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「米Microsoftは4月29日(現地時間)、「Windows 10」(今夏リリース予定)に搭載する新しいWebブラウザの正式名称を「Microsoft Edge」にすると発表した。新ブラウザは、これまでProject Spartanという開発コードネームで呼ばれていた。

EdgeはモダンWeb対応を進めるブラウザであり、その核となる新しいレンダリングエンジンの名称も「Edge」である。Edgeという名称は「先進性」や「鋭さ」をイメージさせ、Windows 10においてレガシーWebサイト向けのソリューションになるInternet Explorerに対して、次世代Webブラウザという印象をユーザーに与えられる。

Edgeはコンテンツを目立たせるシンプルなデザインになっており、ノートテーキング、リーディングモード、Cortana統合といった新機能を備える。29日に始まったMicrosoftの開発者カンファレンス「Build 2015」(米サンフランシスコ)のキーノートで同社は、パーソナライズされる新しいタブページとWebベースの拡張機能のデモを披露した。」 マイナビ 4月30日

Windows10が正式に発表されるのは7月末らしいが、その時新しいブラウザー「Microsoft Edge」も同時に登場するようだ。7,8.1からのバージョンアップは無償でできるが、バージョンアップするとすると、この「Microsoft Edge」も一緒にダウンロード・インストールできる。その内容がどんなものか、何もあわててプレインストールして試してみるまでもない。何もその新機能を使うことで、毎日のパソコンワークが画期的に変わるわけでもない。

新しい機能というが、例えば話題のCortanaにしても、それはすでにアップルのSiriやGoogleNowといった機能の焼き直しのようなものだし、拡張機能にいたっては、Chrome、Firefoxのそれをそのまま真似たようなものになっているようだ。

そういう意味では、すでにブラウザーについては、Chromeを中心に使っているユーザーにとっては。Windows10 になっても、Chromeをそのまま使い続けてなんの不便も感じるはずがない。ChromeがWindows10で動作しないというのなら話は別だかそれはありえない。Windows10にバージョンアップしたら。まずはChromeをインストールすることだ。従来使ってきたWindowsのあらゆるオンラインソフト、オフィスソフト他をそのまま使うか、新しくインストールし直せばいいのである。その中には豊富なWindows用フリーソフトが含まれている。そうしたものは全て問題なく動作するはずである。

最近パソコン評論家、技術専門家がWindows10の新機能について紹介したり、使いやすくなった、どうのこうのパソコン誌やネットニュースで書いている。もちろんそうしたことにも興味はないこともない。それはおいおい紹介の機会もあるだろうが、とりあえずはあらゆるアプリソフト、とりわけ現在ではGoogleのオンラインApps、すなわちGoogle Drive、GoogleSite、Gmail、YouTubeなど使えれば殆どのパソコン・ワークはなんの問題もなくできるのである。

もちろんWidowsw10になればそのユーザーインターフェースは違ってくるだろうが、それは実際に使いながら少しづつ慣れていったらいいことだ。これまでの7や8.1に較べて画期的に使い勝手のいいものがあれば、それを使うようにすればいいのである。

目的はアプリケーションソフト、しかもそれは今やオンラインのそれなのだ。目的はそれを使いこなすことであって、WindowsOSの使い方がどうのこうのと振り回されることでない。本屋に出かけて、分厚い、Windows10の解説書を買ってくることなど、なんの必要性もない。

長年Windows を使ってきたユーザーの一人として、Windows 10の登場そして新ブラウザー「MicrosoftEdge」の登場には大いに興味がある。その登場を楽しみにしているところでもあるが、それをどう捉え、どう対処するかということについては、そろそろ少し別の観点に立ちましょうと申し上げておきたいのである。

tad

参考資料:

Windows 10の新ブラウザの正式名称は「Microsoft Edge」:mynavi 
Microsoftの新ブラウザ「Edge」はChrome・Firefoxの拡張機能をそっくりそのまま奪い取る驚愕の仕様であると判明:gigazine


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