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「Google Doodle(グーグル ドゥードゥル)は、祝日や記念日などにその日にあわせたデザインに変更された検索エンジン「Google」のロゴである。"doodle"は「いたずら書き」の意。

Googleの検索ページのロゴは、祝日や記念日などにその日にあわせたデザインに変更されることがある。最初のGoogle Doodleは1998年8月30日のバーニング・マン・フェスティバルのデザインのもので、それ以来現在に至るまで1000以上のGoogle Doodleがデザインされている[2]。Google DoodleはGoogleのイラストレーターと技術者のチームが制作している。

Googleの検索ページの検索窓に何も入力せずに"I'm Feeling Lucky"をクリックすると、Google Doodleを紹介するページに行くことができる。 ツールチップも変わる。同じ日付でも曜日で違う。Wikipedia 

図1 毎日のGoogleDoodle
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昨日朝9時頃白馬でパソコンをやっていた。小学校6年生の孫娘が、私が何か懸命に見てみる画面、何かピアノの音が鳴っているし、それが気になったのだろう、パソコンの画面を覗きこんできた。私は丁度昨日5月4日のGoogle検索トップページのDoodleを見ている所だったのだ。図2
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昨日はDoodleは「バルトロメオ・クリストフォリ生誕 360 周年」の話で、彼が発明したというピアノのハンマーの原理を説明したアニメと音楽が鳴っているものであった。

「えっ、これ何?」と彼女は聞いた。「いや、これはGoogle検索トップ画面に表示されるGoogleDoodleというもの。毎日このような世界の有名人や記念日にまつわる説明やアニメが表示される。おもしろいから毎日見るようにしたらいい」と説明した。

彼女、「私の家のパソコンのトップ検索画面は「Yahoo」にしているが、Googleの方がおもしろそうね。」「YahooよりGoogleのトップ画面とりわけこのDoodleが面白いから折にふれて見るようにしたら・・」と私。

そして一通り、GoogleDoodleの見方を説明したのだった。驚いたのはその彼女の行動だった。私がクリックして始まったピアノ演奏の画面を見ていたのだが、その音楽が鳴りはじめたとたん、私からマウスを取り上げ、音量調整ボタンをどんどんあげたのである。

するとなんと、音量があがるにつれて、アニメのピアニストのピアノの鍵盤の叩き方が違うのである。いや本当はそうではなくて、鍵盤を強く叩くと、音量があがるハンマーの仕組みが分かるようになっていたのである。やはり子供は違う、そういうこと直感的に分かるらしい。

皆さんも同じことを試してみてください。ちなみに、この音楽、バッハの有名な「主よ人の望みの喜びよ」という曲で、クラシック音楽の好きな方なら一度は聞いたことがあるだろう。

それで私は孫娘に「この曲のピアノ演奏や、歌のYouTube演奏例を出してみたらというと彼女、さっとそのいくつかを検索してみせた。いや、それはたいしたものである。

そしてしばらく一緒にそのいくつかの演奏を聞いたのであった。

改めて、GoogleDoodleの意味、見方についてのWikipediaの説明を挙げておくので参考にされたい。また、この超有名曲のYouTubeの演奏のいくつを聞いていただきたい。

ちなみに、今日は5月5日、子供の日、今朝パソコンを開くとGoogleDoodeもそれにちなんだイラストが出ていた。 それをクリックすると、子供の日に関わるさまざまなトピックス、ニュースが読めるようになっているのである。

以前たしか、GoogleDoodleのことはBLOGで取り上げたことがあったと思うが、このことも改めて紹介しておきます。

tad

参考資料:

Google Doodle wikipedia  
バルトロメオ・クリストフォリ生誕 360 周年:google 
Alon Goldstein performs Jesu, Joy of Man's Desiring: youtube
Best Version of Jesu, Joy Of Man's Desiring by Bach (With Lyrics): youtube
J. S. Bach - "Jesus bleibet meine Freude" BWV 147: youtube 
Bach Jesu, Joy of Man's Desiring 「主よ人の望みの喜びよ」 ピアノ編曲 by Myra Hess: youtube

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