まいにちまいにち

是非一言いただけましたら・・・

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「この度はMPCでホームページの作り方の指導をうけて、私もお陰様で現在までに下記のホームページを作成してみました。またまだ未熟なホームページですがご笑覧ください。(同じ作品が重複掲載されているホームページがありますがご了承ください。)

3) ホームページ    
5)ホームページ       」

MPCパソコンクラブ、WMさんから昨日いただいたメールです

WMさんいつも熱心にさまざまな作品を作ってMLに投稿される。結構なことだ。パソコンのさまざまなテクニックを覚える一番いい手はなにしろどんどんやってみることだ。とにかく実際にどんどんやってみること、試行錯誤することが、上達の一番の方法である。これは何もパソコンに限らない。あらゆる習い事、スポーツなど習熟のための大原則である。

WMさん昨日は、Googleサイトの仕組みを使った使ったホームページを5つほど作成して送ってこられた。さてどれが一番いいか、意見を求めておられるのだろう。最後5番目のものは、Googleサイトでなく、以前当BLOGでも紹介したことがある、オンラインホームページソフトWixなるものを使ったものだ。私自身はそれはお薦めしていない。

実はWMさん、いろいろ作ってみたが、上の四つとりあえずは出来ているが、ホームトップ画面としては少々不満が残ると感じられているに違いない。その点、5番目のWixで作成したものは、上記Googleサイトで作成したものに較べてサイドニューの表示がより豊富でありしかも、より見やすいい形でできる、とおっしゃりたいのではないか。これは私の勝手な推測である。

いや実際出来たものを拝見する限り、そのようである。

ホームページのトップ画面としてはまさにそうである。ホームページ上部、そして左右サイドに表示されるメニューが数多く、しかも見やすい形で表示されるのが一番いいのだ。

そのトップページの画面一つでそのホームページ全体の中身が分かり、しかもその上部、及び左右のサイドにあるメニューをクリックすることで、それぞれの項目にアクセスできるようになっているが一番いいのだ。

図1がホームページ作りに当っての代表的なレイアウトの例である。実はGoogleサイトのページ編集画面に、そのレイアウト例のどれを選ぶかの選択画面がある。
イメージ 1

作成画面のレイアウトを決め、そのような画面を作成できるようになっているのだ。例えば1列(シンプル)、1列、2列、左サイドバー、右サイドバー、左右サイドバーなどとなっている。

Googleサイトでトップ画面、及びそれぞれのページ作成を始めた時、まず直面するのがこの問題で、ただ編集機能を使うだけでは、文書、画像、動画などの配置が難しい。なかなかうまくいかないのである。

ホームページ作成を始めた時まずはこのレイアウト画面選定から入る必要がある。お薦めは、上部メニュー、サイドメニューが豊富に使えるものを選ぶのがいいのではないか。

とりわけトップ画面にはそのホームページすべてのサブページが集約されていることが理想だから、図1にある、左、右、両サイドバーの存在するレイアウトを選択しておけば間違いないのではないか。

ところがそのGoogleサイトの編集画面、実際に使ってみると、その使いこなし、なかなか難しい。上部メニュー、サイドメニューの設定、本文部分のバランスのいい、配置が結構面倒で難しいのである、その作業慣れるのに大変なのだ。

私自身は早々にそのレイアウト作成、編集画面を使うことは諦めてしまった。

そして結局行き着いたのが、そうしたホームページトップ画面の作成には、GoogleDriveスプレッドシートを用いることであった。そのこと、その経緯はすでに何度も当BLOGで書いてきたところだ。

なんのことはない。GoogleDriveのスプレッドシートを用いれば、ホームページトップ画面、各関連ページのレイアウトなど極めて簡単なのである。

スプレッドしートはその全体、マス目(セル)で出来ていて、そのマス目の大きさの調整さらにマス目(セル)の結合によって、図1のようなより高度なレイアウトを作成することなど実に簡単なのだ。

Googleドライブで作成したページはそのまま、Googelサイト表示ページに挿入できる。作成編集作業はすべてGoogleDriveスプレッドシートで行い、それをGoogleサイトに掲載、連動させることでいいのだ。

実は昨日のBLOGで紹介した高校同窓会のホームページ、さらにWMさんも所属のMPCパソコンクラブのホームページもそのような形で作成したものである。いずれも上部メニュー、左右のサイドメニューバーを使ったレイアウトになっているが、直接スプレッドシートで作成しているから、いかなる形のレイアウトにも簡単に対応できる。

さらにそのレイアウトの改訂、再編集なども極めて簡単なのだ。その編集画面は元々スプレッドシートであるから、画面全体のレイアウト編集、文章、画像、リンクの挿入なども極めて簡単なのである。

このことすでに何度も申し上げているが、Googleサイトによるホームページ作りとなると、習熟すべきはGoogleDriveの三つのAppsすなわち、文書作成、スプレッドシート作成、スライド作成の三つをいかに有効に使いこなせるかということであることを改めて書いておく。

次回のMPCパソコンクラブ例会(5月21日)では、一つGoogleDriveの
スプレッドシートの使い方を重点的にやってみようと計画しているところである。

WMさんにも、GoogleDriveスプレッドシートとGoogleサイトをセットで使えば、もっと基本的にして、しかも、レベルの高い、使いやすいホームページが簡単にできることをご納得いただけよう。

tad

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