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Windows10ではよく使うアプリやプログラムはスタート画面右側にタイル表示しておけばいいのです。Windows8.1のスタイルの継承です。よく使う主要アプリ・プログラムを整理して並べておけばいいのです。

8.1からアップ・グレードされた場合は、タイル表示のアプリ・プログラムはそのまま継承されていますが、配列の順序が変わったり、表示がカットされたりされていることもあるようです。

よく使うソフトとしては、ブラウザ、オフィスソフト、Windowsシステム管理、アクセサリーなどがそれに相当するでしょう。また画像処理、音楽関係などのフリーソフトなども数多く登録されているでしょう。

それぞれご自分がよく使われるソフト、プログラムを見つけ易いように整理してトップ画面上部に配置しておけばいいのです。それでスタート画面上にあるソフトを始めたい作業の内容に応じてぱっと立ち上げることができます。

左側のサイドメニューは、アプリソフトというよりパソコンドライブ、ファイルフォルダーの構成、「エキスプロラー」、「設定」などの項目をを表示しておくのがいいことは、本シリーズ、その2,その3で述べた通りです、

よく使うアプリソフトなどは、それでいいのですが、たまにあまり使わないけれど、時々使いたい重量なソフトがいくつもあります。トップ画面のずっと下の方にあったり、またスタート画面でなくその付属ページに配置されていたりします。

そうしたソフトをいち早く、サイドメニューに一覧表示させてくれるのが、サイドメニューの下に表示されている「すべてのアプリ」というボタンです。図1 
イメージ 1

れを押すことで、サイドメニューはパソコンに登録されている全てのアプリ、プログラムをABC順、さらにあいうえお順で一覧表示してくれます。 図2。
イメージ 2

以前の8.1の場合、別の場面に移動して探さなければならなかったのですが、Window10では、その一覧表がスタート画面、サイドメニュー上に表示されるので、作業性が非常によくなりました。

サイドメニューを元の標準表示に戻したい時は、「戻る」のボタンを押せばいいのです。

尚、それでもパソコン内にあったアプリ、プログラムが見つからない時はスタート画面左下にある「検索画面」で検索することもできます。この検索法については別途説明の機会があるはずです。

tad

参考資料:

Windows10、全てのアプリとピログラムを見つける方法:microsoft 

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