まいにちまいにち

是非一言いただけましたら・・・

全体表示

[ リスト ]

7月16日のBLOGは「パソコンクラブ今年度前半のまとめと後半への展望」と題するものであった。要するにその内容、Googleの各種サービスは非常に内容があり、優れたものであり、これをいかにうまく学び、活用するかにつきるということであった。

Googleに関してはトータルで活用したい基本的な5つのサービスがある。パソコンを習う、学ぶとはとはそれに絞って学ぶことであると言って過言ではないと書いたわけだ。冒頭のスライドを再度ごらんいただければと思う。

そのGoogleサービスに関しては、その五つの中でも最も重要なものとして一番にあげたのが、Google検索である。私がまいにち、まいにちさまざまな話題についてBLOGを書いているが、それを書くためにさまざまなことを調べたり、言葉の意味を調べたり、確認したりするが、それ自体20年前なら実に大変なことであった。

書棚、机の上にある、百科事典、国語辞典、英和辞典、和英辞典、時事関係用語辞典、専門用語辞典などなどを引きまくらなければならない。ところが今やそのような辞書、辞典の類は一切不要になった。要するにパソコンがインターネットに繋がっていて、Google検索さえ使えればなんでも即簡単に調べられるようになったのである。十年前まで、ポータブルの電子辞書なるものがあって重宝したものだが、もうそれも殆ど不要になった。電池も切れたままになっている。

要するにGoogle検索だけで何でも検索が出来るようになったのである。もちろんそれはスマホ、タブレットでもでも可能だが、特にスマホみたいな小さい画面はお断りである。歩きながら、それをやるなんてことは全く不要であり、苦手だ。検索はパソコンで机に座ってやるに限る。

インターネット検索となると、どういうわけか日本では結構今でもYahooJapanのそれを使う人が多いようだが、それは日本だけの珍現象(?)である。その意味、背景についてはあえて言及しない。それについて書かれた参考資料があるからお読みいただければと思う。

Google検索の意味、内容、方法などについてさまざまな参考資料があるのでまずはざっと目を通されたらいかがであろうか。さまざまな方法論があって、中にはへえー、そんな便利な方法があるのかと感じられるだろう。そうしたものについて、順次、適宜当BLOGでも紹介して行けたらと思っている。中にはこれまでに既に紹介したこともあるが、最近はさらにそれが進歩、進化しているものも数多くある。

そうした方法論、検索法などもちろん役に立つ。それは折にふれ取り上げていこう。

それはそれとして、大切なポイントはとにかく調べたいこと、欲しい情報、データーー記事などについて、「キーワード」「関連用語」など日本語を検索欄に入れて、検索すればいいいのである。日本語だけでなく出来たら、事によっては英語も入れてみたらなおさらいい。それだけのことだ。検索法がどうのこうのいうことはない。

ポイント:

・とにかくパソコンのトップページにはYahooでなくGoogleの検索ページを
 指定しておくこと。そのシンプルさは無類であるが、それが実は全てな
 のである。

・調べたいこと、欲しい情報、データー、記事何でもそれに関する「キーワード」「関連 用語」を検索欄に入れてクリックする。それだけのだ。

・驚くのは、そうしたことばを入れたとたん、そのことばの方がよさそうだと
 いう検索のために候補がいくつかポップアップして出てくることだ。それは
 そのことばについて、他の人が既に調べたこと、検索したことばが出てく
 るのである。

・それを選んでクリックしてもいいし、もちろんあくまで自分のことばで入れ
 てもいい。

・そしてとりあえず出てきた検索候補の中なら、さらに関係ありそうなキー
 ワードを見つけてそれをさらに検索にかけたらいいのである。

・要するにいわば「芋づる式」なのである。なにもうまい検索法だとか、効率
 よく検索しようなとするのでなく、「芋づる式」、「試行錯誤」でいいのだあ
 る。

・何事もそうだが、その芋づる法、試行錯誤法が重要で、それを繰り返して
 いるうちに、 段々、より上手な検索法を自然に身につけていくということ
 ではないだろうか。ある意味それは自然に身につくものである。

・第一、全く関係ないようなことが出てきたら、それは全く違う、関係ない
 と即断出来なければ、話にならないのである。その関係ないことが
 関係ないと直感できることが大切なのである。

今朝は最初まずよく書かれている方法論の一つから始めようと思ったが、すでに長くなってしまったので、それはこれ以降のことにしておこう。第一、その前に、まずはこうした「試行錯誤」法が案外大切なことであると言いたかったのである。

検索の名人になることが目的ではない。何を調べたいか、検索jしたいか、そしてその検索結果を何に使うのか、使いたいのか、まずそれがあるのか、ないのかが大切なことであることなど言うまでもない。

それが明確にあるか、ないかで得られる結果に大いに差が出てくることは必然なのである。

tad

参考資料:

知っていると便利なGoogle検索の隠れた27機能:gigazine 
Google検索がもっと便利になる検索オプション・テクニックまとめ:ligiinc 
Google検索とYahoo!検索はどこが違う? 検索機能・結果の比較一覧表 (2014年1月版):sem-r 
是非、マスターしたい!検索結果に差が出るGoogle検索の5つの方法:ankononakami 
Google、検索とYouTube広告が好調で2桁台の増収増益:itemedia 

この記事に


.


みんなの更新記事