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シング・シング・シング、第48回ピアノ発表会

図1 画像非表示の場合 クリック

昨日7月23日、孫娘(中2)が幼稚園年少組の頃から通っているピアノ教室の発表会があって、見学に出かけた。初めて参加以来、ずっと参加を続けているから、たいしたものだ。

最近のピアノ教室の教え方、教材の選び方なども教室、先生によってもかなり違うところはあるようだが、伝統的というか、標準的な教材は、バイエル、チェルニー100番、ブルグミュラー、ソナチネなどであり、それを小学校6年卒業までにこなせれば、まあまあ平均的な進み方というところだろう。

孫娘も小学校卒業から二年ソネチネ、ソナタのやさしいものを弾ける程度にはなったからまあよかった。両親は将来特に音楽専門学校に入るのでなく、ピアノは一つの趣味として楽しめればいいという考えであった。私もそれでいいと応援を続けてきた。

ところが、ちょっと驚いたのは、今年の場合、発表会で弾く曲が、クラシックでなく、シングシングシングというジャズ曲であった。これまで十年近く、ジャズ曲など弾いたこともないし、それを習ったこともなかったはず。

中学に入って、吹奏楽部に入って、演奏する中にクラッシックに加え、ジャズなどもありそれに興味を持ったようだ。自分でこのシングシングシングを選んでピアノ・レッスン曲とは別に楽しんで弾いていた。

その結果今年はクラブ活動が忙しい、クラッシクを十分練習する時間がないこともあって、この曲ならなんとかなると発表会曲に選んだようだ。

私もジャズは嫌いではないが、実はスイングジャズ分野の超有名曲なのである。そのことを知らなかった。それはそうだろう。これはルイ・プリマというトランペット奏者が、1936年に作曲したものだ。どなたかの誕生年より昔のものなのである。

孫娘、この曲が超有名曲だから、選んだわけでない。初めて聴いた時にぱっとこれはいいと気に入り、弾いてみようと思ったのだろう。

私も聴いてみたが、なるほど今日でもそれが通用するところはよくわかった。要するにクラシックであれ、ジャズあれ、洋楽ポップであれ、日本の歌謡曲であれ、どんなジャンルであれ、いいものはいいのだ。それが音楽の良さなのである。

孫娘の発表演奏はそれはそれでよかったが、そんな演奏テクニックがどうのこうのより、私にはこんな曲を選んで、シング・シング・シング、聴かせてくれたこと自体、大いに満足な発表会であった。

tad

参考資料:
シング・シング・シング:Wikipedia
図1 発表会
図2(シングシングシング どんな曲か、YouTube演奏例)


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