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一昨日、ドリップバック式コーヒーのことをBLOG に書いた。

「コーヒーカフェインも健康に役立つという説と、やはり控えた方がいいという二説あるが、この辺りも世の中まだまだいい加減なのだ。いずれにせよ一日二、三杯程度ならそれも大勢には影響はないと勝手に判断している。」

と、こんな風に書いたのだが、そのことが昨日のパソコンクラブでのランチの時雑談で話題になった。

みなさん総じてコーヒーはよくお飲みになるようだ。でも多い人で3、4杯、少ない人で2杯程度ということだった。いずれにせよ、その程度なら、健康にいいか悪いかそんなに関係なかろうということになったわけだ。

昨日は午後3時頃自宅に帰った。好きな飲物を一杯飲みながらTVを見ていたら、4チャンネルだったか、まさに丁度コーヒーの健康への影響の話題をやっていた。コーヒーと並んで緑茶がガン予防になるという話題をやっていたのである。

偶然だがその直後のNHKのニュースで、国立ガンセンターが、1日1,2杯のコーヒーを飲む人は、全くコーヒーを飲まない人よりも病気で死亡する危険性が0.85倍で、3,4杯のコーヒーを飲む人は0.76倍とさらに低くなったという研究発表をしたことを報じていた。

うーん、そうなんだ、と私は納得した。その後改めてコーヒー、緑茶の健康に与える影響についてネットで調べた。さまざまな世界の医療関係研究所の調査でもコーヒーに関しては総じて飲み過ぎない限りは健康に役立つ面もあるいという報告が多いようであった。

緑茶に関してはむしろ本国日本よりもむしろアメリカなどで、緑茶の制癌効果の研究が多く発表され近年多くのアメリカ人がなんらかの形で緑茶を飲んでいるという記事を多くみかけた。なるほど、なるほどそうなのかと改めて緑茶に関して認識を新たにしたのだった。

私も日本人だから緑茶はもちろん飲むが、これまで健康のことなど意識して飲んだことはあまりない。緑茶に関してはいわゆる嗜好で飲むというより、食後などにちょっと飲む位であった。

そこでこう決めた、よし今日からは、コーヒーの方はやや減らし、その分、緑茶を飲む機会を増やすことにしよう、と。我が家では緑茶はいつも鮮度を保つため、缶に入れ、冷蔵庫で保管されている。それをやや濃い目に入れて、飲むことに決めたわけだ。

それは今朝から実行である。コーヒーは二回、三回目はやや濃い目の新鮮な緑茶を煎れて飲んだ。その時ついでに、やや塩分の強めのしょっぱい小さ目の梅干しを舐めながら、熱い緑茶を飲むのを通例にしょう。これまで緑茶を飲む場合はそうしてきた。
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梅干しの功罪もいろいろ言われるが、市販のものでは最近塩分ひかえ目のものが多い。私はそれは好まない。

梅干しはできる限り、しょっぱく、酸っぱいものがいいのだ。そもそも私は塩分など全く気にしない。梅干しにせよ塩しゃけにせよ、甘口なんて一切好まない。血圧の問題なんて全くない。

コーヒーの話が緑茶と梅干しの話になってしまった。食べ物、飲み物なんでも本来体が求めるものを食し、飲んでいるのが一番いいというのが私の健康維持の基本なのである。薬なんてものは一切飲まない、信じないのである。

そういう言えば、これも昨日別のNHKの健康関連番組で、いま急速に増えつつある認知症治療のための薬が開発されたことを専門の医師が出てきて説明していた。私はそれを聞いて「認知症の薬だと、何だそれは」という感想を持った。

認知症を予防する最然の方法は、頭と体をずっとコンスタントに動かし続けることではないのか。それを薬で直そうなどいいう発想がそもそも根本的に間違っている。全くの素人感覚にしかすぎないが、私自身はそれが間違っているとは思わない。

この話をし出すとまた長くなるので、今朝はこれでおしまいにしておく。またの機会があろう。

tad

参考資料:
コーヒーが健康に良い飲み物である7つの理由:lifehacker 
コーヒーは健康に悪いって本当?―コーヒーの健康被害のウソと本当:coffeedays 
コーヒーが健康にいいか悪いか:総論:
グリーンティー/緑茶/リョクチャ:garop 

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