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Google+やFacebookなどSNSのプロフィールには登録済ですが、私は大阪府立三国丘高校の卒業生です。同校のホームページはこちらにあります。。

大阪の現地に同期生で結成する同窓会がありますが、東京在住の同期生で構成する同窓会があって、長年交流が続いています。もう十数年前にこの東京三八会のホームページが作成され当初、その作成には私も関わったのですが、その後幹事のYSさんがずっとそれを管理され今日に至っています。

そのYSさん、私がパソコンクラブ用に作成しようとしているホームページをBLOGでご覧になり、同じようなものを、現存するホームページに変えて作成したいということ、そのためのひな型を一つ作成してもらえないかというご依頼がありました。

もとよりそれは簡単なこと、これまでのHTMLをベースに作成していく方式とちがってGoogleサイトの仕組みで作るホームページの方が、作成すること自体、さらにその後の管理もはるかに楽であることは間違いのないことです。しかもそれはオンラインのそれですから、会員自体が自身のページを作成し、グループのページ作りに直接参加するような仕組みも可能なのです。

依頼に基づき作成したのがBLOGトップに掲載したものです。これは何らかのご参考になるかと思い、当BLOGでの説明のために説明のためのもので、それ自体は単なる画像です。

実際のものは、同窓会クラブ員のみ直接閲覧し、さまざまな項目をクリックすることでその内容、文書、写真、さらに動画などで見れるようになっています。

会員の方はそれをご覧になりそれについてのご意見、ご感想を同窓会ML(メーリングリストの方にお寄せになるでしょう。同窓会幹事の方はそれをどの範囲で共有するか公開するか、しないかを含めて、最終的にどのようなものをするか、お決めになるでしょう。

各項目の内容はこれから実際に記入、記載していきますが、その内容について、当BLOG一般的な参考のため簡単に説明しておきます。

画面上部の主要リンク項目:

三国丘高校ホームページのリンク:公開されているものです。

旧同窓会会HP:現存するもので、新ページを使用し始めた段階で旧ホームページとなります。そのまま記録として継続して掲示しておけばいいわけです。

三八会ML:現在同窓会で使用しているML(メーリングリスト)のホームページです。

東京三丘会:高校東京在住者同窓会です。HPが公開されています。

三八歩こう会:大阪本部の部会ホームページです。

今年例会:今年度8月29日(?)に予定されている同窓会の案内ページです。その内容については近くYSさん他今年度幹事さんがが作成されるはずです。

短信:例会出欠回答時に寄せられる会員の近況報告集です。どのような形式にするか幹事さんが決められるでしょう。テキスト文中心の簡単なものでいいのですが、写真画像などの掲載も可能にすることもできます。

会員作品:会員が作成されるさまざまな作品(エッセイ、旅行記、画集、写真集など)の発表の場です。場は既に設定してありますが、その掲載法はその内容に応じて幹事さんがお考えになるはずです。会員ご自身がその場に直接ログインして、自身のものを掲載できるようにするのが理想です。

住所録:会員の住所氏名、電話、メールアドレスなど記載された住所録を作成されたら いかがでしょう。GoogleDriveスプレッドシートを使えば簡単にできるはずです。個人情報ですから、それは会員内での使用のみとなるのは当然のことです。

会員紹介:会員がそれぞれプロフィールを作成登録されたらいかがでしょうか。Google+などに登録済の方はそれを参照するという形も可能でしょう。

昨年例会:昨年の例会の内容記録、動画、集合写真などを掲示することができます。

会計記録:過去の会計記録は幹事さんの悩みのタネです。すべてデジタル化して、 電子ファイルとして保存が考えられます。本当はそのような必要も殆どないはずです。同窓会総会などでそうした記録を残すことは一切不要というような決議、決断が必要かもしれません。

会員ホームページ:現在ホームページをお持ちの方は左側に記載してあります。Googleサイトの仕組みを使った新しいページを作成されたら、それを新規登録されてもいいわけです。これから作成希望の方は新しく登録できますが、それが何十人、何百人に増えようと、簡単にそのページ(URL)をまとめて記載することができます。

会員の方それぞれご自身のホームページを作成され、そこに近況、作品などのページを作成され、共有、公開されるのが理想です。しかし、それは個人、個人の自由でいいのではないでしょうか。

以上、今朝のBLOGトップ掲載のホームページ画像の説明です。 同窓会会員の方にはまだ全く作成過程のものですが、その実際の内容を閲覧できるよう、そのページアドレス(URL)を別途案内するはずです。

未完といいますが、実際にはすでにそれを共有し、幹事の方の管理の下、実際に使用しながらどんどんその中身を充実させていくことができます。それがこのオンラインGoogleサイトの最大の特色であり、メリットでしょう。

再度になりますが、会員の方が原稿を書き、それを同会会幹事に提示し、幹事の方ががそれをHP、同窓会報(ML)などに掲載するなどというステップは如何にも、面倒であり、二重手間です。ホームページに掲載したい作品は、直接ご自身で投稿できるようにするのが理想です。

またそうした日常の交流のためには、ML (メーリングリスト)を使えばいいのです。もちろん、BLOGや場合によってはTwitterでもいいのです。ホームページへの掲載は二次的でもいい。もちろんホームページへの掲載で、それが常時簡単にアクセス閲覧できるということもあるでしょう。

ホームページ、メール、BLOG、SNSなどの使いわけということもあります

もちろんそうしたことができない場合は幹事さん宛にメールし、幹事さんがその掲載をを代行するという形があってもかまいません。それも特に難しいことではありませんが、出来る限りの自立が、こうしたクラブホームページが活性化するかどうかの一つのポイントであろうと私は思います。

tad

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