まいにちまいにち

是非一言いただけましたら・・・

全体表示

[ リスト ]


7月9日BLOGパワーポイントの画像編集機能を活用する(その1):PC1006の続編である。

クラウドコンピュータィングの実践に当って、使用すべき基本的オフィスソフトはGoogleDriveの三つのApps(アプリケーションソフト)、すなわちドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーション・スライド)であることは再度確認しておく。

ただその場合、そこで使う画像の編集機能に不足を感じる場合は、優秀なオンライン画像編集ソフトがさまざま存在するのでそれを使用すれうばよい。例えばオンラインのフリーソフトであるPxlrなどを活用したらいい。

もっともPxlrなど、内容かなり高級で、ある程度使いこまないと使いこなせないところがある。

そうした高級編集ソフトと比較して、最新のPowerPoint2013などを利用しての画像編集なら操作も比較的簡単で、しかもかなり高度な変化に富んだ画像編集が楽しめるのではないか。7月9日のBLOGではそのことについて書いたのであった。折角PowerPointをお持ちの方は試しもてみれらたらいい。

9日のBLOGではそうしたPowerPoint2013の画像編集機能の中でもまずは「スタイル」に関する部分を使い、それを画像として変換してGooglDriveスライドに取り込む方法について書いた。今回はさらに「スタイル」以外の画像編集機能についてその概要を紹介しておく。 図1          

イメージ 1

図1の説明:                                      

PowerPoint編集対象の画像の上部の右クリックすると、「スタイル」編集か(赤字1)かその他、「図の書籍設定」か(赤字2)を選択する場面が現れる。                                          

前回はスタイルを選び、その編集例を提示した。今回はその他、図書式設定(影、反射、光彩、ぼかし、3D書式、3−D回転、アート効果など)についての説明である。                                   

その内容、使用法など詳細な説明は極めて複雑多岐にわたるので、ここではその概要説明のため説明のため、実際に筆者がやってみたいくつかの作成例紹介のみにとどめておく。折にふれてそれぞれの機能を使った編集作業を繰り返す中で、その習熟度をあげていかれることだ。      

PowerPointを使えば、なるほどこんな画像編集が出来るのか、ということを知っていただくのが今回BLOGの主たる目的である。           

冒頭スライドはさまざまな画像書式設定、編集機能(影、反射、光彩、ぼかし、3D書式、3D回転、アート効果などの使用作成例を画像に変換し、それをGoogleDriveスライドにしたものを提示している。 

追記:

1)冒頭スライド番号 3から11までのものは、PowerPoint「画像書式設定」機能の使用例。12から20までは、「スタイル」「画像書式設定」機能をランダムに使用してみた例だ。                           

2)冒頭GooleDriveスライドは、PowerPointで作成したスライドを インポートし、画像に適切な変換が行なわれない場合は別途画像変換したものを、Google Driveに挿入し、スライドを作成している。             

tad                                           



この記事に


.


みんなの更新記事