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Googleサイトでのホームページ作成については、これまで、GoogleDriveドキュメント作成を使ってのそれを中心にやってきた。それはそれでいい。

ただホームページと言ってもトップページとサブページではそのページのレイアウトが違うし、違っていいはずだ。特にトップページはいわばホームページ全体の目次である。目次となると必然、そこから関連のサブページにリンクしたり、外部ネットの関連サイトにリンクしたりすること、リンク表示がが中心になる。

ホームページ全体の内容を一覧表で表示する事がページレイアウトの中心課題になってくる。となると、そのトップページはGoogleDriveドキュメントというより、スプレッドシートで作成した方がいいのではないかと思いついたわけだ。ホームページ作りの中で今回はそれを試してみた。

実際にやってみて、その考え、アイディアが正しいことがわかった。表作成そのものはもちろんドキュメントでもきるが、表を作成すること自体、そしてその修正・編集、さらにその表の中への文字入力、画像挿入など結構面倒な作業となる。

その点スプレットシートはより簡単だ。元々作表が専門のソフトであるから、そうした一連の作業がより簡単でやりやすい。

実際にGoogleDriveスプレッドシートで作成したMPCパソコンクラブのホームページ例を提示しておく。先にGoogleDriveドキュメントで作成したものと比較すれば一目瞭然である。

トップページはその性質上全体の内容をカバーしなければならない。しかもその目次内容、項目がどんどん増えていく可能性が高い、その都度その改訂が大変だが、それがスプレッドシートで作成されたものだとその再編集、改訂がより簡単にできるだろう。

これまでGoogleサイトによるホームページ作りは、ワープロ感覚で、などと書きながら、それは話は違うではないかとおっしゃるかもしれない。しかしそうではない。

元々文書作りのために、ワープロ、ドキュメント作成ソフトがあるのではない。

ここではホームページ作りのことになっているが、最近はあらゆる文書作りのためには三つのオンラインApps、GoogleDriveドキュメント、スプレッドシート、そしてプレゼンテーションを使うようになってきている

その三つをうまく組み合わせて使えばいいのである。トップページと言わず、さまざまなWebページ、ホームページはその三つのどれを使ってもできる。ただそのページの内容によって、その三つを使い分けすればいいのだ。

これまで、ホームページ作成のシリーズで、さまざまソフトを使ってやってきたが、スプレッドシートを使ってみたのは初めてだった。

しかし、目次としてのトップページ作成には、Googleサイトとの組み合わせではも表作り専用のスプレッドシートが一番向いているという確信を得た。

GoogleDriveキュメントを使ったトップページMPCパソコンクラブ)

tad


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