まいにちまいにち

是非一言いただけましたら・・・

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昨夜MPFパソコンクラブのKUさんから次のようなメールいただきました。今朝はその話題をとりあげさせていただきます。

それより先同じくMPCクラブのWMさんから、最近会員全体で始めたホームページ作りについて、ご自身が作成されたページ紹介のメールがあったのですが、これについては明日のBLOGの話題として取り上げさせていただく予定です。

まずはKUさんの話題から。というのもそれについてはある理由があるからです。

以下いただいたメール文の引用です。

『tad様、皆さま
 
いつもお世話になっています。
 
今日(5月9日)のブログ「初鰹の季節です」拝見させていただきました。私も鰹のタタキは食したことはありますが、自分で作ったことなど一度もありません。ああいうもの(?)は出来たものを買って戴くものだと勝手に思い込んでいました。なぜならば、やはり手が掛り面倒くさそうだからです。
 
料理番組を見て作られたいう先生の熱意に感嘆し、そしてズボラな自分が恥ずかしくなりました。

教えて下さい。
今日のスライドと、そして5月6日(水)「ドリップ式のコーヒーの〜」スライドの作成法を教えて頂きたいです。「スライドの画像がクリックしなくても動いている、動き続けている。どうしてか?」です。よろしくお願い致します。 』 KU より 

「百聞は一見にしかず」 KUさんが何のことを言われているか」、5月6日のBLOGと5月9日BLOGの二つの動画画像を並べて提示しておきます。

ちなみに、冒頭述べたことと関連し、これがまた5月5日のBLOGのGoogleDoodleの話題とも関連します。そのDoodle画面、、今朝のGoogleトップページのDoodle画像を先の二つと3つ並べて提示しておきます。

三つ動画
イメージ 1


イメージ 2
イメージ 3
               「5月10日 Google Doodle 母の日 より参照 」

一つづつ見ていると気がつかないかもしれませんが、こうして3つの動画画像を同時に見るとKUさんのような疑問を持たれて当然です。ええ? どうしてクリックもなにもしないのに、同じ動画が繰り返し、再生されているのはなぜか? 

その答えは、今朝のBLOGタイトル、「シンプルで使いやすいGIFアニメ」です。その三つの画像に共通するのは、その三つの動画画像は、高級、高度なビデオ画像などでなく、簡素なGIFアニメ画像だということです。

GIFアニメ画像の話題についてはについてはこれまでも何度かBLOGでとりあげてきていますが、今朝その内容について、改めてそれがなんであるか、どうしてそれを作るのかの解説はいたしません。それは「GIF形式のアニメだからです」、がその答えなのです。

GIFのアニメ作成のためのソフトを紹介しておきますので、実際にそれを作ってみられるのが一番いいでしょう。パソコンクラブでは次回その使い方の説明をやってみたいと思います。私が提示したものなどただ画像を連続して表示させるだけのものですから簡単にできます。参考資料の中にも同じようなものを作成するソフトがありますから、やってみてください。

GIFアニメはパソコンの黎明期、もう10年以上も前からあるものですが、その後動画となると、アドビFlashなど、高度高級なものが開発され、盛んに使われるようになり、GIFなどそのうち消えてなくなるだろうと言われていたものです。

ところがそうでなく、これが廃れるどころか、未だ天下のGoogleがそのトップページで使うのは、その簡素さ、簡便さ、合理性に優れているからでしよう。

今朝のGoogleDoodleは母の日にちなんだGIFアニメでそれを表現していますがまさにシンプル・イズ・ベストだと思われませんか。

もちろん同じGIFアニメでも私が上で提示したようなものは単に数枚の静止画を連続表示しただけのものですが、GoogleDoodleのそれなど、簡便とはいうもののさすがプロの作ったもの、一枚一枚の絵をきめ細かく描き、それを組み合わせているわけです。

いわゆるパラパラアニメの原点とも言うべきものですね。原理はパラパラはアニメです。要するにいかに一枚一枚の静止画を上手く作り、それを連続表示することで、アニメにしてしまうかです。

一般のビデオ動画のように音声もなく、複雑な動きも出来ませんが、シンプル、簡素なアニメが出来るということなのです。

tad

参考資料:

GIF Graphics Interchange Format:wikipedia 
アニメーション作成ソフト:bannerkoubou 
アニメーション作成ソフト:giam 

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