まいにちまいにち

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Windows10になる前、一つ懸念したのは、それに新しく導入されたブラウザーEdgeのことだった。それがあるために、ここ数年主に使い始めたGoogleのChromeがどのような影響を受けるかが心配であった。Windows10の配下でChromeを使っていくことになんらかの影響、制限を受けるのではないかと、懸念したからだ。

もっともその心配は殆ど必要ないことは分かっていた。というのも、Windows7からWindows8そして8.1になっていく中、Chromeを中心に使いながらその一連のGoogleの主要アプリソフト、すなわちGoogleDriveApps、さらに、Gmail、Googleサイトなどを主として使用するクラウドコンピューティングを一貫してやってきて、なんの問題もなかったからである。

そもそもWindowsが7から8、8.1となったのは、スマホ、タブレットの台頭に対応するという意味もあったが、もう一つは、マイクロソフトとて、OneDriveによるクラウドコンピューティングの推進ということがあったはずだ。

ところが不思議なことに、そのマイクロソフト、Windows10の導入に当って、どうもその肝心のOneDriveの利用活用に関して、いまいちクラウドコンピューティング全体像の説明が不足しているような印象は否めない。

数多くのPC関連の評論家の評論を見ていても、Windows10の細い機能や使い方の話ばかりで、OneDriveの使い方、クラウドコンピューティングの話があまり出てこないのである。相変らずスタートボタンがどうのこうばかりだ。

マイクロソフトのビジネスのもう一つの柱にWord、Excel、PowerPointのOfficeソフトの存在がある。とこおがそのその売り込み戦略の複雑なことといったらない。Office2013が最新のものだが、まもなく2016が出る、それにOffice365なるものがからんでいる。Windows10の導入に合わせて、フリーのオフィスソフトを導入した。Officeフォー、Windows10だという。それが一体どんなものか、使えるのか、使えないないのか、その辺がよく分からないのである。

そもそもそれはこれからのクラウドコンピューティングのためであろう、マイクロソフト、もう数年遡る頃から、一連のフリーオフィスオンライン、Wordオンライン、Excelオンライン、PowerPointオンラインなるものを出していて、現在も存在している。それをどう使ったらいいのか、他の有償のオフィスソフトどう違うのか、違わないのかよくわからないのである。

なにしろそれは他の有償のオフラインOfficeソフトと違って、無償なのだ。それを使ってはみるものの、使いにくいのである。とりあえずそれを使わせておいて、やはりそれには限界があるだからOffice2016を使いましょう、Office365の契約をしましょうということにしたいらしいのだ。

その点ではGoogleの一連のオンラインオフィスソフトは違う。中途半端なマイクロソフトの一覧のオンラインソフトに対抗して十分使えるだけの内容がある。世に存在するオフィスソフト、マイクロソフトOffice、フリーのLiberOfficeなどとの互換性、連携は抜群にいい。

それが先に述べたGoogleDriveの一連のAppsなのだ。つまりドキュメント、スプレッドシート、スライドプレゼンテーションの三つ、それはそれぞれマイクロソフトのオンラインWord、オンラインExcel、オンラインPowerPointに相当するものである。

私及び私たちのパソコンクラブではここ数年GoogleDriveのその三つのオンラインAppsを習い、使ってきたが、それがまさに正解であったようだ。

IEをやめてChromeを中心につかってきたことと合わせて、今となってみればそれがまさに今日のクラウドコンピューティングの流れに沿ったベストの選択であったと確信している。

話を元に戻そう。そうした流れは、Windows8.8.1の環境の下で出来てきたものだ。その流れが今Windows8.1が、10になったところでなんら変わることはない。

Windows10になった場合の一番の関心事は実はそのことであった。最近当BLOGでも、Windows10の使い方についての説明のシリーズを始めているが、それはそれでこれからも継続してやっていけばいいことだ。

問題はWindows10になって、Googleの一連のサービスChromeというブラウザーの一連のアプリソフトが問題なく動作するか、しているかの問題である。まだそのことについてまとまった話、説明はしていなかった。

今朝のBLOG話題はそのことである。

Widows10になってほぼ20日ほど経過するが、Windows10の配下、あらゆるGoogle関係のアプリソフトはすべて何の問題もなく動作している。Gmail、GoogleDriveApps、そして今年力を入れて始めたGoogleサイトによるオンラインホームページ作りなどである。

Windows10なるものがパソコンワークの全てであるかのごとき評論をやっているパソコン専門家が多い。彼らは実はパソコンが職場で、個人パーソナルユーザーが、それをなんのために使っているかその内容がよく分かっていないところがあるように思える。だからその使い方に関することばかり評論しているのだ。

どうして他のブラザー、Chromeや、Firefoxとの比較をもっと書かないのか。どうして、マイクロソフトのオンラインソフトと、Googleのそれとの違いについて書かなかいのか。

Windowsは単なるパソコンを動かすためのまさにオペレーティング・システムシステムに過ぎないのだ。問題は実際にパソコンを使って何をやるのか、何が出来るのかが大切なのだ。

Windows7やWindows8.1でやっていたパソコンワーク、私の場合、私たちパソコンクラブの場合は、Googleの一連のクラウドサービスを中心にそれをやってきた。今今後も同じ流れで、それをWindows10の環境下でそれを問題なくやっていけることを確認している、出来ているところなのである。

今朝のBLOGは改めてそのことを書いて おきたかった。

tad 

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