まいにちまいにち

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昨日午後1時から、NHKBSで「クレアモントホテル」という映画を観た。NHKのBSで放映するものでもあまりたいしたものがないと感じることがあるが、これは久しぶりにいい映画で満足した。

私が映画を観賞する中で、いいか悪いか判断するポイントはいくつかある。それはアカデミー賞に賞の各部門のカテゴリーがあるのと同じだ。ストリーがいいとか、出演の俳優の演技がいいとか、このシリーズでやっているように音楽がいいか、どうかなどだ。音楽という場合、それはピアノで弾くとどうなるかがいつも気になる。ピアノでのいい演奏を聞いてみたい、簡単にアレンジしたものでいいから自分でも弾いてみたいということだ。

私が映画をみる主な目的はそうしたことだが、それにもう一つ加えておきたいことに、その映画を観ていて、そのセリフ、私の場合だと英語の勉強になるような英語が聞けるかどうかがある。そういう意味で、案外ヨーロッパ系の映画には興味が今一つということがあるかもしれない。

その点でも、この「クレアモントホテル」はよかった。音楽もよかった。が、この映画に関してやはり、主演の老女優俳優とハンサムの男優の台詞、名演技が見もの聞きものだった。

さてこれが今朝の映画音楽シリーズ4の前置きだ。今回は全部アメリカ映画でストーリーも音楽もいいものが揃っているのではないか。音楽という点ではエデンの東、慕情、80日間世界一周、王様と私、などみな音楽がすばらしい。実際に弾けるかどうかは別にしてそれらについては大抵その楽譜があって。自分もそれを持っている。

一つだけその楽譜をあまり見かけないのが、「誇り高き男」、改めて聞いていて、いやどうしてその楽譜がないのかと思った。いい曲である。この曲ピアノやギターで弾いても結構よさそうだ。そうだ、サックスは到底無理でもハーモニカ位ならなんとかなるかもしれない。

tad

関係資料:

クレアモントホテル:映画

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