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「米Appleは9日(現地時間)、スマートウオッチ「Apple Watch」の発売日と価格を発表した。「Apple Watch Sport」「Apple Watch」「Apple Watch Edition」の3つのコレクションを縦38mmと42mmの2サイズで展開する。発売は4月24日で、価格は42,800円から2,180,000円(いずれも税別)。

Apple Watchは、Appleがウェアラブルデバイス用に開発したOS「Watch OS」を搭載したスマートウオッチ。2014年9月の発表当初、2015年初頭の発売とされていた。

いずれのコレクションも、りゅうず部分「デジタルクラウン」を回転させることで画面のズーム、スクロールを行う。デジタルクラウンを押せばホームボタンに戻り、長押しすれば音声アシスト機能「Siri」にアクセスできる。「タッチ」と「プレス」の差を判別できる「Force Touch」機能を装備。

着信やメッセージの受信などがあった場合には腕を軽く叩くようにしてユーザーに知らせる。返信や通話もApple Watchで行えるが、iPhoneに転送することも可能だ。指でApple Watchの画面上に絵を描いて送信する「スケッチ」機能など文字以外でコミュニケーションを取れる「Digital Touch」機能を搭載している。そのほか、ユーザーの活動量を「ムーブ」「エクササイズ」「スタンド」の3種類に分けて記録するフィットネス機能も持つ。

標準アプリはメッセージ、電話、メール、カレンダー、アクティビティ、ワークアウト、マップ、Passbook、Siri、ミュージック、リモートカメラ、Remote、天気、株価、写真、アラーム、ストップウォッチ、タイマー、世界時計、設定。充電はApple Watch裏ブタにコネクタを接続して行う。最大18時間の連続使用が可能だ。対応端末はiOS 8.2以上を搭載したiPhone 5/5c/5s/6/6 Plus。」マイナビ 

話題の「AppleWatch」だ。Appleの代理であるソフトバンクが予約販売を初めているし、伊勢丹新宿店が試着を抽選で受付つけ、販売を始めたというニュースhttp://www.lifehacker.jp/2015/04/150410applew_meta_rev.htmlなどを聞いてちょっと関心をもったには驚いた。

Appleの本國アメリカでも、このAppleWatch登場についての評価は二分している。どの国でもそうだが、圧倒的なアップルファンとそうでない、アップル製品に批判的なユーザーがいるものだ。私はどちらかというと後者である。

圧倒的なアップルファンはスマホもタブレットもそしてパソコンもアップル。だからスマートWatchなど出れば、徹夜で並んで買い求める。その一方で、スマホはタブレットはアンドロイド、パソコンはWindowsだという派もいる。彼らはいつもアップルファンがこうした新製品が出る度に発売前夜から店頭の前に並んで買い求める行動を冷ややかに見ていたりする。なんじゃ、あんなもの、どこがいいのか、という反応だ。

このAppleWatchなるもの、アップル自体は、それはすごい機能を持つもの、単にこれまでのスマホをただ小さくしたものでなく、それ自体でスマホと同等それ以上の機能があるかの如く宣伝している。が、実際には今回出るAppleWatchはどちらかというと、スマホiPhoneとセット使うのが基本だというものらしい。それはそうだろう。スマホ、iPhoneと同じ機能を全て、あの小さい画面に収めましたというものなら、確かに4万円でも高くはない。私だって検討してみようかという気になりかねない。

そうでない、それはあくまでiPhoneとセットで使うものだというなら4万円前後するのは結構高いものだ。iPhoneも、iPadも使っていない身とすれば、そんなものに全く興味がないのは当然である。

ただ、私などスマホタブレットもiPhoneでないし、iPadも使っていないが、このAppleWatch の登場を受けて、Googleやマイクロソフトのアンドロイド、WindowsといったOSのスマホ、タブレット、そしてそしてパソコンのこれからの新製品開発、シエア争いがのような影響を受けるのか、興味を持って観ているところである。

今回出たAppleWatch自体、スマートWatchとしてはまずほんの第一弾と言った感じものである。今後二代目、三代目とどのように進化していくのか。そしてそれがスマホ、iPhoneやタブレットiPad、そしてPCとしてのMacなどの販売ががどのように変わっていくのか、大いに興味がある。さらにアップルライバルのGoogleやマイクロソフトが同じような製品群、すなわちスマートWatch、スマホ、タブレット、そしてPCなど製品群をどのように展開していくのか、それが最大の興味の焦点なのである。

Google関係でいえば、あの大騒ぎしたGoogleグラスというものは完全に失敗に終わったようだが、このWatchの分野ではそれをどうするのかがある。アンドロイドのスマホ、タブレットでは世界的にも大きなシエアを占めているGoogleである。そのGoogle、アップルと同じようなスマートWatchを出すのか出さないのか、そしてそれと関連して、スマホ、タブレットそしてPC関連では今後どのようなものが出てくるのか、こないのかに大きな興味がある。

もちろん同じことがマイクロソフトにも言えることだ。マイクロソフトはスマホ・タブレットの分野では大きく出遅れたが、パソコンではこの夏のWindpws10発売が成功するのかどうか。大きな興味の焦点である。

そしてマイクロソフトもスマホやタブレットの分野の他にこのスマートWatchのような製品をだしてくるのかこないか、興味はまさにつきない。


本当のところ私などパソコン派は、こんなAppleWatchそのものになどに全く興味はない。ただiPhone、iPadの登場が世界のパソコン市場にさまざまな変化を与えたことは間違いのないことだ。パソコンでは圧倒的なシエアを誇ったWindows自体が大きな影響を受け、マイクロソフトの販売戦略もそれによって大きく変わっった、変わりつつあるということなのだ。

AppleWatchなどに興味はないと言ったが、ただもしあのくらいのサイズの時計で、ただ時計機能だけでなく、今パソコンを中心にやっているメール、ショートメッセージ交換、カレンダーのチェックなどできるようなものが1.2万円前後で買えるものならアップルでも、アンドロイドでも、Windowsでもなんでもいい、買ってみてもいいなどと考えているところである。

なんのかんの言ってただメールだけのためにスマホを持ち歩くのは如何にも面倒なのだ。それが時計サイズのスマホでできるようなる、しかもそれがせいぜい1、2万程度のものなら検討してもいいかなということである。いや、全くスマホと同じ機能を全て備えているものなら、4万円でも高くはないかもしれない。

それにしても、アップルWatchの中に200万円というのがあったが、あれは一体何なのだろうか。

tad

関係資料:

「Apple Watch」は4月24日に発売;mynavi  
あらゆる体験にイノベーションを: apple
AppleWatch メディアの反応:lifehacke
ついに発表された「Apple WATCH」:matome 


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