まいにちまいにち

是非一言いただけましたら・・・

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ホームページ作り、Webページ作りをいろいろやってみているが、決してあれもこれもというのでなく、最終的には一つか二つに絞ってやればいい、やるつもりなのだ。ただあれこれやってみること自体が、さまざまなパソコンソフト、オンラインサイトの利用、クラウドサービス活用の勉強になる。それが目的でやっていることをご理解願いたい。

これは難しい、高度すぎるというものはなにも最初からやってみる必要もない。というか、最初は一番やさしいというか、基本的なものをやってみて、順次より高度、高級なものもやっていけばいいのだ。

そういう意味では昨日紹介したWixなどは、その操作かなり難しい。かなりややこしいのだ。紹介したものの、まず最初に取り組むものとしては、パスだろう。

いずれにせよ、ホームページ作り、Webページ作りの基本としては、Googleサイトを中心に据えやって行こうということは決めている。なぜかというと、それは3月17日のBLOGで書いているが、それが「ワープロを使う感覚」でできるからだとした。そしてまず最初にそれをGoogleサイトの編集画面を使ってやってみたわけだ。

Googleサイトの編集画面そのものはたしかに、Wordほかワープロソフトに似ているが、ワープロソフトとはまた違うところが多々ある。Wordや、LibreOfficeのワープロ、文書作成ソフトのそれとは、その操作性は随分違うところがある。

なんだ、それなら、ホームページ、基本ページ作りに当たっては、どうせならそのワープロソフト自体でやったらどうなのだろうと、と極めて当たり前のことを思いついたわけである。

そのなのだ。Googleサイトでやるのはいいが、コンテンツ作成そのものは何もGoogleサイトの編集機能を自体を使わなくても、GoogleDriveの3つの基本的OfficeAppsすなわち、ドキュメント、スプレッドシートプレゼンテーションを使ってやったらどうかなのだ。

ご承知かとも思うが、実はそれはすでにやっている。3月7日のBLOGこのシリーズ、その2、「プレゼンテーションソフトを使う」でやっているのだ。そのページそのものは、ある程度きれいにしかも簡単にできているのである。

この時はドキュメント、スプレッドシートを飛ばして、プレゼンテーションソフトを使った。ところがなんのことはない、ワープロ感覚で使えるというのなら、どうしてGoogleDriveのドキュメンソフトを使わないのか、となる。

ついでに書いておくと、さまざま形状の違うテキスト、画像、表などをきっちり一つのページに収めるためには、他の二つのオフィスソフトより、スプレッドシートの方が向いているかもしれない。いや向いているはずである。なにしろ全体をきっちり罫線で管理できるからだ。正方形罫線による精密な文書作りである。

スプレッドシートをそうした文書作りに使うのはスプレッドシート、エクセルなどの使い方教本の中でとりあげてられている。が、それはともかく、今回はまず基本的なGoogleDriveドキュメントを使ったホームページ作りを改めてやったわけだ。

結果はかなり明確である。Googleサイトを使うということで、ホームページ作成にはGoogleサイトの編集機能を使うより、GoogleDriveのドキュメント
ソフトを使った方がはるかに文書作成には向いているのだ。どちらに慣れているかと言われたら、当然、オンラインGoogleDriveドキュメントだし、第一、さらに慣れたものがないかと言われたらWordさらにLibreOfficeのWriterなどがそれに該当しよう。そうした本格的オフラインソフトで作成したものを、Googleドキュメントにアップロートして使うという手もあるのだ。

今朝作成したものは、オンラインのGoogleDriveドキュメントを使い、あえて比較的簡単なものを作ってみたのである。あくまで練習用である。テキスト文、挿入画像の処理、リンクの貼り方など、Googleサイトの編集機能を使うより、同じ文書を作るのならはるかにその使い勝手がいいことは間違いなく確認できた。
文書、ドキュメントの作成になにもわざわざGoogleサイトの編集機能を使う必要などない。いや、それは違う、Googleサイトで作れば、それは即、Webページとして共有、公開の措置が取れるではないか、それがGoogleサイトを使う意味だろうとおっしゃるかもしれない。

ところがそうではないのだ。GoogleDriveで作成したドキュメントについてもそのまま、共有、公開の措置は取れる。そしてその一方、そのためにGoogleサイトを使うと、Googleサイト作成のページの中に、GoogleDriveで作成したコンテンツをそのままの形で取り込み、共有、公開が出来るのである。

要するsにGoogleサイトでは、ありとあらゆる画像、動画の取り込み、リンクの処理の他、GoogleDriveやGoogle関係のさまざまなガジェットの取り込みが簡単にできるのである。

それならばなにもわざわざ、機能的には簡単だが、不慣れなGoogleサイトの編集機能など使わなくても、GoogleDriveほか優秀なGoogle提供の各種サービスで作成したコンテンツを、そのGoogleサイトを使ってWebページ上に取り込めるのである。

それこそがGoogleサイト本来の使い方だと言っていいのだろう。

今朝はGoogleドキュメントで作成したもの、「村山パソコンクラブホームページ」」をGoogleサイトMPCページに取り込んだ例を提示しておく。

そのやり方、手順については極めた多岐にわたるので省略させていただくが、要は、これがGoogleDriveとGoogleサイト連携の極めて分かりやすい一例であることをご理解いただければいい。後はそれぞれご自身でそのプロセスを確かめてみられることが寛容かと思う。


提示するサイト:Googleドキュメントで作成したホームページ(練習用
上記をGoogleサイトにで公開を想定したもの(練習用参考

参考資料:

oogle ドキュメントファイルを Web サイトに埋め込む google 

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