まいにちまいにち

是非一言いただけましたら・・・

全体表示

[ リスト ]

ここ一か月ほど、ホームページ作りを中心にBLOGの話題を展開してきましたが、そのためには、Googleサイトを中心に添えてやればいいこと、そして主としてその事例を中心し紹介してきたわけです。

Googleサイトでホームページを作成するとなると、さまざまなページを作成するためのソフトとは、結局はGoogleApps、オンラインドキュメント作成ソフト、すなわち三つの主要ソフト、すなわち文書、スプレッドシート、プレゼンテーションになります。それはすなわちマイクロソフトのオフィスソフトで言えば、Wordであり、Excelであり、PowerPointです。

そもそもマイクロソフトのオフィスソフトは有料ですが、無料のものであれば、LibreオフイスのWriter、Calc、Impressというものが存在しています。その最新版は、マイクロソフトのオフィスソフトと互換性があり、それ自体を使うことにはなんら問題はない。それを中心に使ってもいいし、マイクロソフトオフィスの補完的なものとして使ってもいいものでしょう。

ただマイクロソフトのオフィスにせよ、Libreオフィスにせよ、本来オフラインのソフトであって。今日のオンライン、クラウドコンピューティングの時代の要請に必ずしも応じていない面は多々あります。

ここ一年ほど、マイクロソフトがその主要製品であるOS、Windowsやオフィスソフトの価格体系を大きく劇的に変更しつつあります。この夏に出るWindows10は事実上無償になりました。またあの高額のオフィスソフトも未だ基本的には有償ですが、実際にはその無償化に向けてどんどん舵を切り替えつつあります。オフィスと365なるものを導入したのもその方向転換の一例でしょう。マイクロソフトとしては、そうせざるをえないのです。

ハードといいソフトといい、オンライン、クラウド化に向けて、ITの分野での激しい競争の結果、マイクロソフトが大きな戦略変換が迫られているのは必然のことです。

そういう意味でもマイクロソフトもWebの世界でのオンライン化、クラウドコンピューティングの方向をどんどん進めながら、その一方でオフラインのオフィスソフトに相変わらずしがみつき、なんとかそれをパソコンユーザーに使い続けさせようというスタンス、戦略がどうもよくわからないところがあります。

その一例として、マイクロソフトのオフィスのオンライン版オフィスオンラインがあります。Word、Excel、PowerPointのオンライン版がそれぞれ存在し、それは無償で提供されています。

ただそれを使ってみればわかります。それはとりあえずは使えるものの、いまいち使いにくいところが多々あります。それが使いにくい、機能が十分でなければ、こちら、オフラインのオフィスとが使えます、使って下さいという設定にしているのです。少なくてもそのように誘導しているように見えます。

確かにそのようなところがあります。Word、Excel、PowerPointはたしかに高機能です。しかしビジネスでの仕事の中でそんな機能など使わくても、基本的な機能だけで十分間に合うということが多々あります。一般のパソコンユーザーならなおさらそうです。そんな高級というか、高度の処理など不要というものです。

例えばマイクロソフトのオフィスソフトの場合、高度な画像処理、画像編集加工といったことができます。たしかにそれが一つの魅力です。

だからやっぱり、オフィスオンライン、Wordオンライン、Excelオンライン、PowerPointオンラインでは、ダメだ。本物のWord、Excel、PowerPointでなければと思わせる、誘導するようなところがあります。問題はその戦術がいつまで通用するかです。

今日画像処理、動画などのソフトの分野でも、ソフトのオンライン化がどんどん進んでいます。別にマイクロソフトのオフィスソフトなど使わなくてもオンラインソフトでもそうしたより高度の処理がどんどんできるようになってきています。いや今やむしろそれが主流になりつつあるのではないでしょうか。

そういうこともあって、今オンラインラインのオフィスソフトとして、一体何を使うかということになると、結論はもはや明確です。Googleの一連のオンラインApps、すなわちそれはGoogleDriveドキュメントであり、Gmailであり、カレンダーであり、そして最近盛んに使い始めたGoogleサイトという一連のソフト群ではないでしょうか。動画関係ではYouTubeがあり、SNSとの連携ということになるならGoogle+があります。要するにGoogle関係のものはそうしたものがトータルパッケージとして存在しています。

かもそれらはすべて基本的には無償なのです。そのことがなんと言っても大きい。マイクロソフトの方にはそうしたトータルなパッケージサービスは存在しません。しないのに、あの有償のオフィスソフトにまだしがみついているのです。まだネット以前栄光のオフィスソフトの時代の状況が忘れられないのです。

その中にあって、私たち一般のパソコンユーザーの選択ははっきりしています。

今朝冒頭で書いたようにホームページ作りのためにはGoogleサイトを中心に据えてやっていくつもりです。そのためにはGoogleの一連のオフィスAppsすなわちGoogleDriveドキュメント、文書、スプレッドシート、プレゼンテーションの三つを中心に学んでいくことです。その第一回として、今朝はGoogleDriveドキュメント文書、その使い方について改めて書こうと思ったのですが、前置きが曼くなったのでそれは明日以降にいたします。

明日はまずはGoogleDriveドキュメントの文書ソフトの使い方、それとパソコンユーザーにとってはオフィスソフトの定番であるマイクロソフトオフィスWordとの関連について書こうと思っています。自分はWordをさんざん習ってマスターしたのだ今更それを捨てられるかとおっしゃる方がいらっしゃるかもしれません。

いやなにもそれを捨てる必要などないはずです。それで学んだことは、GoogleDriveのドキュメントソフトを使うのに大いにプラスになりこそすれマイナスになどなりません。ただそれを活かして、新しいGoogleDriveのオンラインソフトを使いましょうということなのです。

逆にWordなど習ったことがない。ワープロソフトそのものが初めてだという方はいきなりGoogleDriveの文書ソフトから始めたらいいということです。

tad

参考資料:

Google Apps(グーグル アップス)とは:google 
代表的Google Appsの使い方:google 

この記事に


.


みんなの更新記事