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恒例のパソコンクラブアンケートの2015年版をお送りします。。4月1日からの新年度に向けて、パソコンクラブのみなさんが、一体どういう内容についてご関心があるか、アンケート調査するものです。

今年の内容はこちらでご覧ください。実際のアンケートは別途メールにてこのアンケート用紙フォームをお送りします。そのフォームの関心ある事項、是非今年度とりあげて欲しいものについて数字の1を入れていただく。そのことで、それぞれ二つのパソコンクラブ全体でどの項目について、関心が高いか、そのトップ10、トップ20項目が自動的に計算できるようになっています。

もっとも集計数字の高いものが必ずしも全体の年間スケジュールの中での取り入れについて、その優先順位が高いとは限りません。関心が低くともやはり、これは是非説明しておく必要があるというものもあるでしょう。

例会で取り上げられなかったものについても、それ自体は、まいにちのBLOGの中で取り上げられていることもあるでしょう。その機会は十分あるはずです。そういう意味でもBLOGは必ずお読みいただきたいのです。

ご覧になってお分かりのように、その内容、例年のものと比べても大きくは変わっていないはずです。ただ、少しづつ変わっている、変わっていくものがあります。当然のことでしょう。

Windowsパソコンということについては、今年の夏にはWindows10というものが登場することもあって、そのからみで前年と、さまざま違うところが出てきています。

それとWindows10の登場というより、ご承知のように、スマホ、タブレットなどの登場でパソコン自体のハード、ソフトの内容が急激に変化を始めているところもあります。そうした変化に合わせて、パソコンユーザーとして学ぶべき内容が毎年変わって行きます。行かなければならないことも当然のことです。

ただ変わると言っても、その基本的な使い方自体はそんなに大きく変わるわけでもないのです。その意味内容をしっかり押さえておくことが肝要でしょう。

今年度2015年度のパソコン関連で押さえておかなければならない主な変化とは次のようなことでしょう。

・当初より予定が早まって、新しいOS、Windows10が夏ごろ7月・8月  に、登 場するようです。これまでと違って、そのバージョンアップ自体、Wi  ndows7、 Window s8.1の利用者については無料です。
・バージョンアップは一年間のみとなっていて、余裕はありそうですが、発  表されたら即 バージョンアップしておくに限ります。
・8.1にそんなに問題があったわけでないが、その前評判今のところかな  りいいことも あり、特にに8.1の方については即バージョンアップしてお  かれたらいいでしょう。・アンケート内容にもありますが、Wiondow10についての説明は1一度か二度に とどめる予定です。基本的なところを抑えておくだけで十分。それで実際の使用にそん なに困ることはないはずです。
・何事もそうだが、Windowsを操作することがパソコン利用の本来の目的  ではあり ません。アプリケーションソフトを使いこなすことの方が大切な  のです。
・Window s10にバージョンアップしたところで、従来使っているアプリソ  フトはなんら変わるわけでないですから、バージョンアップしたその日から  やりたい仕事が できるはずです。
・Windows10の切り替えにともなって、IEに変わって、Spartanなる
 ブラウザー導入が予定されています。その細かい操作は別にして即使え   るようになるは ずだ。
・ブラウザーについては、我々のパソコンクラブではすでにChromeへの  移行をずっと推し進めてきている。Chromeの使用に関してはほぼなんの  問題もないはずです 。
・すでに以前のパソコンで利用していた主要アプリケーションソフトはその  まま同じパソ コンで継続して使えるはずだ。オフィスソフトの再インストな  どが必要であれば、それ も短時間でできるし、その他主要なWindows  フリーソフトもそのまま動作するは ずだ。もし再インストが必要であれば、即実施すればいいだけのことだ。。
・パソコンにインストされているいわゆるオフラインソフトについては多少の   問題はあるかもしれないが、オンラインソフトについては、その継続利用  に関しては全くなんの問題もないはずです。
・これまでアプリソフトのオンライン化の推進を進めてきたがこのこと。年度についても さらなる使用ソフトのオンライン化推進を進めるつもりである。
・クラウドコンピューティングの推進のためのGoogleDriveのApps
(ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーション)の継続利用、OneDr  iveのAppsの利用についても従来の方針、方向性にはなんの変わりはな
 い。
・Windows10の導入でクラウドコンピューティングの一層の推進がはから  れることについてはなんの戸惑いも感じることはないだろう。
・従来使用パソコンのハード・ソフトに関しては特に問題がないし、新規に
 それを購入される計画の方については、より豊富に用意された、デスクト  ップ、ノート、そしてタブレットの中から目的に合ったものから選択されたら
 いいことだ。
・通信環境については、SIMフリーが5月に実施されることに伴い、またよ  り高速の、光回線、その他LTE導入競争が激化している状況である。ご
 自身の自宅での通信環 境、費用についての再見直しの機会かもしれな
 い。今年度のアンケートでもこのことに 触れている。
・パソコンのソフトというと、マイクロソフトのオフィスが絶対的存在のよう
 に扱われている状況が相変わらず続いている。従来のようなプレインスト
 ールパソコンを買うことなど相変わらずやっているのは、ついに日本だけ
 になってしまった。
・マイクロソフトのオフィスソフトなど何も絶対的なものとして考える必要性
 など全くな い。ただ最近マイクロソフトが打ち出している方針では従来と
 違ってプレインストール のものについては永久のバージョンアップ保
 証がういているのが従来と違う点である。・そうするか、Office365のよう
 な年間契約にするかの違いはややこしい。マイ クロソフトオフィスファン
 の方は、その選択慎重に考えられた方がいいだろう。
・OSの選択、ブラウザーの選択、メインのオフィスソフトの選択、使用する
 クラウドサービスの選択、メールの選択などなど迷うことはいろいろある
 だろう。
・しかし結論的にはWindowsパソコンのユーザーとしては何事につい
 て も、Googleとマイクロソフトの二大会社の製品、サービスを併用して
 使っていれば一番いい ということだ。
・具体的には、OSはWindowsで決まり。今年夏からはWindows10にな
 る。その他のサービスについては以下の通りでいいのではないか。

OS        : Windows10 
使用するブラウザー:Chrome、Spartan(?)
メール      :プロバイダーメール、Gmail、Outlook.com
オフィスソフト  ;マイクロソフトオフィス(2013)、LibreOffice (無料)       オンラインオフィス:GoogleApps、マイクロソフトOfficeオンライン
クラウドスペース :GoogleDrive、One Drive
推奨するBLOG :Yahoo、Goolgle など
推奨するSNS  :Google+、Facebookなど

それぞれの分野のもの世の中には五万と存在する現状である。上記はあくまで、私が勝手にあげたまでであって、それぞれのご選択によればいいことではある。問題は、それをそれぞれどう使いこなすかなのである。

ただそのアプリ、サービスを二社に絞っている意味は、それぞれのソフト、サービスの連携、使い勝手の共通性などがおおきなポイントだと思うからである。

以上のことをご参考に、アンケートにお答えいただければ幸いである。パソコンをやるということはなるほど最低これくらいの内容があることをご確認いただく意味もある。

tad

参考資料:

2015年パソコンクラブアンケート:アンケート 

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