まいにちまいにち

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昨日朝、我が家三台目のWindows8.1のパソコン(私自身ものではない)のWindows10へのアップグレードが完了した、これにはその予約が入れてあったのだが、マイクロソフト社よりアップグレードの準備が出来た旨の連絡が入り、昨日朝その実施に踏み切った。

既に先の二台については、予約でなく、自身でマイクロソフトのサイトにアクセスしてダウンロード、アップグレードしたのだが、予約によるものは今回が初めて。時間は2時間半ほど掛かったから、先の自主アップグレードものとそんなには違わない。ただダウンロードが省けるののと、手順についての不安がなくていいかなと感じた程度の差であった。

三台目のものは、妻が使っているもので、その初期画面以降かなり変わってしまったので、ああでもない、こうでもないといろいろ使い方について、聞かれたり使い勝手について多少のクレームがついたものの、とにかくそれまで使っていたソフトや、関連ファイルがそのまま残っているので、従来の方法と大差なくできることは確認できたのであった。

そう、一般論として以前のWidows8.1較べてどこが違うか、7についてはどうかと聞かれて、ああでもない、こうでもないと細かい説明をするまでもなく、ほぼ以前の方法と違うことなく使えるはずである。

ただそうは言っても、たしかに画面の見え方がちがったり、同じことをやるのにも少し操作が違うところもあるので、それについてぼこれから基本的なことについて、何度かにわけて説明して行こうと思っている。。

今朝はその第一回目、まずはWindows10とは何かである。それは要するに、かってのWindows7とそれ以後のWidnows8.1の二つを足したようなものだということの説明である。

Windows10に関してはいくつか、それ以前のWindows8.1に新しく付け加わった機能がある。その説明はこれからのことだ。

まずWindows10の大きな基本的変更点は、Windows8.1で評判が悪かったアプリソフトタイル表示のみのスタート画面に、Windows7のスタートボタンとメニューを活させたということである。

Windows7のスタートボタン付きの初期画面というのは、7というよりはそれ以前のXp、Vistaなどの伝統的なWindowsデスクトップ画面、スタート画面なのであった。それが、Windows8.0(後に8.1に自動更新される)についてはデスクトップ画面は残しながら、アプリソフトタイル表示のみのスタート画面となったのであった。

これが大変な悪評で、Windowsに伝統的なスタートボタンがなくなって、非常に使いにくくなったということになったのだった。なぜ以前のWindowsの伝統的画面から、アプリソフトタイル表示の画面にしたかという理由ははっきりしている、

要するにその頃本格的に流行り始めたタブレット、スマホにもWindowsを使用に供するためであった。もちろんそれはタッチ機能のある画面付きのPC用で、その機能のないPCに関しては。従来通りマウスとキーボードを使って操作すれば事足りることであった。

私とか私の仲間のパソコンクラブ員の方はほぼ全員Windows8.0、8.1をそうした形、すなわちマウスとキーボードで使っていて、そもそもスタートボタンがあるとかないとか、一体なにがそんなに問題なのか一向に分からなかったところがある。

マイクロソフトはWindows8.0を8.1へとかなり大幅のアップグレードをした時にも、スタートボタン追加のる要望に応えることがなかった。私などその必要性は全く感じていなかったから、別にそれについての不満もなかった。

ところがマイクロフソフトついにそのユーザーの要求に応えざるをえなくなった。そしてそれを今回のWindows10のバージョンアップの目玉にしたのである。

いや、実際に新しくなったWindows10を見て、(図1)、Windows8.1を使い慣れた身にとっては、それはそれで大いに結構という感じなのだ。
イメージ 1


Windows10のスタート画面、スタートボタンが付き、新しいスタート画面となっている。画面左側にはかっての7時代にあったサイドメニューと、右側には8.1のタイル表示のアプリソフト一覧が現れる。そのアプリタイルを自分が使いやすいように整理して並べておけば、パッと関連ソフトを立ち上げることができるのは8.1と同じである。

さらに、新しく加わったサイドメニューは7スタイルのアプリソフト、エキスプロラー、パソコンのフォルダーファイル一覧が表示されるから、それは大変便利、まだ十分使い慣れていないが、エキスプロラーなど多い使いやすくなったことは間違いない。

以前8.1では「操作」で出だしていた、設定ボタン、電源ボタン、検索などもトップ画面サイドメニューにあるのでより使いやすくなったことは間違いない。8.1のチャーム操作はどうも不安定で、私などは設定ボタンんを出すためのあのチャーム操作の不安定さが嫌いで、それをWinsowsキー、プラスCでやっていたものだ。

その点Winsows10では「設定」ボタンそのものがトップ正面のメニュー画面にあるのでよりやりやすくなった。またスタートボタン右クリックでPCの一連操作メニューを出せるのも大きなメリットとなっている。

チャームという操作がなくなったことは大きな前進であろう。。

Windows10の新しいスタート画面にはまだまだ使い慣れていない面はあるがその基本的な設計には、今のところなんの不満もないことを申し上げておく。

次回以降、Windows10になって新たに加わったその他さまざまなリットについて紹介するつもりである。

tad

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