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7月1日「GoogleDriveプレゼンに、別のプレゼンテーションからスライドを読み込む:PC1002」と題するBLOGで、パワーポイントなどのオフラインソフトで作成したファイルを、GoogleDriveのプレゼンテーション・スライドとして読み込む方法を説明しました。

その場合、パワーポイントで作成したスライドを読み込むのはその一部でもいいし、丸々全部でもいいことも説明しました。

パソコンクラブ会員から、その方法がまだよく分からないところがあるので、パワーポイントファイル全部を読み込むケースについて、今一度説明して欲しいという要望がありました。重要なポイントなので、再度ステップを踏んで説明しておきます。

7月1日BLOG冒頭で提示しているのは、GoogleDriveプレゼンテーションスライドですが、その元のファイルはパワーポイント2013で作成し、マイクロソフトオフィス2003の形式でPC上に保存したものです。そもそもその程度のものは、GoogleDriveで、直接作成できるものですが、わざわざパワーポイントを使ったのは、パワーポイントの豊富なテーマを活用したかったからです。

パワーポイントのファイル名は、"carpenters2.ppt"となっていてパソコンのドキュメントなどのフォルダーに保存されているものです。

パワーポイントファイルをGoogleDriveプレゼンテーションファイルとして
読み込む(アップロードする)方法:

ステップ1:

・GoogleDriveを開き、「新規」ボタンをクリック。
・開いたサブメニューからファイルのアップロードを選ぶ 図0
イメージ 1

・パワーポイントファイルが、GoogleDrive(マイドライブ)に保存されたを 確認する。図1
イメージ 2

・確信したフォイルをクリックすると、そのファイルをどのアプリケーションで開くか( 赤字1)聞いてくるので、Googleスライドを選択する。(赤字2) 図2
イメージ 3

・GoogleDriveに読み込まれたスライド画面が表示される。図3
イメージ 4

・以上でインポート、読み込みは終了。
・GoogleDrive上で必要な微調整を加えてスライド完成。

後はGoogleDriveのプレゼンテーションスライドのWeb公開、発表などのルーティン・ワークとなります。

tad

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