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「米Googleは21日(現地時間)、Windowsのデスクトップ版OfficeからGoogle Driveに保存されているクラウド上のWordやExcelファイルを直接開けるようにできるOffice用プラグイン「Google Drive plug-in for Microsoft Office」を公開した。日本語版のダウンロードページも用意されており、日本のOfficeユーザーも利用可能。

 このプラグインをインストールすることで、WindowsにGoogle Driveをインストールしていなくても、クラウド上に保存されているExcelファイルなどをExcel 2013などから直接編集できるようになる。なお、編集部ではOffice 2013/2010での動作を確認できた。

インストールはセットアップファイルをダウンロードして進めるだけと簡単。インストール後、Excelのリボンに「GOOGLE ドライブ」タブが追加されていた。Word、PowerPointにも同じタブが追加される。

同タブには、Google Driveに置かれているファイルを開くためのボタンや、ほかのユーザーとの共有、ファイルの保存といった項目が用意されている。どのようにOfficeからGoogle Driveのファイルを開くかについては、以下の画面キャプチャを確認して欲しい。」 PC.Watch

このプラグインをインストールすると、Googleドライブ上に保存されている Office ファイルを簡単に編集できるようになります。マイクロソフトのOffice
ソフトとマイクロソフトの一連のOfficeオンラインソフトを併用することは当然できますが、Officeオンラインソフトがいまいち使いにくい、むしろGoogleドライブのAppsを中心に使っている人にとってはは非常に便利なプラグインです。

オンラインオフィスソフトとしてはむしろマイクロソフトのそれより、Googleドライブの一連のオンラインApps、ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションスライドなどを使い、別途オフラインのオフィスソフトとしてマイクロソフトのOfficeソフトを活用するという使い方をしている場合、ユーザーは結構います。私自身がそうですがこの場合、このプラグインソフトは非常に便利なものです。図1 
イメージ 1

オンラインGoogleドライブの一連のソフトを使いながら、それをマイクロソフトのオフラインOfficeソフトを使い補完する場合など、その二つをシームレスに使うことができるのです。

このプラグインソフトのダウンロード、インストールはこちらから出来ます。
図2
イメージ 3


インスト後Office(PowerPointの場合)のファイル処理画面は図3のようになっています。 


イメージ 2

その使い方の意味:

このプラグインソフト、インストール後は次のようにします。

Officeで作成したOfficeファイルをGoogleDriveフォルダーに保存します。同じ場所にそれと関連するGoogleドライブ作成のファイルと共に保存すればいいのです。Office作成のファイルをGoogleドライブ形式に変換インポートしておくこともあるでしょう。

普通にはGoogleドライブのそれを使えばいいのですが、Officeを使って作成したものを共にGoogleドライブに保存しておけば、さらなる編集・加工が必要な場合、それをOfficeで読み込んで新たな編集加工が出来るわけです。そして更にそれをGoogleドライブに保存しておけばいいわけです。

GoogleドライブとオフラインマイクロソフトOfficeソフトの連動、連用作戦です。

参考記事:

OfficeからGoogleDrive上のファイルを直接開けるプラグインが公開:pc.watch
Google ドライブ プラグイン for Microsoft Officegoogle (ダウンロードインスト)

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