まいにちまいにち

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今住んでいる住宅地、それが出来、移り住んでから50年経過する。地上の電柱関連の電気、電話、通信関係の方の工事はしょっちゅう見かけるが、地下の水道、排水、ガス管などの工事はさほどでもない。

最近地元のガス会社、武陽ガス社が、50念使った古いガス配管を、より耐久性、耐震性のあるものに交換する工事を住宅地各所で始めている。昨日は我が住宅地近隣十軒ほどを対象にガス管の取り替え工事をやっていた。

早朝から騒音に悩まされたが、午後3時には無事終了、掘り起こした道路を舗装し直して無事完了これでまた後50年は安心のようだ。

日頃そんなことは気にしたこともないが、地上の電気、電話、通信関係、地下の水道、ガス、排水などのユーティリティ施設、新規設置設置も大変だが、その後のメンテナンスが実に大変なことなのだ。日本全国でそのことが一つ大きな問題なのである。

地上のあの不格好な電柱関係の景観改善のためにすべてのユーティリィティは地下に埋設してしまうべきだというのが私の持論だが、それは大都市でのこと、地方都市、住宅地となるとなかなかそうはいかない。

機能のガス会社の地下工事を見ているとそれ自体実に大変なことであることは分かる。
ただ問題は地中に埋まっている施設でも、水道関係、排水関係、そしてガス関係などすべて公共の保守管理関係部署、民間企業のそれがが違っていて、それぞれ、地中を掘ったり埋めたりを繰り返しているのだ。工事が終わって、掘り起こした道路を最後に再舗装した状況をみればそれが分かる。

あれだけ大変なことを実に手際よくこなしていく工事担当業者、大したものだが、なんとか、そうしたメンテナンス工事、もっとそれを一本化できないものかと思うのである。

日本は有数の地震、水害被害国、そしてこれから観光大国として生きていかなけrばならないということ、その点からもより総合的な地上、地下のユーティリィティ施設建設、メンテナンスの推進計画があってしかるべきではないのか。災害対策、環境保全、環境対策、観光対策の観点からも、もっと総合的アプローチが必要ではないかとふと思ったのである。

tad

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