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一昨日のBLOGで、このオンライン、クラウドコンピューティングの時代の今一番使いやすいオフィスソフト群は、GoogleDriveのドキュメントソフトすなわち文書、スプレッドシートプレゼンテーション、であると書いた。というのもそもそもホームページ作成のためにGoogleサイトを使う場合、サイトのページ作りにGoogleドキュメントの相性が抜群にいいからである。

Word、Excel、PowerPointなどをすでにやった人またそれに相当する互換ソフトLibreOfficeなどを経験された方ならそれで大丈夫、それらと連携してGoogleドライブの文書、スプレッドシート、プレゼンテーションの三つのソフトがすぐに使えるようになる。

ホームページ作りはなにも特別難しいことではない。この三つさえ使いこなせれば、そのことも極めて簡単なことになる。この三つを中心に、これから3か月習っていくが、それと関連して、ホームページ作成のためにGoogleサイトにそれをどう取り込むかの操作となるが、実はそのことは簡単なことなのだ。

まず今朝はGoogleドキュメントの代表的ソフト、ワープロとしてのの「文書」から説明をしておく。ざっと概略の説明で細かい説明は省く。Wordほかワープロソフトはそれぞれある程度すでに習得されていることを前提としている。

GoogleDriveドキュメント「文書」での文書作るのためのアプローチは二つある。まずその一、Googleドライブ「文書」でゼロから文書を作成するか、オフラインソフトであるWord、LibreOffice、Writerを使って作成した文書を、GoogleDriveの「文書」に読み込む、インポートして作成するかである。

作成法その一:GoogleDrive「文書」で作成する

Word、Writerなどワープロソフトの使い方とほぼ同じ文書作成手順である。Googleヘルプのページを参照。

・GoogleDriveドキュメントを開き「文書」新規作成画面からスタート
 する。・文書ページのサイズや、縦書き、横書きなどを決定。
・文書の全体の構成、レイアウトの決定(段組など)。
・テキスト文をを打ち込み、文体を編集。
・文書内で使用する画像、表などを挿入し、配置を決める。
・オフラインにはない、オンライン文書ならではの挿入オブジェクトとしてハ
 イパーリンクを設定する。
・作成した文書は最初に設定した文書名でDriveフォルダーに保存される。
・このBLOG本文をGoogleドライブ「文書」を使って例示のような文書を
 作成している。
・タイトルは「Googleドライブで作るドキュメント「文書」

「文書」作成法その二:オフラインソフトで作成した文書をインポートする:

・その一の方法で作成したと、同じ内容のものを、オフラインワープロソフ
 ト、すなわち マイクロソフトWordやLibreオフイスWriterを使って作成す
 る。
・すでにWordなどでの文書作りに慣れた人はそれがいい。
・作成した文書はパソコン内のフォルダーに保存する。
・Googlee ドキュメントファイルを新規作成編集の準備をしておく
・パソコンに保存したファイルをGoogleドライブの「文書」作成ソフトに
 アップロードする。
・アップロードしたフォイルをGoogleドキュメント文書形式に変換る。
・Wordで作成した文書にもよるが、基本的な形式のものであれば、大体
 問題なく 同じ内容の文書がGoogleドライブ文書として読み込まれる。
・多少の微調整が必要であれば、Googleドライブ上で編集調整操作を行
 う。
・Googleドライブ文書として作成された文書の共有、公開などの設定は極
 めて簡単に行える。
・Webページ上への公開、埋め込みのための操作も簡単である
・Word、Writer、PDFなどの形式でダウンロードすることもできる。
・作成した文書のGoogleサイトページへの挿入も極めて簡単にできる。

以上いずれの方法でもGoogleドライブで作成した文書は、直接ネット上での公開・共有の操作をすること、またはGoogleサイトWebページヘの挿入して使用することは、極めて簡単に出来る。

オフラインソフトの操作ではそうは行かない。こうした一連の操作はすべてオンラインでのそれであるからだ。

Googleドキュメント文書での作成例
それをGoogleサイトのページに読みこんだ例

tad


参考資料:

GoogleAppsの使い方:google 
Google ドキュメントの使い方:google 

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