについて:PC893:blog  2015年1月31日

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