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「Windows 10の提供開始となる7月29日まで、残りちょうど1週間。本記事では、現在使用中のPCをアップグレードしたいというユーザーのため、各メーカーが発表しているWindows 10動作確認対象モデルの情報をまとめてご紹介する。

このリストに入っていないモデルにおいても、搭載OSが正規ライセンスのWindows 7 SP1、8.1 Update、Windows Phone 8.1であれば、一部を除きWindows 10無料アップグレードの対象となる。具体的には、タスクバーの通知エリアに「Windows 10無料アップグレードアイコン」が出ていれば大丈夫と思っていいだろう。このアイコンの詳細については「Windows 10の無償アップグレード予約開始 - Windows 7/8.1に通知現る」をご覧頂きたい。

ただし、メーカーが動作保証しないモデルは、独自アプリが動作しなかったり、今後ドライバの提供が行われない可能性がある(多数のメーカーが、アップグレード対象機種でも、利用できない機能やソフトウェアが発生する可能性があると注意を呼びかけている)。インストールは購入時の状態に戻すリカバリディスクを必ず作成し、自己責任で慎重に行いたい。」マイナビ 

本件についてはもう二度、三度Windows10へのアップグレードを予定しているユーザーが留意すべき点について書いてきた。OSのバージョンアップなど初めて経験される方についてはなにしろいろいろご心配だろうが、「案ずるより産むが易し」ということもある。

この7月22日付けのマイナビの記事は非常にいいものなので、まとめとしてこの記事をお読みいただき、万全の体制でバージョンアップに臨めるようにしておきたいものだ。

まずこの記事抽象論でなく、日本の各メーカー毎にこれまで発表されているバージョンアップ対象品目を掲載している。そのガイダンスに従って、ご自身が使っておられる機種がそれに該当するかどうかチェックされることだ。

もし発見が難しければ、メーカーのサポートに電話することだ。すばりお墨付きを貰えればいいが、そうでなくてもその対象一覧表の見方を教えてくれるだろう。

本記事は綜合的なまとめとしてこととして二つのことを書いている。そもそも予約を入れた方はタスクバーの通知エリアに「Windows 10無料アップグレードアイコン」が出たからだ。その方々については、バージョンアップはまず大丈夫としていいとある。

「このアイコンの詳細については同じく6月1日づけのマイナビ記事、「Windows 10の無償アップグレード予約開始 -をごらん下さい。 Windows 7/8.1に通知現る」をご覧頂きたい。」

もう一つ、これもすでに当BLOGでも書いているが、そのパソコンを購入した際、、万が一の時のために備えるため、リカバリーディスク(DVD、メモリースティックなど)を作成しておくことが推奨されているはずだ。いかなるメーカーのPCについてもそれは同じである。それがあれば、仮になんらかの利用でバージョンアップに失敗しても、パソコンを工場出荷の状態に戻せる。それをしておくこともまた大切な準備の一つ。

その用意がない場合は、メーカーへ修理を依頼するしかないということは覚悟をしておけばいい。

本ニュース記事は国産のPCのみを対象にしているが、HP、DELL、ASUS、Acerなど外国品も全く同じことである。それぞれのホームページ、サポートセンターに問い合わせてみることについては同じである。

tad

参考記事:

メーカー別Windows10対応リスト -:mynavi 
「Windows 10の無償アップグレード予約開始 -mynavi 

この記事に


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