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「Win10で無料配布される「Office for Windows10」はどれだけ使える?

ビジネスマンにとってMicrosoft Officeは欠かすことができない存在だ。そんなMicrosoft OfficeがWindows 10では無料で使えることをご存知だろうか。

無料で使えるのはPC・スマホ・タブレットなどあらゆる端末で動作するように開発されたユニバーサルアプリ版で、「Office for Windows 10」と呼ばれているもの。すでにiOSやAndroidでは同様のMicrosoft Officeが無償提供されているので、これのWindows版と考えればよいだろう。これまでのデスクトップ版の流れをくむMicrosoft Officeは「Office 2016(仮称)」として発売される予定なので混同しないように注意が必要だ。

今回はこのOffice for Windows 10のプレビュー版を使い特徴や新機能を紹介。7月29日のWindows 10アップグレードに向けて、最新Officeをチェックしておこう。」HarborBusinessOnline 

コメント:

・Windows10は7月29日に発売されるが、Windows7、8.1のユーザーについては、既に自動アップグレードの予約が始まっている。既にパソコンクラブでも殆どの方が予約を完了されていて、それについては特になんの問題もない。アップグレードされたその日から、新しいOSで、すでにパソコンにインストールされているアプリケーションソフトを使ってさまざまなパソコン・ワークができるはずだ。

・アプリソフトの中でも重要なオフィス・ソフトに関しては、従来使ってきたマイクロソフトのオフィス、2010,2013などについては従来のまま継続して使えるはずである。そのことについてはマイクロソフトから、明確な発表があったわけでないが、あちこちの情報を綜合するとそうなる。

・Office2007に関しては、Windows8.1では使えたがWindows10では使えなくなる可能性がある。

・2010,2013、これまでのOfficeソフトが使えるのなら、まずはなにも心配ないではないか。

・ではこの無償配布される、Office for Windows10とは一体なんだなんのためにそのようなものを出すのか、である。

・いや、このOffice for Windows10は、iOsやAndroidスマホ、タブレット用に開発、無料で配布されたものである。要するに簡易版、機能限定版なのだ。スマホ、タブレットでOfficeソフトで作成されたフアイルを閲覧したり、ちょっとした簡易な編集を加えたりできるものなのだ。

・従ってPCでフルバージのワープロ、表計算、プレゼンテーションなどOfficeソフトを使ってきたユーザーにとっては、物足りなく感じるものになろう。

・だから冒頭の記事でも、一般PCユーザーとしてはあまり期待しない方がいいいうニューアンすとなっている。そもそもすでに2010、2013のオフィスソフトをお持ちの方は、とりあえずそれを使い続ければいいのである。

・問題はそうしたフルバージョンのオフィスソフトをお持ちでない方はどうするかだ。、この記事の筆者は、フリーのオフィスソフト、Libre Oficeの利用・活用を薦めている。その通りである。すでに最新のLibreOfficeはWindows10でも動作することは確認されている。さらにLibreOfficeとマイクロソフト
オフィスそれぞれのソフトの互換性については、ほぼ全く問題はない。

・Libre Officeなど使いたくない、有料でも純正品を使いたいというユーザーはWindows10の導入後登場するOffice2016を購入すればいいのである。従来のオフィスソフトと同じようなレベルの価格になるようだ。ただ違うのは、それはこれまでのオフィスソフトと異なり、その後の永久の無償バージョンアップが保証されるようだ。

・このほか年間契約、月、1、000円前後のの使用料を支払うことで。フルバージョンのOfficeソフトを使えるように出来る。Office365ソロ、だのプロだのというのがそれだ。パソコンにオフィスソフトをプレインストールしない諸外国でやっている方式だが、日本でもそれが始まったわけだ。
・マイクロソフトのオフィスソフトの使用ということになると、とにかく話がややこしいこと甚だしい。ソフト自体のバージョンが2000。2003,2007、2010、2013と変遷し,これから2016が加わる。どれが、どのOSで、それがどのように使えるのか、使えないのか、不明なことが極めてと多い。

・プレイストール版に加えて、年間契約で、費用、その使用料、使用できる内容、保証内容が決まってくる。Office365ソロ、プロ、さらにオフイスプレミアムがどうのこうのなのだ。いや、実にその内容複雑怪奇、正直一ユーザーとして一体何をどれを選んだらいいのかよく分からないのである。

・パソコンユーザーはその中身がよく分からないまま、相変らずパソコンに2016がプレインストールされたものを薦められるまま買ったりするのだろうが、そもそもそれが間違いかもしれないということにそろそろ気づくべきなのだ。

・そういえばこの記事「ビジネスマンにとってMicrosoft Officeは欠かすことができない存在だ。」という書き出しから始まっているが、その考え、既成概念自体から脱曲すべきではないのか。しかしこの筆者はまだまし、というか、正当なのだ。無料のLibreOfficeの存在、そしてそれが十分の使用に耐えるものであることを紹介しているからである。

まとめ:

・Windows10に合わせてOffice for Windows10なる無償のソフトが登場するが、これにあまり大きな期待をしないことだ。オフィスソフトを無料で使うということにこだわるのなら、それと無料のLibreOfficeを併用すればいい。

・そもそもオフィスワークにマイクロソフトのオフィスソフトが欠かせないないなどといいう先入観自体改めるべきである。

・これからはさらにオフラインからオンライン、クラウドコンピューティングが中心になる、なっていっていくはずである。そもそもマイクロソフトもクラウドサービス、OneDriveの利用活用を言いながら、その中心のアプリソフトとなるべき、一連のOfficeオンラインソフトをどうしてもっと大々的喧伝しないのか、である。Officeオンラインはもともと無料なのだが、マイクロソフトがその利用活用を積極的に薦め、その展開を計っているようには見えない。その存在すら知らない方が多い現状だ。

・その点、OneDriveに較べてGoogleDriveの活用についてはそのオンラインソフトは充実していて、極めて使いやすいものとなっていいる。その中身使い勝手の良さも年々よくなっている感がある。

・あらゆるオフィスワークはこのGoogleDriveのオフィス関連Appsだけでで十分その目的を果たせるのではないだろうか。しかもそれはマイクロソフトのオフィスソフトさらに、その無料版のLibreOfficeとの連携もばっちりなのである。

・もはや現状はGoogleDriveのAppsが主であって必要に応じて、マイクロソフトのオフィイスソフトがその目的の一部を補充する、補完するという使い方になってきているのではないか。少なくとも私たちのパソコンクラブではそうなっている。

ますますその傾向は今後さらに顕著になっていくと私は予測している。その意味では、この「Office for Windows10」も実際に使う場面はないだろうということである。

tad

参考記事:

Win10で無料配布される「Office for Windows10」はどれだけ使える?:hbol 

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