まいにちまいにち

是非一言いただけましたら・・・

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今や、メールはまさに生活の一部となっています。私の場合私生活、社会生活のあらゆる連絡はこれによっています。もちろん普通の郵便も使わないこともない、使わざるをえない状況ですが、発信の方はたまにハガキを使うくらい、封書でなにか連絡することなど殆ど無くなりました。

パソコンでやっている人、スマホ、タブレットを使っている人などによって、使うメールの種類、方法いろいろ違います。パソコンをやっている人が今主に利用しているのは、いわゆるプロバイダーメールか、Gmail、Outlook.comなどWebメールでしょう。

それがなんでもあっても、それを使える、使えないで、一つ生活の便利さが変わってくる、ライフスタイルが左右されるところがあるのは事実でしょう。それがいいとか、悪いとかの議論はこの際ちょっと横においておきます。

そのメールの一つの便利な機能、使い方の一つとして「ML、メーリングリスト」別名グループメールというものがあります。普通メールは個人と個人が個別にやりとりするものですが。グループ、団体内でそれを使う場合、個別のやりとりでなく、一対グループのやりとりができるのです。それが非常に便利でなのです。それが出来るように設定されているのが、ML(メーリング・リスト)とかグループメールというものです。

その内容、基本的な仕組みなどについては参考資料をいくつかあげていますので御参照ください。

私の場合、パソコンクラブ、高校同窓会、大学院時代の仲間、音楽クラブなどのML・freemlに参加し、また私がその管理を担当している現状です。そうしたグループ内での諸連絡は実に簡単です。会合開催のお知らせ、出欠の確認などそれぞれメール一本で出来るからです。

私は他にもさまざまな地域の会、同窓会、趣味の会、スポーツクラブなどに属していますが、メールを使っていないクラブ、会の諸連絡は往復ハガキで来たり、電話連絡網などを通じてきますが、実に大変。答える方も面倒ですが、それを担当する世話役が実に大変なのです。言った言わない、聞いた、聞いていないというトラブル、必ず発生します。

メール、とりわけメーリングリストをを使うとそういうトラブル自体まずは発生しません。もちろん互いにそれを使いこなせるまでしばらく時間が掛かりますが。慣れてしまうとそれは互いに便利であることを実感します。

メーリングリストの利点は、その諸連絡が簡単に効率よく出来るという他に、それによってそのグループ内の交流、さまざまな情報交換、情報共有がより簡単、自由に出来るということです。

そうした人々との交流の場を提供してくれるのが、パソコン、ネットの世界です。それは手段としては、BLOGであり、SNSであり、Twitter、そしてホームページなどがあります。それぞれ長所欠点いろいろあり、パソコンをやっている人でも、そうしたものをを使う人、使わない人、使いたくない人いろいろいらっしゃいます。

そのどれをやる、やらないにしても、ある程度慣れるまで、ある程度それを使う練習をしないと出来ないところはあります。

その点では、さまざまあるコミュニケーションの手段の中でもMLは実に簡単、要するに普通に文章を書き、作成したメールを送受信できればいいのです。

BLOG、ホームページ、SNSなどなど、それを使いこなせるようにするにはどうしたらいいかなど面倒なことも殆どありません。

MLだとメールをやり取りする相手が同じクラブの仲間であったり、同窓生であったりするわけですから、それを送る相手どの程度まで共有するとか、公開するとかいちいち気にすることは一切ないのです。それを受け取る相手はすべて、既知であるという安心感もあります。SNSだ、BLOGだとなるとそうはいかない。ホームページの内容どこまで公開するのか、しないのかも気になります。

MLの利用ということに関しては、ただ諸連絡だけにとどまらず、さまざまな自分の趣味の紹介、旅行記、エッセイ、俳句や短歌、なんでも発表する、作品を共有する場にすればいいのではないでしょうか。いや、そもそもMLとは本来そのためにあるものだと言っても過言ではないはずです。

会合についての諸連絡、出欠の確認などもちろんですが、その他なんでも自由に情報発信し、会員間の交流を深めたらいいのです。これはMLでなく、ホームページでとか、BLOGなどでも出来ることですが、ことMLに関してはさまざまな制限事項など一切気にする必要がないのがメリットでしょう。

今朝このことを当BLOGで書いておこうと思ったのは実は昨日、高校同窓会の友人MMさんから同窓会MLへの投稿について質問があったからです。

MMさん、「最近同窓会としてできたホームページに投稿を依頼され投稿したものの原稿が、見つけづらいところがあったり、ページそのものが読めない場合があったりする。こういう原稿はMLで発表したらダメなのか」という趣旨のことを書かれていました。

ML管理担当の私は応えました。「そもそもMLは当初からそういう趣旨、互いの交流、情報共有、発信のため存在するもの。何を書いてもいいのです。これを書いたらダメなどということは全くありません。MMさんの作品、どんどんMLで、ご自分のお好きなようなスタイル、文字の大きさ、フォントを選び作成されたものを発表されたらいいでしょう。」と回答させていただいたのでした。さらに言うなら、それを読んだ人が自由にコメントを書ける、そういう双方向のコミュニケーションが大切なのです。

ML自体は単なる一つのメール共有の仕組みで、本文作成のためにには、どんなメーラー(メール作成ソフト)を使おうとそれは一向にかまわないのです。簡単なテキスト文だけのものから、写真画像挿入、、イラスト挿入、、さらにリンク機能など使えばいくらでもより読みやすい本文を作成することが出来るのです。

もちろんだからと言って、ホームページの存在、それを利用することにも大いなる意味があることもまちがいありません。しかしまずは会員相互間の交流を活発にするためにはMLへの投稿、それへのコメントを活発化することが先決ではないかと、私自身はML設定当初から申し上げていることをご理解ください。

私たちパソコンクラブや同窓会で使っているfreemlというML、2年程前、Yahooグループメールが廃止されたのがきっかけで、それに移行したものです。実際のところこのMLなにしろ全て無料であること、コマーシャルも殆ど入らないこと、さまざまな点で非常に使いやすいものです。

会員の方はそれぞれ個人的にログインして、個別にマイページを作成し、ML関連メールを一括して管理できるようにもなっています。そのうち時間をみてそうしたことも改めて紹介する機会があろうかと思っているところです。図1
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すでにそうされている方もいらっしゃいますが、まずはこのMLをより活発に利用されることをお薦めする次第です。

tad

参考資料:

フリーML:freeml 完全無料日本最大のメーリングリストサービス
メーリングリスト(ML)とは? freem
メーリングリストとは kt 

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