まいにちまいにち

是非一言いただけましたら・・・

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昨日はMPCパソコンクラブでWindows10へのバージョンアップ予約をやったがほぼ全員の方が問題なく、その予約ができた。Windows8.1にせよ、7にせよ、要するに、それぞれのWindowsのバージョンが最新の状態ににアップデートされていれば問題なく、Windows10への予約ができる。

「実際のバージョンアップため後は何をしたらいいのか」という質問が出たが、実際のところ「なにもすることはない。その時がくれば、ほぼ自動的にバージョンアップされるはずだ」と答えのだが、もちろんその時になってみないとどうなるか、分からないことはいくつかある。

一番の問題は、ほぼ自動的に、Windowsがバージョンアップされるのはいいが、それでそのままその日からパソコンが従来のように使えるのかということだ。毎日使っているメールはどうなるのか、インターネットを閲覧するため、使っているブラウザー、例えばChromeやIEはそのまま使えるのか、それになによりも、ワープロ、表計算、プレゼンテーションソフトなどオフィスソフト他さまざまなアプリソフトがそのまま使えるのかどうかである。私自身またはパソコンクラブの多くの方はGoogleDriveなどオンラインAppsを使っているが、それがそのまま使えるのかどうかという懸念もある。。

それについていくつかまだ未確認のこともあるが、基本的には、Windows7にせよ、8.1にせよ、これまで使ってきたメール、インターネットブラウザー、アプリソフトなどそのままの形で使えるだろうというのが答えである。いやそうでないと困る。

OSのバージョンアップで新しくパソコンを買った時のように、あらゆるソフトを全てゼロから入れ直すことが必要だとなるわけでない。パソコンが立ち上がった時に、これまでの初期画面とは少々違うが、これまで使ってきたソフト、さまざまなオンラインネットサービスはそのまま使えるようになっているはずである。それがバージョンアップをする条件である。

昨日に続いて今朝もこのWindows10の自動バージョンアップの話題を取り上げたのは、そうした一抹の不安を取り除くかのように、マイクロソフトから、Windows10のバージョンアップ予約完了のメールが入っていたことがきっかけだった。そのメール内容以下の通りである。

「おめでとうございます。Windows 10 のご予約が成立しました。

無償アップグレードは7 月 29 日からご利用いただけます。お客様は予約しておられるので、Windows 10 で素晴らしいことをするまで少しも待つ必要はありません。  

予約が取れていますので、Windows がダウンロードの事前準備を自動的に行います。 アップグレードをインストールする準備ができたらお知らせします。 このようにして、お客様は Windows 10 の使用をすぐに開始できます。あるいは、お客様のご都合の良い時にインストールをスケジュールすることもできます。 ご不明な点があれば、アップグレード FAQ をご覧ください。 」

たいしたもので、バージョンアップの準備ができたら、さあこれからやりますからいいですねと確認してくれるのだ。そしてそれを確認したら即、インスト−つが始まり完了するということだ。

Windowsだけ変わって後は基本的に従来使ってきたパソコンの環境がなんら変わることはない、インスト済のソフトも、フォルダーファイルもそのまま使えるということだろう。中にには、Windows10を動作させるために障害となる、ソフトが一部削除されたりすることはあるようだが、それは例外的なこと。基本的には従来のWindowsで使われてきたソフトがそのまま継承されるはずなのだ。そうでないと困る。

Windows7から8.1にバージョンアップした時は、その様相がガラリと変り少々戸惑ったことはあった。私などはそのこと全く意にも介さなかったが、例えばWindows7にあったスタートボタンがなくなったことが、大不興を買ったものだ。

Widnows10はそうした声に答えて、7のスタイル、8.1のスタイルのどちらでも選んで使えるようになっている。だから、立ち上げ、アプリソフトのスタート、そしてシャットダウンについて戸惑うことなど全くない。

そのこと、その初期立ち上げの画面説明をYouTube動画で見ていただければお分かりになろう。初めて初期画面を開いた瞬間から、即やりたい仕事ができるはずである。とりあえずは7に慣れた人は7のスタイルで、8.1に慣れてしまった人は8.1のスタイルで始めればいいのである。

従来のWindowsアクセサリーソフトを始めとして、Windows用のさまざまなフリーソフト、インストール済のものはそのまま使えばいいし、新しいものは。Windowsショップからでも、ネットからでもダウンロードして使えばいいのである。

まとめ:

・従来のPCで使ってきたメール、ブラウザー、アプリソフトは基本的には殆
 どそのまま 使える。使えばいい。
・新規のものについては、Windowsストアや、ネットから無料、有料のもの
 をダウンロード、入手して使えばいい。
・メールは従来のプロバイダーメール、Gmail、Outlook.comなどWe
 bメールをそのまま使えるはずだ。
・新しく、EdgeというWindows10用のブラウザーがインストールされる
 はずだが、とりあえずはそれを使わなくてもいい。従来のChromeやIEな
 ど継続して使えばいい。基本的にはChromeがお薦めであることには変
 りはない。
・マイクロオフィスのオフィスソフト(Word、Excel、PowerPoint) はもち
 ろんそのまま使える。その互換版、無料のLibreOfficeも当然使える。こ
 とは確認済である。
・マイクロソフトのオンラインストレージサービスOneDriveの機能はさらに
 強化された形で使える。
・OneDriveと並んで、GoogleDriveやDropBoxといったオンラインストレ
 ージサービス、さまざまなオンラインサービスもほぼ問題なく使えること
 はすでにネット上で報告されている。
・それらのサービスについて一部不安視する向きもあるが、ネットサービス
 の大御所GoogleはWindows10の正式のリリースまでにきちんと対応
 するはずだ。
・さまざまなセキュリティソフトがどのように対応するかについては、ケー
 ス・バイ・ケース、それぞれ適切な措置をとられることだ。
・筆者はWindows7からWindows8.1へのバージョンアップ、さらに新
 規に8.1のPCを購入し、上記のような関連ソフト、サービスをほぼすべ
 て問題なく使ってきた経験がある。Windows10についてもほぼ同じ結
 果が得られることを確信しているところである。

tad 

参考資料:

Windows 10 Q&A:microsoft 
Windows10の画面で変わったところ:youtube 

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