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Googleサイトを使ったホームページ作りのために、GoogleDriveの三つのAppsアプリソフトすなわちGoogleドキュメント、文書、スプレッドシート、プレゼンテーションをどう使うか、書いているところだ。その三つはGoogleサイトを使ったホームページ作りには欠かせないものだ。4月13日のBLOGでは、まずは「文書」を使ったホームページ作りについて書いた。「ワープロ感覚でホームページを作成する」、という趣旨だった。

しかし、文書作成と言ってもさまざまな文書があり、今はホームページという文書を作ることが目的だ。そのホームページ、ホームページと言ってもさまざまなコンテンツがあり、それがどんな内容を書く、その内容を表示するためにどんな、構文、レイアウトを使うかが問題になってくる。

とりわけホームページのトップ画面となると、それを作成するのに三つのドキュメンテーションソフトのうちどれが一番向いているかということを考えなくてはならない。

Web上存在するさまざまなポータルサイト、民間企業、官庁関係、もちろん個人のホームページがあるが、まず問題はそのトップページがどんなものになっているか、ざっと思い出していだだければその答え、自ずから明らかである。

そのトップページとは、どんなものであるか、あるべきかについては、「本」というものを思い出してみればいい。トップページとは、いわば本冒頭の、目次の部分である。本屋で、さてこの本を買って読んでみるか、という場合、中身全体をバラバラめくってみるのもだが、どんな中身なのかその全体像を把握するためには、目次を見るのが一番なのである。

目次はその本の構成を順序立て、前文、各論、そして結論と言う形で提示している。それはそれぞれ短いタイトルでまとめられ目次として表示されている。その目次をパッと見て、それでその本の著者がその本で一体何を書いているのか、主張しようとしているのか、その概要が分かる。分からないようではダメなのだ。

ホームページ、Webページも同じことである。まずその入口が如何に整然と、その中身、構成を一覧で見れるかが勝負なのだ。その点でも、当BLOGでも紹介したホームページ作成のためのオンライン、オフラインソフトなど、雑然とした感じのものであって、なにか統一感に欠けるものが多い。

ホームページ、Webページの場合の目次とは、そのホームページ全体の中身へのリンク集なのだ。本ならば各編、各章の内容が存在するページが表示してあるから、その中身をチェックしたい場合、そのページを開いてみればいい。ホームページの場合、そのページはハイパーリンクされているから、クリックすれば、関連ページが即見れる、読めるようになっているのである。

要するにホームページ、トップページの場合、それは目次というリンク集なのだ。その各章、各編へのリンク表ががいかにわかりやすく、整然とした形で提示されているか、その中身を説明するための短いタイトルや説明文が、写画像、イラストなどと共に、見やすい形で配置されているか、レイアウトされているかが重要なのだ。

そうしたトップ画面を作成するためには、いわゆるワープロ、Word、オンラインソフトのGoogleDriveの場合は、ドキュメンテーションの「文書」より、表作成専門のExcel、Googleドキュメントなら、スプレッドシートの方が向いていることは分かるはずだ。

そのことは実際にやってみれば分かる。そうなのである。私は実際にやってみてこのことを書いている。自身のトップページはこんなものになるだろうとイメーじ、まずは「文書」で作成してみた。そして次に、同じものをスプレッドシートで作成してみたのだが、あらゆる面ででスプレッドシートの方が作りやすいし、作成されたものは、結果的にはスプレッドシートで作成したものの方が、文書によるものより、スッキリしていることは間違いない。

なぜそうなのか、今はそれをいちいち詳しくは書かない。簡単な一覧表の作成、文字、画像イラスト、リンクの挿入など、「文書」より、「スプレッドシート」の方がはるかに楽であり、簡単なのである。その納得を得るためには、私が例としてあげたようなものを実際に作成してみられることだ。例1 文書で作成したもの。例2 スプレッドシートによるもの

注:上記例はあくまで練習用に作成したものです。

実はこのこと何もホームページ作り、オンラインソフトを使ってのことに限らず一般の文書作りについても言えることだ、文書作りをWordでなく、Excelでやった方が上手く、きれいに出来るという紹介例をいくつか参考資料としてあげておく。日経雑誌の「Excel文書レイアウト術」などはその典型例であろう。

日経記事のような手のこんだ作成術など私自身使うこともないし、興味もない。さらに言うならそんな内容を事細かく読んでその技法を学ぶ必要性もない。ただ、この今朝のBLOGの趣旨がある。すなわち、Googleサイトによるトップホームページ作成のためには、スプレッドシートを使うのが一番いいだろうという理由とその根拠を示すためであることをお断りしておく。

参考にあげた記事の内容などは全く不要だ。ホームページ作り、そのためのGoogleDriveスプレッドシート活用のために必要な技法、使用法などは極めて基本的なものだけで済むはずだ。

Excel、LibreOfficeCalcなどひと通りやられた方なら、Googleスプレッドシートの使用方など即慣れてお使いになれるだろう。

またこれまでスプレッドシート、表計算ソフトなどやったことがない、使ってことがないという方については、それは、やはりそれを使うためにその基本的な使い方を習っていただく必要はあるだろう。

そのため私たちのパソコンクラブではこれから3か月、三つのオフィスソフト、Googleドライブの、文書、スプレッドシート、プレゼンテーションの三つを学んでいく予定である。

その三つさえある程度マスターできたらホームページ作成自体は実は簡単なことであることも改めて書いておく。

これまで二回にわたって、文書、スプレッドシートについて書いてきたが、次回はこのシリーズの最後のものとしてプレゼンテーションソフトについて書く予定である。

tad

関係資料:

エクセルをワープロ的に活用しよう! allabout 
ピッタリ収まる“方眼紙ワザ”エクセル文書レイアウト術【前編】nikkei 
エクセルのテンプレートでサクサク文書作成 microsoft 

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